31.05.13

モールに穴が開いてる!

alfa147ti_hole.jpg

147の左リアドアのゴムモール。
ふと気が付いたら、なんか穴が開いてる。
うーん、なんか引っ掛けたか・・・。

もうちょっと裂けてきたりしたら何か考えないといけなさそうだけど、とりあえずは見なかった事にしとこう。
今のところは大した事ないし、走るのに支障無いし、ドア閉めてたら見えないし。

30.05.13

フィオラノでフェラーリF1をドライブした小林可夢偉の写真をもっと

kamui_ferrari_f10.jpg

一昨日書いた、"小林可夢偉がフィオラノでフェラーリF10をドライブ"という記事。

そこで、「こういう画が見たかった。」なんて書いたけれど。
そんな画が、小林可夢偉の公式サイト( http://www.kamui-kobayashi.com/index.php )でさらに。

ちゃんとF10に乗ってる。

WECの時はアライなのに、F1をドライブするときはヘルメットもシューベルトになってる。
この辺りはちゃんと契約があるんだろうなぁ。

今度は動画がみたいな。
欲を出し過ぎかな。
しかし、モスクワでのイベントなら動画とかちゃんと用意されそう。
その時にフェラーリで走る小林可夢偉の姿が見られる事を期待しておこうか。

29.05.13

Stig versus Asimo!

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イギリスBBCの人気番組Top Gearのあの人と、ホンダのAsimo。
「Video: watch Stig versus Asimo!」なんて見出しが付いていたので、あの番組らしくAsimoととんでもない事をするのかと思ったら、別にそうでもなかった。

まぁ、でも、StigとAsimoが並んでる画だけで、なんとなくシュールで良い感じ。

一応、動画は http://www.topgear.com/uk/car-news/stig-meets-asimo-2013-5-24 で。

Asimoとレースぐらいはして欲しかった。

28.05.13

小林可夢偉がフィオラノでフェラーリF10をドライブ

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こういう画が見たかった。
7月にモスクワでのプロモーションイベントでフェラーリF1を走らせるための準備のようで、レースを走ったワケでも、フリー走行でも、テストですらないけれど、それでも、日本人ドライバーがフェラーリの赤いレーシングスーツを着て、フェラーリのプライベートコースで、フェラーリF1を走らせたというだけで、単純に嬉しい。

願わくば、来年はレースをこの姿で走るところが見たいけれど、どうだろう。

まぁ、まずはモスクワでF10を走らせて、ロシアの人にフェラーリの小林可夢偉を印象付けといて欲しいもんだ。

27.05.13

2013 Rd.6 F1モナコGP

2013年F1世界選手権第6戦モナコGP。
モンテカルロ市街地コースでを舞台に行われた決勝レース。

ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグが、抜けないモナコのセオリー通り、しっかりトップを守りきり、今シーズン初優勝。
メルセデスにとっても今シーズン初、モナコでの勝利も初、さらに親子二代でのモナコ勝利も史上初。

今シーズンここまで、予選では速いが、決勝では失速というのが定番の展開になっていたメルセデスにとって、ようやくレースでも速さを見せる事が出来た優勝。
モナコはちょっと条件が特殊なだけに、これでメルセデスの決勝での速さが改善されたかとどうかは微妙ではあるけれど。

さらに、メルセデスとピレリが、モナコ前に単独でテスト行ったという話もあって、そのあたりちょっと微妙なところ。

それでも、ロズベルグの勝利はちゃんと確定。

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26.05.13

2013 Rd.6 F1モナコGP 予選

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2013年F1世界選手権第6戦モナコGP予選。
モナコではかなり珍しい、雨の降る中始まった予選セッション。
Q1からQ2、Q3にかけて路面コンディションが刻々と変化する難しいコンディションの中、波乱の予選結果になるかと思いきや、そんな中でも速さを見せたメルセデスが最前列を独占。

前戦に続き、ロズベルグがポールポジション、ハミルトンが2番手で1−2。

レッドブルがそれに続き、ベッテル3番手、ウェバー4番手。
5番手にライコネン、6番手にアロンソ。
7番手ペレス、8番手には雨に強いスーティル。
9番手バトン、10番手ベルニュという予選トップ10。

ここのところ予選では本当に速いが、決勝レースでは失速、ズルズル後退というのがいつもの展開という感じになっているメルセデス。
それでも、ここは抜きたくても抜けないモナコ。
最前列を独占したメルセデス2人がスタートから後続を蓋しちゃって、そのまま逃げきりなんて展開も考えられなくもない。

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25.05.13

GRID 2 BAC Mono Edition

コードマスターズが2013年7月25日発売予定のレースゲーム、RACE DRIVER GRID 2。
そのRACE DRIVER GRID 2に、なんかとんでもない限定版が用意されているみたいで、そのお値段が125,000ユーロ。

なんかユーロだとピンと来ないけれど、1ユーロが大体130円ぐらいで、1600万円以上というお値段。

同梱品はイギリスのスポーツカーメーカーBriggs Automotive Company社が発売するMONOというクルマ。
それと、PS3本体と、レーシングスーツ一式。

最早どっちがオマケなんだか。

BACのMONOというクルマ、単座のスポーツカーで、GRID 2のパッケージにもなっているし、ティザームービーの中にも登場。
まぁ、なんか凄そうなクルマだけど・・・、ゲームのオマケとして付けて、売れるのかどうなのか。

24.05.13

2013 Rd.6 F1モナコGP 木曜フリー走行

circuit_de_monaco.jpg

伝統のF1モナコGP。
他のグランプリと違い、木曜からフリー走行が始まり、金曜日は休み。
それでもって、それ以降は通常通り土曜日予選、日曜日決勝というちょっと変則的なスケジュール。

そんな変則的な初日、木曜日のフリー走行。

1回目、2回目ともにロズベルグがトップタイム。

去年はシューマッハが予選トップ、ロズベルグが3番手と、メルセデスは速さを見せていたけれど、今年も変わらずモナコで速いらしい。

予選でポールポジションを獲得しても、決勝ではズルズルと後退していく事が定番となっている最近のメルセデス。

ここモナコでもそんな展開になるのか、それとも、蓋をしてしまう戦法で上位をキープするのか、ポールポジション獲得の可能性は高いだけに決勝の戦略が気になる。

アロンソも1回目2番手、2回目3番手と好調。
予選よりもレースペースで速いフェラーリ。
抜けないモナコでは、こちらもどういう戦略をとってくるか、レッドブル、ロータスと合わせて楽しみなところ。

金曜日は休んで、土曜日予選。
スターティンググリッドが非常に大事なるモナコGP。
どんなポール争いが展開されるやら。

23.05.13

Renault Megane R.S. Red Bull Racing RB8 Limited Edition

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ルノーがヨーロッパで発売した、メガーヌの限定車、"Megane R.S. Red Bull Racing RB8"。
格好良いんだけど、"RB8"って付けちゃうのはズルいなぁ。
そして、毎年限定車が出るのかな。

基本的にはメガーヌR.S.ベースの限定車で、ベースから大幅に速くなるようなチューンがされたりしているワケではないみたい。

どうせなら、ブローディフューザー的なものとかを搭載してれば、らしくなったのに。

でも、なかなか良い感じの限定車。
日産もインフィニティブランドでこういうクルマ出したら良いのに。

22.05.13

レッドブルF1 エグゾーストフロアスタンド

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代官山蔦屋書店が、レッドブルF1マシンに実際に使用されていたパーツを流用したインテリアの販売を始めたというニュースを目にしたので、サイトを見てみると、カーボンブレーキを使ったミラーとか、リアウィングの一部を使った花瓶とか、ホンモノのF1のパーツを使ったインテリア小物が色々。

一応、10種類ほど商品があって、これは欲しいと思ったのが、画像の"レッドブルF1 エグゾーストフロアスタンド"。
なんか、これは普通に造形が格好良い。

リビングに置いてみたいなぁ。

価格もさすがF1のパーツ。
このエグゾーストフロアスタンド、1,890,000円。
桁がおかしい。

一番安いのでも、カーボンディスクを使ったミラーなんかの189,000円。

21.05.13

Alfa 147 TI ちょっとしっかり洗車!

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なかなか洗う暇が無く、なんか汚れても応急処置的な洗車ばかりになってしまってた147。
久しぶりにしっかり洗ってワックスがけ。

ブレーキダストで黒くなってたホイールも、ホイールクリーナーで洗浄。
でも、ホイールの一部は最早こびり付いて落ちないレベルの汚れ方。

今回念入りに手入れしたのはモール等のゴムパーツ。
最近なんにも手入れしていなかったので、やや白っぽくなってきていたゴム類に、手当たり次第アーマオールを塗る。
これで一先ずゴム類は見た目的に復活。

しっかり洗ったおかげで、終わる頃にしっかり日も暮れて、暗い中、目を凝らしてワックス拭き取り。
拭き残してないかがやや心配。

20.05.13

今週末は2013年 Rd.6 F1モナコGP

monaco08.jpg

今週末、F1はモナコGP。
シーズン中で最も華やかな、そして過酷な、モンテカルロ市街地コースを舞台にしたグランプリ。

狭くて曲がりくねったコースではオーバーテイクがかなり難しいので、予選の順位がまずは重要。
そういう意味では、今年のメルセデスあたり、前戦よりもうちょっとだけでも進化していたら面白い存在になるかもしれない。
予選は間違い無く速いので、最前列を独占し、上手く蓋が出来れば。

フェラーリやロータスも、ここではある程度予選を重視してくるのかな?
ピット戦略で逆転というのも可能だろうけれど、渋滞にはまってしまうとそれも厳しい。

そうすると、予選はフェラーリやロータスより速いレッドブルが有利になるのか。
でも、メカニカルグリップに優れるロータスもモナコは向いてる気がする。

とにかく、狭い市街地コースを駆け抜けるF1を見るだけでも、本当にF1ドライバーの凄さを感じられるモナコGP。
いつもと違うのはフリー走行が木曜日から始まり、金曜日は休みという事。

決勝レースは5/26(日)日本時間で21時から。

19.05.13

capeta 32巻

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楽しみでもあり、まだまだ続いて欲しかったなぁという気持ちもあった、Capetaの最終巻。
発売されてたので購入。
この32巻でとうとう完結。
折角なので、限定版にしてみた。

相変わらず一気に読んでしまう勢いは健在。
レースもしっかり決着したけれど、まだまだカペタの活躍が見たかった。

でも、こういう感じで、続きはどうなるか想像出来る感じで終わるのも良いのかな。

ちなみに、限定版の付録はまだ見ていないけれど、中嶋一貴によるマカオ攻略。

18.05.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.45 Ferrari 500 F2 Ecurie Francorchamps Charles DeTornaco

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
45号は1952年にエキュリー・フランコルシャンが走らせた、黄色い500F2。

Vol.15、Vol.35に続いて、500F2は3回目。
500F2そんなにラインナップするなら、他にもうちょっとあるだろう、しかもプライベーターが走らせたモデルだし。
・・・とも思うけれど、どうなんだろう?
古い時代のモデルなのでそれほど思い入れが無いだけで、やはりフェラーリの歴史にとっては相当大事なモデルなのかな?

まぁ、とりあえず、珍しいめな黄色いフェラーリ。
そういうところだけでコレクションの価値があることにしとこう。

17.05.13

グランツーリスモ6発表!

先日、グランツーリスモ15周年記念イベントがシルバーストーンで開催されるというような事を書いたけれど、そこで発表されたのはグランツーリスモ6の2013年冬発売を目指して開発中という内容。
重大発表だから次回作かなにかだとは思っていたけれど、とうとう出るのか、GT6。

なんか、忙しくてGT5もやり尽していない気がするが、GT6が出るなら出るでそれは本当に楽しみ。
なんか1200台以上の車種が収録されるというし。

しかし、発売がどんどん延期されるのもこのシリーズの恒例。
ちゃんと2013年冬に出るのかな?
今年だけど。

16.05.13

ホンダがF1復帰記者会見









Video streaming by Ustream

昨日、ホンダがF1に復帰するというニュースについて書いたら、早速今日ホンダが緊急緊急記者会見。
これで、ホンダがF1復帰を正式発表。
噂通り、パワーユニットの供給で、供給先はマクラーレン。
"マクラーレン・ホンダ"の名称も復活。

2015年の参戦と、ちょっと先になるけれど、ホンダ復帰は本当に楽しみ。

さて、往年のマクラーレン・ホンダのような活躍をまた再現出来るかどうか。

15.05.13

2015年からホンダF1復帰!

honda_f1_return.jpg

ここ最近散々噂になっていたし、もうほとんど確定なんじゃないかというぐらいの感じだったので、かなり今更感はあるけれど、ホンダのF1復帰が決定し、近々正式に発表がされるとの事。

今回はエンジン供給の参戦で、決定してる供給先はマクラーレン。
ある一定以上の年齢のF1ファンなら、"マクラーレン・ホンダ"という名称を聞いただけで心躍るに違いない。

2014年から規定が変わり、V6ターボにERSという形式になるF1。
折角なので2015年なんて言わず、来年から参戦したら良いのにとは思うけれど、やっぱり満を持してって感じなのかな。
他のエンジン見てから後出しというのも、ちょっと微妙な気がしないでもない。

まぁ、でも、ホンダの復帰なんて、F1好きにとってはこれ以上無いぐらい明るいニュース。
新しいホンダエンジンのエキゾーストノートが聴ける日を楽しみに待ちたい。

14.05.13

今度はスバル BRZ ミニカーコレクション

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お馴染みのサークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
今度はスバル BRZ ミニカーコレクション。

・・・えぇ!?

スバル全体のコレクションじゃなく、BRZのみ。
全3種類で、ブルー、ホワイト、レッドの色の違いだけ。

なんか、思い切ったなぁ、京商。

せめて86 & BRZのコレクションとかにしたら良かったのに。

しかも、いつもよりちょっと高い1台840円。

13.05.13

2013 Rd.5 F1スペインGP

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2013年F1世界選手権第5戦スペインGP。
カタロニア・サーキットで行われた決勝レース。

5番グリッドからスタートしたフェラーリのアロンソが逆転で優勝。
2位ライコネン、3位マッサで、フェラーリが1-3。

ポイントリーダーのベッテルが4位。
5位には同じレッドブルのウェバー。
6位はポールポジションからスタートしたロズベルグ。
7位ディ・レスタ、8位バトン、9位ペレス、10位リチャルドで、ここまでが入賞、ポイント獲得。

なかなか見応えのあるレースだったスペインGP。
今回はアロンソの完勝。
とにかくオープニングラップが素晴らしかった。
それにピットインのタイミングも完璧。
1周目でハミルトンより前に、1回目のピットストップすぐ後にロズベルグより前に出たのが大きい。
1回少ない3ストップ作戦で追いすがるライコネンもスピードの違いで差をつけ、9秒の差をつけて優勝。

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12.05.13

2013 Rd.5 F1スペインGP 予選

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2013年F1世界選手権第5戦スペインGP。
ヨーロッパラウンドに入って、最初の予選。

ここのところ予選で速さを見せているメルセデス勢が最前列を独占。
ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション獲得。
2番手にハミルトン。

3番手はメルセデス勢に一歩届かずベッテル。
4番手ライコネン。

フリー走行で好調だったフェラーリは、アロンソ5番手、マッサ6番手。

7番手にグロージャン、8番手ウェバー、9番手ペレス。
10番手にディ・レスタという予選トップ10。

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11.05.13

2013 Rd.5 F1スペインGP 金曜フリー走行

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2013年F1世界選手権第5戦スペインGP。
ヨーロッパに戻ったF1。

まず最初の金曜日1回目フリー走行セッションで、地元F.アロンソがトップタイムと好発進。
マッサも2番手で続き、フェラーリが順調な走り始め。

2回目のセッションではベッテルがトップタイムでも、アロンソが2番手タイムで、やはりなかなか良い位置。

地元スペインでは本当に印象的な走りを見せてくれるアロンソ。
今回のスペインGPでもかなり期待出来そう。

ベッテルも悪く無さそうだし、1回目はグロージャン、2回目はライコネンがそれぞれ4番手タイムのロータスも順調そう。
このチームは他より1回少ないピット戦略が考えられるだけに、一発のタイムが遅くても、決勝レースの巻き返しが期待出来る。

ヨーロッパに戻ったらマクラーレンの巻き返しがあるかなと思ったけれど、相変わらず苦しんでいそう。

どうも上位の力関係に大きな変動は無さそうなヨーロッパラウンド緒戦。
土曜日の予選でどんな戦いが見られるか。

10.05.13

グランツーリスモ15周年記念イベントをシルバーストーンで開催

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忙しくて、最近はなかなかゲームする暇もないけれど、ふとグランツーリスモのWEBサイトを見てみると、なんかリニューアルされてるし、15周年記念イベントをシルバーストーンでやるという告知もあるし。
なんだ、15周年記念イベントって。
場所もシルバーストーンって。

なんか、グランツーリスモの未来についてのプレゼンもあるらしい。

次回作が出るのかな?

うーん、久しぶりにGT起動したくなった。

09.05.13

Alfa 147 TI ハイオク満タン、燃料タプタプ

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147に乗っていたら、ピーッとなって久しぶりにガス欠警告灯が点いたので給油。
なんか、久しぶりにガソリンスタンドに行った気がする。
少なくとも1ヶ月以上ぶり。

別に147の燃費が良いワケでは決して無く。
それ程乗っていないって事なんだろう。

もっと147に乗って走り回らないと。

とりあえずはハイオク満タン。
燃料タプタプでやや重たさを感じる147。
軽快さは失われるけれど、乗り心地は満タン時の方が落ち着いてて良かったりする。

08.05.13

FIAT 500 by Gucci 初めて走ってるの見た

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街中を歩いている時にふと見かけた、黒いFIAT 500。
ちょっと近付くと、サイドに緑と赤のライン。
FIATとGucciによるコラボレーションの特別仕様車、500 by Gucci。
走っているのは初めて見た。

なんか、限定モデルの多い500の中でも、結構独特の雰囲気だし、なんとなく希少そうなんだけど、どうなんだろう?

実際に走っているところを見ると、横にラインが入ってるだけで結構目立つ。

07.05.13

UCC FAIRLADY Z COLLECTION

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UCCの缶コーヒーに付いてるオマケのミニカー。
歴代フェアレディZのコレクション。
これもなかなか良い出来。

とりあえず、Z432R、240ZG、現行型のZ34。
歴代Zはどれも格好良いけれど、やっぱりオレンジ色432は良いなぁ。
黒く塗られたボンネットが昭和なモータースポーツの雰囲気でこれまた良い。

ホイールなんかもちゃんと各車種作り分けられていて、なかなか手が込んでる。

06.05.13

今週末は2013年 Rd.5 スペインGP

catalunya_circuit.jpg

今週末F1はヨーロッパに戻り、2013年第5戦スペインGP。
舞台はカタロニア・サーキット。

荒れやすい序盤フライアウェイのレースと違い、ある程度実力通りの結果になる事が多いヨーロッパラウンド緒戦。
ずっとポールシッターがそのまま優勝するレースが続いていたけれど、一昨年はベッテルがウェバーを逆転して優勝。
去年はポール・トゥ・ウィンながら、まさかのマルドナド初優勝。
タイヤがピレリに変わってからはあまり堅いレースという感じでもないかもしれない。

基本的には高速コーナーが多く、空力に優れるクルマが速いサーキット。
何も無ければレッドブルが得意とするサーキットなんだけど、今年はピレリタイヤの使い方で苦しんでいるので、予選で速くてもレースではどうなるか。
でも、本命はやっぱりレッドブルかな。

地元グランプリとなるとクルマの実力以上のレースを見せてくれるアロンソにも期待。
去年も、一昨年もスタートで観客席を沸かせてくれたアロンソ。
今年はフェラーリが安定した速さを見せてもいるし、ここ数戦のようにトラブルに見舞われなければ良いレースを見せてくれるハズ。

スペインGPの決勝レースは5月12日。
日本時間21時からスタート。

05.05.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.44 Ferrari F2004 Michael Schumacher

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
44号は2004年にM.シューマッハが駆り、圧倒的な強さでダブルタイトルを獲得したF2004。

ここのところ、自分がF1を見始める以前のクルマが多かったけれど、久しぶりにちゃんと現役時代を知っているクルマ。
まぁ、シューマッハとフェラーリの黄金時代を象徴するクルマのうちの1台だと思うので、これは確実に欲しかった。

ミニカーとしての出来もそれなりで、まぁ悪くないし、F2004自体、久しぶりに見るとなかなか格好良い。
カーナンバー27のフェラーリも良いけれど、カーナンバー1もやっぱり良いなぁ。

04.05.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.43 Ferrari 312T2 Niki Lauda

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
43号は1977年の312T2。

ただ、普通の312T2とは違い、312T6とも呼ばれる6輪車。
実際にはテストのみで、実践には投入されなかったけれど、ティレルのような前輪が4つではなく、後輪の車軸1本にそれぞれ2本の前輪用タイヤを装着するという仕様。
結局お蔵入りになったみたいだけど、そもそもレギュレーションで決められた車幅にも収まっていなかったみたい。

後輪がやっぱりなかなか独特な雰囲気で、ミニカーとしてもなかなか面白いモデル。
何故か普通の312T2の方が発売順は後。
両方揃えた時に見比べてみると面白いかもしれない。

03.05.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.42 Ferrari 126C4 René Arnoux

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
ちょっと書くのを忘れていたけれど、ちゃんと継続してコレクション中。
42号は1984年の126C4。

126シリーズの4代目。
燃料タンク容量が220Lに制限され、レース中の給油も禁止された1984年のレギュレーションに合わせて作られたクルマ。

1984年第3戦ベルギーGPでミケーレ・アルボレート優勝したものの、その1勝のみ。
マクラーレンに大差をつけられてのコンストラクターズ2位。

モデルはその1勝を挙げたアルボレートのクルマじゃなく、カーナンバー28のルネ・アルヌーがドライブしたクルマ。

剥き出しのエンジン上部のゴチャゴチャした感じもそこそこ再現されていて、なかなか良い感じの出来。

02.05.13

レーシンググローブ

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サーキットを走る時や、カートに乗る時に着けるレーシンググローブ。
今使っているのは、OMPのカート用の、一番手頃な値段だったヤツ。
カートグローブの、BASEというモデル。

これ以外のグローブを使った事無いので、他はよくわからないし、これで特に不満も無いのだけれど、もうたぶん5年以上使っているので、ややヤレてきた感がある。

すぐに買い替えるというワケじゃないけれど、やっぱりもうちょっと良いグローブ使うと運転しやすいのかな?

サーキットで長い時間走ると結構握力が無くなってしまうので、手のひらのグリップがしっかりしているのにしたらそのあたり楽になるのかなと思いつつ、でも、なんかあんまりグリップが良すぎてもステアリングに引っ掛かる感じが気になる事もあるらしい。

今のこのグローブはまだもうちょっと使えそうだけど、なんかそろそろ違うのを使ってみたくもなってきたなぁ。

01.05.13

MiTo Quadrifoglio Verde SBK Limited Edition

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MiToの限定モデル、Quadrifoglio Verde SBK Limited Edition。
アルファ ロメオがスーパーバイク選手権にセーフティカーを提供している事にちなんだ、世界限定200台のモデルだそう。

赤いボディに、グリルから伸びる銀色のステッカーのラインを見て、なんとなくウルトラマンに出てきそうなクルマだなと思ってしまったけれど、それ以外はなかなか良い感じの仕様な限定モデル。

内装はSabelt製カーボンシェルスポーツシート採用で、これまたかなり格好良い。

4月17日から発売されているみたいだけど、日本では右ハンドル仕様が10台、左ハンドル仕様が10台と、なかなか希少。
走っているのを見かけたら、ちょっと注目してしまいそう。