26.05.13

2013 Rd.6 F1モナコGP 予選

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2013年F1世界選手権第6戦モナコGP予選。
モナコではかなり珍しい、雨の降る中始まった予選セッション。
Q1からQ2、Q3にかけて路面コンディションが刻々と変化する難しいコンディションの中、波乱の予選結果になるかと思いきや、そんな中でも速さを見せたメルセデスが最前列を独占。

前戦に続き、ロズベルグがポールポジション、ハミルトンが2番手で1−2。

レッドブルがそれに続き、ベッテル3番手、ウェバー4番手。
5番手にライコネン、6番手にアロンソ。
7番手ペレス、8番手には雨に強いスーティル。
9番手バトン、10番手ベルニュという予選トップ10。

ここのところ予選では本当に速いが、決勝レースでは失速、ズルズル後退というのがいつもの展開という感じになっているメルセデス。
それでも、ここは抜きたくても抜けないモナコ。
最前列を独占したメルセデス2人がスタートから後続を蓋しちゃって、そのまま逃げきりなんて展開も考えられなくもない。

ロズベルグにとっては久しぶりの優勝のチャンス。
ここらあたりで、マレーシアGPで作ったハミルトンへの貸しを返してもらっても良いんじゃないかな。
2番手ハミルトンに後続を抑えてもらって、その間にロズベルグが逃げるというような感じで・・・。
でも、ハミルトンが素直にそんな役目を引き受けるとも思えないか。

いつもならこの辺りから優勝を狙えそうな5番手ライコネン、6番手アロンソも、モナコではちょっと厳しいかな。
ピレリによるとそれほどピットストップ回数も多くならないみたいだし。

とにかく華やかなモナコでのF1グランプリ。
シーズン中でも一番楽しみなレースの1つだけに、面白いレースになる事を期待したい。

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