28.02.13

Alfa Romeo Minicar Collection 3 : Gran Premio Tipo 159-Alfetta & TZ3 Corsa

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京商のサークルK・サンクス限定ミニカーコレクション。
発売日に買いに行けなかったけれど、今日サンクスに行ったらまだ残ってて、無事にいくつか入手。

まずはクラシックな"Gran Premio Tipo 159-Alfetta"と、"TZ3 Corsa"。

TZ3は黒じゃなく赤か黄色、いや、出来れば赤が良かった気がするけれど、まぁ、ちゃんと手に入って何より。
黒もまぁ格好良い。

Tipo 159-Alfettaも、このシリーズだと、ここまで古いのは要らないかなと思ったけれど、実物はなかなか良い味。
細かいところも良く出来てて、結構飾っておくと格好良いかも。

アイルトン・セナ ミニカーコレクションの時に、ちょっとクオリティー落ちてるんじゃないかと思って心配したけれど、このアルファロメオはなかなか良く仕上がってる気がする。
サイドのクアドリフォリオのエンブレムもなかなかシャープ。

27.02.13

FIAT SHIBUYA 2.28

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FIATのサイトを見てみたら、明日2月28日、500オーナーは13時または17時にFIATカフェに集合って書いてあるけれど、なんかあるのかな?
一緒に走った方にはFIAT限定未販売アイテムをプレゼント、とも書いてあるし、FIATカフェに集合後、500でパレード的なイベントなのかな?

ちょっと気になる。

平日の昼間なので、どうかわからないけれど、500が沢山集まった光景は結構素敵そう。

仕事だし、イベントは東京だしで見には行けないけれど、どんな感じになったか、またサイトで紹介されたりしたら見てみよう。

26.02.13

4Cは240ps

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ここ最近では発表されるのが一番楽しみなクルマ、アルファロメオの新型、4C。

CGではあるけれど、外観も公開され、期待は膨らむばかり。

そんな中、今度は搭載されるエンジンのパワースペックが公表され、ミドシップに搭載されるエンジンは1750ccで、240psを発生するとの事。

これで、パワーウェイトレシオは4kg/ps以下。
確実に1トンを切りそうな車重が予想されるだけに、そのパフォーマンスがどんなものになるのか、ますます楽しみになる。

早く発表されないかな。
ジュネーブに行って発表されるのを見たいぐらいだけど。

25.02.13

Alfa Romeo × DOMUS DESIGN CASA でジュリエッタが当たるみたい

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住宅メーカーのDOMUS DESIGN CASAがアルファロメオとのコラボレーションを記念して、ジュリエッタが抽選で当たるキャンペーンを実施中。

イタリアンな家を建てたら、アルファロメオが付いてきたなんて感じだとちょっと素敵かもしれない。
懸賞自体はオープンなので、誰でも応募出来るみたいだけど。

キャンペーンの期間は2013年2月16日から3月31日まで。

これとは逆で、アルファロメオに似合うガレージハウスが当たるキャンペーンなんてのも実施してくれないかなぁ。

24.02.13

洗車したいけど寒過ぎる・・・

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先週、久しぶりに雨の中を走ってずぶ濡れになった147
その後も雨が降ったり、雪が降ったり、良い天気で乾燥してたりで、気がついたらドロドロ。
汚れきってて、かけたら傷がつきそうなのでカバーもかけられず、これまた汚れる一方。

そして、休みだし洗おうかと思ったら、これまた雪・・・。

雪の舞う中洗車する程の元気は残念ながら無かった・・・。

しばらく汚いままかなぁ、147。
凍えながら洗おうかなぁ。

23.02.13

そういえばブレーキがまだ・・・

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前回の定期点検から147が帰ってきて大体2ヶ月。
ふと思い出したけど、ブレーキのディスクとパッド、まだ交換してない。

ブレンボのディスク、国内に在庫が無くて入荷待ちだったんだけど、ディーラーからも連絡無いし、届く気配が無いなぁ・・・。
まぁ、イタリアでのんびり作ってるんだろう。

頑張って早く生産してくれないかな、ブレンボさん。

22.02.13

CSフジの2013年F1は30分前から放送スタートに

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2013年もF1を中継するフジテレビ。
CSでの放送は、去年までの決勝レース10分前からの放送じゃなく、放送枠を拡大して30分前からの放送になるらしい。

決勝レース30分前だと、レースに向けて慌ただしく各チームが準備をしている姿も見れそうだし、見ている方もスタート前のドキドキ感がもうちょっと高まるかもしれない。

どうやら、再放送の回数も増えるそうで、何やらちょっとF1の放送に少しだけ力が入ってる。

うーん、今年は小林可夢偉が走らないし、そのあたりで視聴者が減るのを危惧してとかかなぁ?

まぁ、放送内容が良くなるのは見ている方としては嬉しい限り。

21.02.13

DriveClub Announce Trailer (PS4)

アメリカで20日に発表されたプレステの新型、PlayStation 4。
まぁ、ハードの性能がどうとかはいいとして、クルマ好き的に気になるのはこのムービーのDriveClubというゲームかなぁ。

映像や画像を見る限り、ありきたりな表現ながら最早実車にしか見えないんだけど、電話とかタブレットなんかでいつでも遊べて、ドアを開けて、シートベルトを付けて、運転し始めるとこから再現されてるとか・・・。

複数の人数で遊ぶ、ソーシャルな感じのレースゲームみたいだけど、どこでも気軽に遊べるというのはなかなか良いなぁ。

PS4、発売されてすぐに買う事は無いだろうけれど、なかなか気になる。

GTも新しいのはPS4で出るのかなぁ。

20.02.13

Williams FW35

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2013年最初のテストでは旧型車を走らせ、2回目のテストとなるバルセロナに来てでようやく発表されたウィリアムズの2013年新型車、FW35。
これで2013年型車も全部出揃った。

FW35、ノーズの形状がやや特徴的なのと、去年型から引き継いだコンパクトなギアボックスがやっぱり特徴的。
あと、サイドポッド下部もかなり大きくえぐっているように見える。
ノーズはカバーを採用し、段差無し。

サスペンションの形式は去年型を踏襲し、フロントプッシュロッド、リアプルロッド。

1つ目のテストに投入せずに、しっかり開発した事がシーズン開幕戦に向けてどう出るか。

マルドナードが今年も大暴れしてくれるのか、新人ボッタスがどれ程の活躍をするかも気になるところ。

19.02.13

147ずぶ濡れ

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昨日は久しぶりに雨の中147をドライブ。
先月洗車した時に、フロントガラスにはガラコを塗っておいたので、なかなか良い感じの水の弾きっぷりで、雨の中もなかなか快適。
といっても、雨の中運転するのが好きというワケでもない。

ただ、ずぶ濡れだし、雨の中ボディカバーもかけられなかったので、雨が上がったらだいぶドロドロな感じになるだろうなぁ。

最近は寒いので、クルマを洗うのは若干億劫。
しかし、汚れたまんまもなぁ・・・。

18.02.13

capeta 31巻

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完結までラスト2巻という帯が付いての発売、capetaの最新31巻
月刊少年マガジンでの連載の方も次あたりが最終回というのも聞いていたけれど、単行本もこの31巻と次の32巻で完結になるらしい。
なんとなくcapetaが終わってしまうのは寂しいけれど、ダラダラと続くよりは良い終わり方をしてほしいとも思う。

で、早速買って、すぐに読んじゃった31巻。
28巻から続くF3マカオGP編。
いや、本当に凄い勢いで読んでしまったけれど、そんな勢いで読んでしまうぐらいのレースが相変わらず描かれてる。
マンガではあるけれど、マカオで勝つには、F1に乗るには、そこまでしないといけないかと思わせる展開。

次が最終巻だとすると、クライマックスに向けていよいよそうなるかという盛り上がり。
やっぱり早く続きが読みたい。
次巻は2013年初夏発売という予告だけど、それまで待ちきれないなぁ。

17.02.13

2013年F1日本GPチケット3月10日発売開始

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2013年F1日本GPのチケットを3月10日に販売開始と鈴鹿サーキットが発表。
去年までと同じように、チケットの種類や観戦席の場所によって順次発売が開始されるようで、3月10日に発売が開始されるのはドライバー応援席とファミリーシートとの事。

去年はC席の小林可夢偉応援席で一昨年はB2で観戦
・・・さて、今年はどこで見よう。

ドライバー応援席はまだ誰の応援席になるか決まっていないみたいだし、今年は今のところ小林可夢偉も居ない。

ここ数年はホームストレートからS字までの間で見る事が多かったから、久しぶりにコースの終わりの方で観戦も良いかもしれない。

うーん、悩む。

16.02.13

RED BULL KART FIGHT 2013年も開催決定!

RED BULL KART FIGHT が今年も開催されるらしい!

去年はとりあえず関西予選に参戦
結果惨敗だったので、ほぼ観戦してた感じだったけれど、走っても、見ていても、ホントに楽しかった。

その関西予選大会で勝ち上がって、日本代表になった澤田真治くんが世界大会でも優勝
凄いなぁなんて思いつつ、今年2013年は開催されるのかなと思ってたら、どうやら開催が決まったらしい。

これはまた是非とも参戦したい。
サーキットはまた堺カートランドかな、関西の予選。
参戦出来るとしても、今年はもうちょっと練習してから挑みたいなぁ。

15.02.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.39 Ferrari 512 F1 John Surtees

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
39号は1965年の512 F1。
20号の158 F123号のこれまた158 F1に続く、ジョン・サーティースがドライブしたモデル。
1500cc・8気筒の158の12気筒版なので、1512 F1と名付けられるところ、他のシングルシーターの名前が3桁なのに合わせて512に。

基本的には158 F1と同じなので、見た目的にも車体の後半部分以外はほとんど同じ。
特徴的な水色のホイールも共通。

まぁ、このシリーズでは平均的な出来のモデルかなぁ。

個人的には次号が待ちに待った92年のF92A。
フェラーリがボロボロに弱かった時期の駄作だけど、凄く好きなモデル。
カペリの方なのがちょっと残念だけど、楽しみに待ちたい。

14.02.13

KYOSHO 1/64スケール 鈴鹿レジェンドコレクション Vol.3

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鈴鹿サーキットとカルワザオンラインで限定販売される"KYOSHO 1/64スケール 鈴鹿レジェンドコレクション"。
鈴鹿サーキットでは3月2日から販売が開始される第3弾は、フェラーリが2台、マクラーレンが3台というラインナップ。

フェラーリは、"F1-87 No.28 G.Berger"と、"F2001 No.1 M.Schumacher"。
マクラーレンは、"MP4/4 No.12 Ayrton Senna"、"MP4-13 No.8 Mika Hakkinen"、"MP4-14 No.1 Mika Hakkinen"。

フェラーリはこのVol.3で鈴鹿優勝モデル全てが揃うらしい。

Vol.1はカルワザオンラインでVol.2は日本GPの鈴鹿サーキットでそれぞれ購入。
今度のVol.3も是非とも揃えたい。

でも、発売直前の2月26日にはAlfa Romeo Minicar Collection 3が発売

・・・うーん、財布にかなり厳しい。

13.02.13

アルファロメオ 4Cを3月のジュネーブで発表!

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待ちに待った4Cの市販バージョンがいよいよ3月のジュネーブショーで発表されるらしい。
本国の公式サイトではすでにカウントダウンも始まっていて、画像も公開されてる。

まぁ、コンセプトカーから市販バージョンに変わり、デザインはやや現実的になった部分もあるけれど、それでも相変わらず格好良い。

アルファロメオのコンパクトで軽量で、しかも後輪駆動のスポーツカー。
早く実車を見てみたいし、走るとこをみてみたい。

3月のジュネーブショー、いや、もう少し先になるだろう日本導入が本当に待ち遠しい。

12.02.13

今度はAlfa Romeo Minicar Collection 3

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お馴染みのサークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
第58弾は久しぶりのアルファロメオ!
もっと早く記事にしようと思ってたけれど、F1の新型車とか色々書いていたら忘れてた。

2月26日発売で、ラインナップは"Gran Premio Tipo 159-Alfetta"、"Carabo"、"1600 Junior Z"、"Montreal"、"1750 GT Am"、"75 T.Spark"、"155 V6 Ti"、"TZ3 Corsa"の8車種。
カラーリング違いで24種類とシークレットがプラス1種類。

個人的にはTZ3 Corsaが欲しい。
いや、でも、やっぱりアルファだけにこれは全部揃えたい。

1台525円。

11.02.13

2013年初KART

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冬はやっぱり寒いので、モータースポーツ的にはシーズンオフ。
それに1月はなんだかんだでバタバタしていたのもあり、年が明けてからカートには乗っていなかったけれど、年始早々にカート用の新しいヘルメット、BELLのKC3 CMRを買ったという事もあって、早くそれを使いたくてウズウズ。

なので、2月の寒い最中ながら、去年の11月以来のスポーツカート阪奈へカートに乗りに行ってきた。

舞洲の新しいコースレイアウトも気になったんだけど、色々な都合により今回はスポーツカート阪奈。
生駒の山の上はやっぱり寒いけれど、天気も良く、比較的暖かい日だったのが幸い。

走行メニューは大体いつも通りのレースパック。
でも、5周追加の特典があったので、5周フリー、5周予選、15周の決勝レースというやや変則的な周回数で走ってみた。

続きを読む "2013年初KART"

10.02.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.38 Ferrari 375 F1 Louis Rosier

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
38号は1952年の375F1。

375F1はアルファロメオを破り、フェラーリにF1世界選手権初優勝をもたらしたクルマなんだけど、これはその1951年のモデルではなく、1952年プライベーターとしてルイ・ロジェが走らせたモデル。

このコレクションを集め始めてから、赤以外のフェラーリF1って案外あるんだなと思ったけれど、これもフランスのチームが走らせたので、フレンチブルーのボディカラー。

なんか、どうもF1に出ていないモデルみたいではあるけれど、水色のボディカラーはなかなか味があって悪くない。
丸見えのコクピットの雰囲気も悪くないし、まぁなかなか良いモデルかもしれない。

09.02.13

Marussia MR02

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新興3チームもHRTが消えてしまい、残ったケータハムと、このマルシャ。
2012年はHRTがいないので、かなりの確率で最下位を争う事になりそうなマルシャの新型車はMR02。

これまでのCFDのみの開発から脱却し、テクニカルディレクターに元ルノーのパット・シモンズを迎え、風洞も使用してデザインされたクルマ。

スッキリしていてこれといって特徴の無いクルマだけど、ある意味そのこざっぱりした見た目が特徴かもしれない。
ノーズは段差無し。

去年より大きく進化したポイントとしては、空力面よりも、ようやくKERSを搭載する事。

ドライバーもマックス・チルトンとルイス・ラジアに改めて、新しい体制で挑む2013年シーズン。
最下位争いを脱却出来るかどうか。

08.02.13

Caterham CT03

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そろそろ下位3チームの枠から抜け出して、中断争いに絡んでくるかと思ったけれど、2012年も相変わらず下位を争ったケータハム。
今年こそはトロ・ロッソあたりと真っ当に争ってほしいなと思う2013年新型車はCT03。

去年型はCT01だったのに、新型はCT03で番号が1つ飛んでる。
通し番号じゃなく、年式で型番付ける形に改めたのかな。

そんなCT03も、変更点はあまり見当たらず、引き続きノーズの段差も有り。
一番変わったのは、ボディカラーのグリーンがちょっと明るくなったところかな。
まぁ、明るい緑の方がTV映りは良い。

それ以外はサイドポッド上に流行の垂直フィンが付いてるぐらいで、目立った技術的な特徴もなさそう。
ただ、エキゾーストが規定に違反しているんじゃないかというのはちょっと話題になっている。

ドライバーはシャルル・ピックとギド・ヴァン・デル・ガルデに変わり、新しい体制で今年こそ中断争いに食い込めるかどうか。

07.02.13

Scuderia Toro Rosso STR8

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最近では本家レッドブルとはまたちょっと違ったコンセプトでクルマを作っているトロ・ロッソ。
レッドブルRB9にはまだ残っている段差も、トロ・ロッソの2013年型車STR8には無し。
しっかりカバーされている。

去年型STR7でも特徴的だった、ダブルフロアのような大きく絞り込んだサイドポッド下部は健在みたい。

ザウバーからジェームス・キーを引く抜いた事で大きくクルマのコンセプトが変わる可能性もあるのかなと思ったけれど、こちらもとりあえずは去年からの正常進化型らしい。
まぁ、今年は大きくクルマを変える年でもないし、加入1年も経たない間にクルマを1から完全に仕上げる事も難しいか。
でも、低予算でもコストパフォーマンスの高い開発が出来るキーによって、STR8も上手く進化させる事が出来れば、トロ・ロッソの躍進で中段争いもなかなか面白くなるかもしれない。

06.02.13

MERCEDES AMG F1 W04

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メルセデスAMGの2013年型車、W04。
カバー採用で段差が無くなり滑らかなノーズになったけれど、多くの部分のイメージは去年型のイメージを引き継ぐキープコンセプト。
ただ、ロス・ブラウン曰く、見えないところに革新的な要素が採用されているそう。

ブラウンGPからメルセデスに変わって以降、これといった活躍が出来ていないこのチーム、今年はハミルトンも獲得したし、タイトルを争えるようなクルマが仕上がっていれば結構面白い存在になるかもしれない。

サスペンションは去年同様、前プッシュロッド、後プルロッド。
エキゾーストはトレンドのコアンダ効果を利用するもの。
WDRSも去年に引き続き採用しているハズ。
でも、何となく他のチームより速そうという印象は受けないクルマかも。

クルマそのものにはあんまり関係ないところで、Blackberryがスポンサーについたのが、日本で少数派なBlackberryユーザーにはちょっと嬉しい。
今までそうでもなかったけれど、今年はちょっと応援しようかな、メルセデス。
F1関係のアプリを色々リリースしていただきたい。

05.02.13

Red Bull RB9

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3年連続でタイトルを獲得し、今年も引き続きチャンピオンシップの本命でありそうなレッドブル。
2013年型車はRB9。

まず大きく去年と変わったのはカラーリングに紫が加わり、インフィニティのロゴが大きくなった事。
・・・それ以外はやっぱり去年型からの正常進化。
去年型の画像と見比べると、カラーリング以外は間違い探しぐらいに、あまり変化が感じられない。

ノーズも微妙にカバーを付けてはいるらしいけれど、段差は残ってる。

まぁ、基本設計が良いクルマなので、レギュレーションが去年までとそう変わっていない今年、大きく変える必要が無いと言えば無いんだろうけれど、レッドブル、いやエイドリアン・ニューウェイには革新的なクルマを作ってみせてほしいなと思うだけに、ちょっと残念。
一昨年のような圧倒的な速さは去年の時点で若干失われていた気もするので、もしかしたら他チームの追い上げによって、今年は厳しい戦いを強いられるかもしれない。

04.02.13

Sauber C32

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他のチームが去年とあまり印象が変わらない2013年新型車を発表する中、ガラリと印象が変わる新型車を出してきたのがザウバー。
と言っても、メカニズムや空力的に革新的な変化があったワケじゃなく、印象が大きく変わった要因はカラーリングなんだけど。

去年までの白ベースから黒っぽいグレーをベースにしたボディカラーに変更。
そこに白と赤のラインが入っているんだけど、これはなかなか格好良い。
ザウバーって、F1に参戦し始めた当時のボディカラーは真っ黒だったし、個人的にはBMW時代を引きずってた白ベースのボディカラーより、黒っぽい方がザウバーらしくて良い。

カラーリングだけじゃなく、去年から今年にかけて注目されてるノーズの段差処理に関してもちょっと特徴的で、カバーは採用しているものの、横から見たら段差無し、前から見たら段差有りという、以前のレッドブルの近いような、ノーズの左右端が盛り上がった形。
微妙に段差を残したのは空力的な理由なのかどうなのか、まぁこのクルマの特徴の1つにはなりそう。

サイドポッドはコンパクトにまとめ、その前端外側にはフィンと言うか、グルッとサイドポッド外側を囲むような空力パーツも装着。

去年はペレスが複数回、小林可夢偉も鈴鹿で表彰台に上り、なかなかの活躍を見せたザウバー。
今年はそれ以上の活躍を見せる事が出来るかどうか。
C32、なんとなく速そうには見えるけれど。

03.02.13

Force India VJM06

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フェラーリと同じ2月1日に新型車を発表したフォース・インディア。
VJM06と名付けられた新しいクルマは、やはり他の多くのチーム同様に昨年型の正常進化版といった装い。
ただ、ノーズの段差はカバーを使い隠す方を選択。
段差が無く、やや丸みを帯びた真っ直ぐと伸びるハイノーズ。

サスペンションも前プッシュロッド、後プルロッドと去年型を踏襲。

サイドポッド下部を大きくえぐっているのも同じ。
サイドポッド前端のインテーク部分の上に垂直のフィンを並べているのは多少目につく特徴かなぁ。

キープコンセプトなので目立った特徴は無いけれど、このクルマ、なんとなくシルエットは綺麗かも。

毎年、シーズン序盤はイマイチで、終盤になって強さを見せてくるフォース・インディア。
2012年最終戦ブラジルGPで、一時はトップを走った去年の勢いそのままに、VJM06はシーズン序盤から速さを見せられるかどうか。

02.02.13

Ferrari F138

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続々と発表される2013年の新型車。
ロータス、http://piede-divino.com/blog/archives/2013/01/mclaren-mercedes-mp4-28.htmlに続いて2013年を戦う新しいクルマを発表したのはフェラーリ。

これまでとまたまたネーミングのルールを変えて、F138と名付けられたのは2013年の"13"と、今年が最後になる8気筒エンジンの"8"から。

マクラーレンは去年から無かったので良いとして、ロータスでは引き続き存在したノーズの段差。
フェラーリはちゃんとカバーで隠して真っ直ぐなノーズにしてきた。
しかも結構ハイノーズな印象。
カバーを採用した理由は、空力的な要素と、見た目も考えての事らしい。

あくまで発表会用の仕様だろうけれど、これまで発表された他のチームのクルマ同様、どちらかというと大きな変化は無く、去年型の正常進化版。
見た感じではホントにノーズの段差が無くなったのが大きく目立つぐらい。

カラーリングがちょっと変わって、車体下側サイドポッドからフロントウィングにかけて白いラインが入りその下が黒く塗られるようになった。
下側をブラックアウトしたのは車体がシャープに見えて良いんだけど、白いラインは無い方が格好良いんじゃないかと思う。

とにかく、見た目は去年型F2012より速そうに見えるF138。
今年こそタイトルを奪還出来るようなクルマに仕上がっていて欲しい。

01.02.13

Ayrton Senna Minicar Collection : McLaren MP4/5B & MP4/7

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京商のサークルK・サンクス限定、アイルトン・セナ ミニカーコレクション。
とりあえず2箱購入。

開けてみると中身は両方マクラーレン。
MP4/5BとMP4/7。

どちらかはロータスの方が良かった気がしないでもないけれど、両方ホンダ時代のモデルというあたりは悪くない。

今回のポイントはこれまでのこのシリーズのF1モデルと違ってドライバーが乗ってる事。
1/64スケールという事でかなり小さいから、ヘルメットの細かいディティールまでの再現は難しいけれど、雰囲気は結構出てる。

クルマの方も相変わらずなかなかの出来ではあるけれど、一時よりちょっとクオリティーが落ちてる気がする。
そんなに気になる程じゃあないんだけど。