24.06.13

2013年のル・マンもアウディ

今年もアウディとトヨタのハイブリッド対決が注目されたル・マン24時間耐久レース。
LM-GTE Amクラスで死亡事故があったり、雨でクラッシュが続出、度々セーフティカーが導入されたりと、波乱のレースになったけれど、それでも総合優勝はやっぱりアウディ。
これで4年連続、12回目の優勝。
本当に強い。

ただ、去年は全車リタイヤに終わったトヨタも、今年はかなり健闘。
優勝したアウディ2号車の1周遅れの2位表彰台獲得。
ハイブリッドで負け続けているトヨタだけど、来年あたりは期待出来るかもしれない。

小林可夢偉はクラス5位で完走。

LMP2クラスでは日産エンジン搭載車が1位から5位までを占めて大健闘。

相変わらずアウディが勝ち続けるル・マンだけど、今年はトヨタが結構アウディを追い詰めたし、アウディもなかなかうかうかしていられないかもしれない。
来年以降、他のメーカーも参戦して、もっと多くのチームで優勝を争うようになれば更に盛り上がるだろうし、そうなってほしいなぁ。

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