31.03.13

KAMUI SUPPORT リストバンドが届いた

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このところ立て続けに小林可夢偉関連の記事を書いている気がするけれど、ちょうどそんなタイミングで"KAMUI SUPPORT"のリストバンドが届いた。
去年末、小林可夢偉がF1でのシート獲得のためにKAMUI SUPPORTというサイトを立ち上げ、募金を集めていると知った時に、小額ながら募金。
そのお礼というかなんというか、まぁ、そんな感じのリストバンド。

そして、リストバンドだけじゃなく、メッセージとサイン入りのポストカードも入っていた。

今年はフェラーリでWECに参戦する小林可夢偉。
素晴らしい結果を残して、F1に復帰出来る事を願うばかり。

このリストバンドとポストカードは、記念としてちゃんと置いておこう。
で、F1に復帰した時には、鈴鹿に行く時にでも応援グッズとして持って行こうか。

30.03.13

Interview with Kamui Kobayashi (JPN) - nr71 AF Corse Ferrari 458 Italia

一昨日は小林可夢偉の公式サイトがリニューアルされてるという記事を書いたけれど、その可夢偉のWEC合同テストでのインタビュー動画。

まぁ、結構あっさりした感じだけど、これまでの可夢偉そのまんまな感じでなかなか。

でも、折角なんでレーシングスーツ姿が見たかったな。
後にメルヘルメットは基本的にこれまで通りのデザインっぽかったけど。
F1じゃないにしろ、跳ね馬のエンブレムが付いた赤いレーシングスーツ姿が見たい。

今年はル・マン24時間耐久レースの放送はあるのかな?
是非地上波か、せめてBSかCSで放送してほしいところ。
可夢偉が出るなら、それなりに見る人いるんじゃないかと思うけれど。

29.03.13

F1日本グランプリ語り継ぎたい24レース

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もう今年のF1日本GPのチケットの販売も始まっている鈴鹿サーキット。
鈴鹿サーキットでのF1日本GPも今年で25回目の開催になるらしい。

そこで、これまでの24回を振り返るような記事が"F1日本グランプリ語り継ぎたい24レース"と題されて、鈴鹿サーキットの公式サイトで順次公開されていくらしい。

1回目は1987年。
ボクはまだF1を見始める前だけど、やっぱり中嶋悟の入賞に鈴鹿は盛り上がったらしい。

これまで鈴鹿に見に行った中では、去年が1番良かったかなぁ。
小林可夢偉応援席での、可夢偉3位表彰台。
それか、ライコネンが劇的な逆転優勝を見せてくれた2005年。

こういうのを見てると、鈴鹿で今年も素晴らしいレースが見れそうで、楽しみになってくる。

28.03.13

小林可夢偉の公式サイトがリニューアルされてる

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スクーデリア・フェラーリとも契約し、WEC参戦という形ではあるけれど、ようやく2013年のシートも決まった小林可夢偉。
それに合わせてか、公式サイト(http://www.kamui-kobayashi.com/)もリニューアルされてる。

前のサイトよりはかなりスッキリした感じ。
情報はこっちの方が見やすそう。

トップページにはやっぱりというか、ドメニカリと握手する可夢偉。
いっその事の赤い感じのサイトにしちゃっても良かった気がするんだけどなぁ。

まぁ、何はなくとも、今年も小林可夢偉の活躍に期待。

27.03.13

Alfa Romeo Giulietta Sportiva

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アルファロメオ・ジュリエッタの新グレード、"スポルティーバ"。
現行のジュリエッタのラインナップで、コンペティツィオーネとクアドリフォリオ ヴェルデの間に位置するグレードになるらしい。
1.4Lエンジン搭載車では最上級グレード。

基本的にはコンペティツィオーネの豪華装備版。
クアドリフォリオ ヴェルデと同じレザーシートに、専用の18インチアロイホイールを装備。
それでいてコンペティツィオーネの10万円高。
なかなかお買い得っぽい価格設定。

でも、さらに20万円高でクアドリフォリオ ヴェルデに手が届くというのも、なんか微妙な価格設定な気がしないでもない。

今のところジュリエッタには食指は動かないけれど、魅力的なグレードが増えてくれるのは嬉しい話。

26.03.13

ようやく砂まみれ脱却

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ここのところ、休みの度に雨で、なかなか洗う事も出来なかった147。
気が付いたら黄砂やらなんやらで、ドロッドロ・・・

で、ようやく休みの日に天気も良く、そこそこ暖かかったので、ここぞとばかりに洗車。
ただ、本格的にワックスかける元気が無かったので、その辺りは簡易的なヤツで。

本当に汚かったので、これでようやく綺麗になった。
汚れ過ぎてて、ボディカバーをかけるとキズだらけになりそうだったので、カバーもかけられず汚れる一方だったけれど、そんな問題もとりあえず解消。
これで、カバーもかける事が出来る。

これでしばらく雨の日に乗る事が無ければ嬉しいんだけど。
あと、早く黄砂も収まらないもんかなぁ。

25.03.13

2013 Rd.2 F1マレーシアGP

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2013年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
セパン・インターナショナル・サーキットで行われた決勝レース。
金曜、土曜に続いて、この決勝レースも雨絡み。
ただ、雨が降る中で始まったレースも、すぐに雨は止んで後は路面も乾きドライコンディションでのレースに。

そんな第2戦を制したのはセバスチャン・ベッテル。
開幕2戦目で今シーズン初優勝。
2位はウェバーで、レッドブルが1−2。

3位にハミルトンが表彰台。
4位にロズベルグが続いて、メルセデスが3−4。

5位マッサ、6位グロージャン、7位ライコネン。
8位ヒュルケンベルグ、9位ペレス、10位ベルニュまでが入賞、ポイント獲得。

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24.03.13

2013 Rd.2 F1マレーシアGP 予選

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2013年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
セパン・インターナショナル・サーキットを舞台に行われた予選はこれまた雨絡み。
Q2途中から降り始めた雨はQ3で収まったものの、最終的にコースは乾ききる事なくインターミディエイトでのタイムアタックに。

そんな難しいコンディションの予選を制したのはオーストラリアに続き開幕2戦連続でベッテル。

2、3番手にはフェラーリのマッサとアロンソ。
またもやマッサがアロンソの前。

4番手には最後のアタックでタイムが伸びなかったハミルトン。
5番手ウェバー、6番手ロズベルグ。
オーストラリアから引き続いての好調さから、復帰後初ポールも期待されたライコネンは7番手。
しかも、残念ながら3グリッド降格が確定。

8番手バトン。
9番手に今回セパンで速さを見せているフォース・インディアのスーティル。
10番手ペレルという予選トップ10。

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23.03.13

2013 Rd.2 F1マレーシアGP 金曜フリー走行

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2013年のF1も開幕から連戦で、早速の第2戦。
セパン・インターナショナル・サーキットを舞台に行われるマレーシアGP。
まずは金曜日のフリー走行。

1回目はドライ、2回目はマレーシアらしく雨絡み。

そんな初日の金曜日に最速だったのがライコネン。
1回目に2番手タイム、2回目にはトップタイムを記録。

勢いとかそういうのはあんまりライコネンには関係無いんだろうけれど、ロータスE21の仕上がりも含めて好調なのは間違い無さそう。

1回目はトップタイムがウェバー、3番手ベッテル。
2回目には2番手ベッテルと、レッドブルも相変わらず速そう。

アロンソも1回目、2回目ともに4番手と悪くない感じ。

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22.03.13

147、カバーが風でパンパン

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黄砂でドロドロになる直前の147。
ここ最近は風の強い日が多かったので、駐車場に置いてたら、風でボディカバーがパンパン。
以前にもあったけれど、こんなにパンパンに膨らんでるのは久しぶり。

下の方を紐でしっかり絞れるようになっているので飛んでいったりしないけれど、見た感じはこのままフワッと飛んでいきそう。

この後、雨の中のドライブにより147はドロドロに・・・。

21.03.13

今年も黄砂どっさり

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毎年書いてるような気がするけれど、この時期クルマを見る度ホントに憂鬱になるのが黄砂による汚れ。
147がどんどん黄色くなっていく。

雨上がりなんかもうホントにドロドロ。

なんか、最近は色々と飛んできているみたいだけど、そろそろ何とかならないもんかなぁ。
巨大な扇風機でも作って、そんな物は送り返してほしい。

また次の休みにでも時間があったら軽くクルマ洗おう・・・。

20.03.13

舞洲 エンジョイ耐久レースのヘルメットカメラ動画

先日参戦してきた、舞洲インフィニティサーキットでのエンジョイ耐久レース
そのレース時に、ヘルメットに小型のカメラを付けて走ったので、その動画。

レース中はバタバタしていたので、ちゃんと撮影出来たのは決勝レースの最終スティントのみ。
編集するのも大変そうだったので、セーフティカー中のスロー走行と、後半録画しっ放しになっていたのをカットし、ワイド画面に修正したぐらい。
なので、まぁ、単にヘルメットに付いてたカメラで撮影した、ほぼそのまんま流しっ放しの動画。

結構傾いてるのと、揺れるので、映像酔い注意。

舞洲インフィニティサーキット エンジョイ耐久レース ヘルメットカメラ( http://youtu.be/N7tXr4nTkOw

19.03.13

今週末は2013年 Rd.2 マレーシアGP

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2013年のF1も、オーストラリアGPで開幕したばかりだけど、去年同様、今年も開幕から早速連戦。
今週末は第2戦マレーシアGP。
舞台はセパン・インターナショナル・サーキット。

オーストラリアではキミ・ライコネンが優勝と、少々意外な結果だったけれど、まだまだ開幕数戦は予測がつかないレース展開になりそう。

オーストラリアでライコネンが勝った大きな要因もタイヤを上手く使った事だと思うけれど、次のマレーシアでもタイヤがどうなるかはかなり気になる。

南半球で季節は秋、涼しいオーストラリアで、しかも雨。
そこでは特にスーパーソフトが作動温度に入らない印象で、すぐにグレイニングが発生。
あっという間に消耗してしまったけれど、今度は高温多湿のマレーシア。
投入されるタイヤはミディアムとハード。
環境が全く違う中、今度はピレリタイヤがどう作動するのか、ちょっと注目してみたいところ。

雨絡みにもなりやすいので、もしかしたら荒れたレースになるかもしれない。

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18.03.13

2013 Rd.1 F1オーストラリアGP

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2013年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP。
時々小雨が降る中、アルバート・パーク・サーキットで行われた決勝レース。
タイヤを上手くマネージメントし、2ストップ作戦を成功させたロータスのキミ・ライコネンが優勝。

ベッテルを逆転したものの、ライコネンを追い上げるまでは行かなかったアロンソが2位。
ポールポジションからスタートしたベッテルは3位で、チャンピオンが並ぶ表彰台。

4位マッサ、5位にはタイヤに苦しんだハミルトン。
6位ウェバーは今年もスタートで大きく順位を落とす。
7位には復帰早々ポイント獲得のスーティル。
8位は同じくフォース・インディアのディ・レスタ。
9位にかなり厳しい戦いを強いられているマクラーレンのバトン。
10位グロージャンまでが入賞、ポイント獲得。

まさか開幕戦からライコネンが勝つとは思っていなかったけれど、相変わらずの完璧で、クールで、スムーズなドライビング。
そして、タイヤに優しいロータス・E21の特性、それを活かしたピット戦略の上手さが際立っていたレース。
ライコネン、とにかくタイヤマネジメントも、ペースのコントロールも素晴らしかったけれど、レースの序盤なんかにかなり接近したバトルをしても、クルマを当てない、壊さないのが素晴らしい。
この安定感は今年チャンピオンを争う上でかなりの強みになるハズ。

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17.03.13

2013 Rd.1 F1オーストラリアGP 予選

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2013年開幕戦オーストラリアGP。
今年最初の予選はいきなり雨。
そして、いきなり順延。
Q1が終わる頃から雨脚が強くなり、Q1終了後に中断。
結局、天候が回復する事がなく、Q2以降は翌日日曜日に持ち越しになった。

明けて日曜朝に改めて行われた予選。
やはり濡れた路面から始まったQ2は難しいコンディション。
タイヤ選択を誤ったペレスが脱落するなど、やっぱり波乱含み。
間違ったタイヤでもQ3に残るあたり、ある意味バトンはさすが。

そんな難しいコンディション、Q3では乾いてどんどん路面が良くなる中、今年最初のポールポジションを獲得したのはセバスチャン・ベッテル。

やっぱり相変わらず予選は圧倒的速さ。
ウェバーも2番手で、レッドブル1-2。

メルセデス移籍したてのハミルトンも相変わらず予選の速さを見せつけ3番手。

4番手マッサ、5番手アロンソのフェラーリ勢はマッサの方が前。
6番手ロズベルグ、7番手ライコネン、8番手グロージャン、9番手ディ・レスタ。
10番手にかなり苦戦しているマクラーレンのバトンという予選トップ10。

やっぱり今年も予選はベッテルとハミルトンの争いが中心になるのかな。
ハミルトンはマクラーレンから出た事が失敗じゃなかったと、これでまずはちゃんと証明出来たかも。

16.03.13

2013 Rd.1 F1オーストラリアGP 金曜フリー走行

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いよいよ始まった2013年のF1。
今年も開幕戦はオーストラリア、アルバート・パーク・サーキット。

去年は生憎のウェットコンディションで始まったオーストラリアGPも今年はドライ。
初日のセッションではベッテルが1回目、2回目ともにトップタイムをマークし、4連覇に向けて上々の走り出し。
2回目のセッションではウェバーも2番手タイムで、やはりレッドブルは速そう。

フェラーリは最速ではないと言いつつも、1回目はマッサが2番手、アロンソが3番手。
2回目ではアロンソ6番手、マッサ8番手で、どうにもわからない状況。

1回目ではハミルトンが4番手、2回目ではロズベルグが3番手のメルセデスも悪く無さそうだし、ライコネンが1回目5番手、2回目4番手のロータスも上位を争えそう。

マクラーレンが2人揃って両セッション10番手前後に沈んでいてちょっと心配だけど、やはり今年のF1はレッドブル、フェラーリ、マクラーレン、ロータス、メルセデスの5チームが上位を争う形で進んで行きそう。

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15.03.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.41 Ferrari D50 Peter Collins

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
41号は1956年にピーター・コリンズが駆ったD50。

このコレクションでD50は2台目。
1度11号でモデル化されている。
それに、24号の801F1もD50がベース。
なので、都合同じクルマが3台目と言えば3台目。

11号のファンジオのD50とは、カーナンバーや、車体先端の色、シートの色なんかが違う。

まぁ、そこそこ雰囲気のあるクルマだから良いんだけど、あんまり思い入れの無い年代のクルマで同じクルマが増えてもあんまり嬉しくはないなぁ。
もうちょっと車体の形状からして違いがあれば良いんだけど。

14.03.13

レーシングスーツ

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そういえば、ヘルメットの事はちょこちょこ書いてたけれど、レーシングスーツの事なんかは書いた事がなかった。

ちょうどこの間の舞洲でのエンジョイ耐久レースでも着用。
一応、去年のセントラルサーキットでの走行会の時から着てるレーシングスーツ。
普段のレンタルカートの時は着ないけど、ちゃんと走る時にはこれを着て走る。

まぁ、レーシングスーツというか、難燃性素材を使ってないカートスーツ。
OMPのちょっと古いヤツで、アドバンスプラスというモデル。
一応、カートスーツとしては出た当時結構ハイエンドなモデルだったみたいだけど、去年の時点でだいぶ型落ちになってるのをアウトレットな感じで購入。
なので、カート用の入門用スーツぐらいの値段だったと思う。

でも、当時OMPを着てたシューマッハの意見も取り入れたモデルというだけあって、さすがになかなかしっかりしたスーツ。
脇腹と腰のあたりの両サイドにはパッドも入っていて、肋骨と骨盤のあたりもしっかり守ってくれる。
去年堺で2ストのカートに乗った時には脇腹若干腫れたけど・・・。

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13.03.13

小林可夢偉/KAMUI KOBAYASHI VIDEO MESSAGE 2013 Vol.01

フェラーリと契約し、WECに参戦する事を発表したばかりの小林可夢偉からビデオメッセージ。

WECでGTを走らせる事は確実だけど、フェラーリからF1に参戦する事も微妙に含みを持たせる内容。
GTで結果を残せば即フェラーリF1ってワケじゃあないだろうけれど、まぁ可能性が無い事もない。
周囲が驚くような結果を残して、早くF1に帰ってきてほしいところ。

まぁ、とにかく、久しぶりに可夢偉が動いているのを見れて、そして元気そうで何より。
まずは、赤いレーシングスーツを着た姿を見たいな。

12.03.13

小林可夢偉、フェラーリと契約! WEC参戦!

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昨シーズン末でザウバーを離脱し、今シーズンの去就が決まらないままだった小林可夢偉。
3月になってようやく発表があり、フェラーリと契約し、AFコルセからWEC(世界耐久選手権)に参戦するとの事。

F1ではシートを得ることが出来ず、GTでの耐久レース参戦。
でも、フェラーリ。
ファンにとっては嬉しいような微妙なようなニュースでもある。

WECからF1に戻り、フェラーリのレギュラードライバーなんてのはかなり難しい話かもしれない。
でも、かなり期待はしてるので、それを是非とも実現させてもらいたい。

なんとなく、今年は例年以上に、日本ではマッサの成績に注目が集まりそう。

11.03.13

今週末は2013年開幕戦オーストラリアGP

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いよいよ今週2013年のF1が開幕。
開幕戦の舞台は例年通りオーストラリア、アルバートパーク。

去年の開幕戦ではマクラーレンが速さを見せ、フェラーリはかなりボロボロだったけれど、今シーズンはどうなんだろう?
レッドブルが相変わらず速そうではあるけれど、アルバートパークはコースの特性的には得意ではない部類のコース。
去年とはまた違った各チームの力関係が見られるのかな。

シーズン全般を占うには半市街地という特殊な条件から、あまり向いてはいないし、どちらかというと荒れる事も多いから、ここではまだまだそれぞれのクルマの本当の速さはわからないかもしれない。

それでも大事な開幕戦。
テストではわからなかった事も色々見えてくるハズ。

波乱含みの開幕戦で、まだ信頼性の安定しない時期ならではの、意外なチーム、ドライバーの活躍にも期待したいけれど・・・、どうかなぁ。
今年は去年型の正常進化版といった感じのクルマが多いだけに、初めから信頼性は高いかもしれないなぁ。

10.03.13

舞洲インフィニティサーキットでエンジョイ耐久レースに参戦!

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今日は朝からカートでレース。
舞洲インフィニティサーキットで行われたエンジョイ耐久レースに参戦してきた。

カートにはちょこちょこ乗ってきたけれど、そこそこちゃんとしたレースは初めて。

エンジョイ耐久レースは、ドライバー2人〜3人で1時間のレースを走る耐久レース。

黄砂が吹き荒れ、合間に小雨もチラつき、セーフティカーが3度も入って、レースは大荒れ。
残念ながら下位に沈んでしまったけれど、それでもレースは本当に楽しかった。
そして、長時間の走行はなかなか過酷。
汗だくだし、走行後は腕が上がらない・・・。

予選アタックで35秒台、決勝レース中にも36秒切れそうなタイムと、最近走った中でも結構乗れてたと思うんだけど、それでもどうやらまだまだらしい。
もうちょっと練習しつつ、また絶対耐久レース参戦しよう。

09.03.13

Experience the Alfa Romeo 4C Launch Edition

ジュネーブショーでワールドプレミアされたアルファロメオの新型スポーツカー4C。
その発売記念限定車"ローンチエディション"の動画。

世界限定1000台で販売され、カーボンのエアロパーツ等を装着。
カレラホワイトとアルファレッドの2色が用意され、6万ユーロとの事。

4C、走る姿もやっぱり格好良い。

そして、やっぱりジュネーブショーは華やかで良いなぁ。
ラ・フェラーリにマクラーレン、アルファだって4C。
他にも見とれてしまうようなクルマが数多く発表される。
ホントに、1回行ってみたいなぁ、ジュネーブショー。

08.03.13

2013年 F1開幕まで1週間

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気が付けば冬のテストも一通り終わり、2013年のF1も開幕まで1週間。
開幕戦のオーストラリアGPは3月17日決勝。
金曜日にはアルバートパークで今年もF1が走り出す。

2014年からクルマのレギュレーションが大きく変わる事もあって、今年は現行レギュレーション最終年。
V8エンジンを搭載したF1の最終進化形を、しっかりと目に焼き付けておきたい。

冬のテストではまだまだ実力を隠している印象のトップチームだけど、やっぱりレッドブルが速いのは間違い無さそう。

それにフェラーリも去年の今頃よりかなり良い雰囲気。

もしかしたらマクラーレンはサスペンションなんかを一新した影響で、序盤は苦戦するかもしれないけれど、それでもそこはしっかり巻き返してくるだろう。

ハミルトン移籍の効果が出ればメルセデスも面白そうだし、ロータスだって去年より上位を狙っている。

中段チームの争いにも注目したいし、今年は結構ルーキードライバーが多いのも楽しみなところ。

ベッテルとレッドブルは4連覇を達成出来るのかどうなのか。

間近に迫った開幕戦。
今年はどんなシーズンになるのやら。

07.03.13

週末はカートでレース

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レースと言っても、公式なレースじゃなく、レンタルカートでの耐久レースなんだけど、舞洲で行われるエンジョイ耐久レースというイベントにエントリーしてみた。

去年はRed Bull Kart Fightなんかにエントリーもしてみたけれど、あれはキッチリ予選落ちしたので、レースらしいレースで走るのは初めてな気がする。
と言っても、楽しむのが目的の耐久レース。

でも、キッチリ全力では走る。
ただ、どうも去年リザルトなんかを見てみると、今のベストタイムでは下位に沈みそうな予感・・・。
せめて、変なとこでペナルティもらったりしないように、規則書はしっかり読んどこう。

06.03.13

La Ferrari

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フェラーリがジュネーブショーで、エンツォの後継となる新型車、"ラ・フェラーリ"を発表。

ハイブリッドシステム"HY-KERS"搭載で、エンジンとモーターの出力合わせて963馬力。
シャシーはF1同様のカーボンファイバー。
0-100km/h加速を3秒でこなす、なかなかとんでもないクルマ。

いかにも空気の流れが見えそうなボディもなかなか格好良い。
もうまんまGTのレーシングカーみたいではあるけれど。

まぁ、なかなかお目にかかる事も無いだろうけれど、走ってるとこみたいなぁ、これ。

痕人的にエンツォは最初見た時はあまり良いと思わなくて、徐々に良く見えてきて、最近はホント良く出来たデザインだなぁと思えるようになった。
エンツォに比べると、初めて見る時の印象はより良い感じ。
今後さらに味わい深い印象のクルマになるかどうか。

05.03.13

今度はMazda Rotary Engine Minicar Collection

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お馴染み、京商のサークルK・サンクス限定1/64ミニカーコレクション。
Alfa Romeo Minicar Collection 3が出たと思ったら、京商のサイトにはもう次のコレクション。
次の第59弾は"マツダ ロータリーエンジン ミニカーコレクション"。

マツダ。
しかも、ロータリーエンジンだけのコレクションだけに、なんとなくマニアックな印象。

まぁ、ラインナップされるのはマツダを代表するような名車ばかりなんだけど。

とりあえず787Bとコスモ・スポーツは欲しいなぁ。

04.03.13

鈴鹿サーキットでの日本GPが2018年まで開催契約延長

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1987年から2006年、2年富士での開催を挟んで、2009年からも継続して開催されている鈴鹿サーキットでのF1日本GP。
ここ何年かは開催契約の年数も短く、契約最終年になる度に、来年以降は開催されるんだろうかと、ちょっと不安になっていたけれど、鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドより、鈴鹿サーキットにおけるF1日本グランプリレースの開催契約について、FOWC(Formula One World Championship Limited 代表:バーニー・エクレストン)と2014年から5年間の開催という契約で基本合意に至ったという発表があった。

これでとりあえず2018年までは鈴鹿でF1が見られる。

毎年秋のF1日本GPは、ボクにとって1年1度の聖地巡礼のようなイベント。
そんな巡礼先が簡単に無くなってしまっては困るので、これは本当に嬉しいニュース。

今年はV8エンジン最終年。
来年からはエンジンもV6ターボになっての新しいF1。
そんな新しい時代のF1も、ちゃんと鈴鹿で拝む事が出来そうだ。

03.03.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.40 Ferrari F92 A Ivan Capelli

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
40号はスティーブ・ニコルスとジャン=クロード・ミジョーの設計による、1992年のF92 A。
イヴァン・カペリがドライブしたカーナンバー28。

フェラーリF1の歴史の中で歴代1、2を争う程の駄作と言われ、最高位は2度の3位。
結局1勝も出来ないままシーズンを終える。

・・・でも、個人的にはフェラーリF1の中で1、2を争う本当に好きな1台。
特徴的なサイドポッドの形状は、当時かなり先進的に見えたし、プロポーションだってすごく良いバランス。
重心が高くなってしまい、結果として失敗の烙印を押されちゃったダブルデッキだって、その20年後の現在、似たようなコンセプトを採用しているチームだってある。
まぁ、ある意味フェラーリが低迷してボロボロだった時代のクルマという事で、そのあたりも格好良く見える要因の1つかもしれない。

個人的にはアレジがドライブしたカーナンバー27をモデル化して欲しかったけれど、まぁカペリでも良い。
モデルの出来もまぁなかなか。

02.03.13

Alfa Romeo Minicar Collection 3 : 155 V6 Ti

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京商のサークルK・サンクス限定ミニカーコレクション。

上手い事カーナンバー5と、カーナンバー6が揃った、マルティニカラーの"155 V6 Ti"。
あんまり同じ車種が色違いでダブっても嬉しくないけど、これはちょっと嬉しいかも。
揃えて置くと良い感じ。

ミラーの色とかも違ったり、カーナンバーだけじゃなくて、それぞれの細かい違いもしっかり再現されてる。
これはなかなかコストパフォーマンス高い。

赤い155 V6 Tiも格好良いけど、白ベースのマルティニカラーもなかなか良いなぁ。

01.03.13

Alfa Romeo Minicar Collection 3 : Montreal & 1750 GT Am

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京商のサークルK・サンクス限定ミニカーコレクション。

こちらも欲しかった"Montreal"と"1750 GT Am"。
欲を言うと、モントリオールは緑とかもちょっと欲しかったかな。
他にあまり無い色だし。

でもまぁ、アルファらしい赤で十分満足。

1750 GT Amは、上から見たときのフェンダー張りがすごい格好良い。
細かい部分の出来もなかなか良いし、これも結構満足度が高いかも。