21.04.13

2013 Rd.4 F1バーレーンGP 予選

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2013年F1世界選手権第4戦バーレーンGP予選。
前戦中国でハミルトンがポールポジションを獲得したメルセデス。
今度はロズベルグがポールを獲得。
自身2度目。

タイヤには若干厳しい特性はありそうだけど、今年のメルセデス、少なくとも一発は速い。

2番手にはベッテル、3番手にはアロンソ。
4番手ハミルトンで、5番手を獲得したウェバーは前戦のアクシデントにより3グリッド降格が決まっている。
6番手はハードタイヤでアタックしたマッサ。
7番手ディ・レスタ、8番手スーティルと、フォース・インディア2人。
9番手ライコネン、10番手にアタックしなかったバトンで予選トップ10。

明日のレース、序盤はロズベルグのタイヤがどれぐらい保つのか、そして、ベッテルとアロンソが早々にロズベルグを攻略出来るかどうかが見所になりそう。

さらに、6番手にいるマッサのハードタイヤ。

フェラーリはアロンソとマッサで戦略を分けるんだろうけれど、それがどう出るか。
マッサがピットをストップを遅らせて、アロンソがピットストップ後に順位を下げた時、前を蓋して押さえられたら作戦成功といったところか。

バトンもタイヤを温存してピットストップを減らす戦略かな。

7−8番手に付けたフォース・インディア勢と、9番手ライコネンあたりもどういうレースを見せてくれるか気になるところ。

おそらく今回だって上位も下位も接戦になりそうな雰囲気。
ベッテル、アロンソの直接対決も見られそうだし、これはなかなか面白くなりそう。

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