10.06.13

2013 Rd.7 F1カナダGP

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2013年F1世界選手権第7戦カナダGP。
モントリオール、ジル・ビルヌーヴ・サーキットで行われた決勝レース。

ポールポジションからスタートしたベッテルが独走し優勝。
チャンピオンシップにおいても、2位とのポイント差を更に広げた。

2位には6番グリッドから挽回したアロンソ。
前のクルマを攻略する時の駆け引きはさすが。

3位にはグリッドより順位を1つ下げたものの、ハミルトンが表彰台獲得。

4位ウェバー、5位ロズベルグ、6位ベルニュ。
7位は1ストップ作戦順位を上げたディ・レスタ。
8位マッサで、終盤にマッサに攻略はされたものの、9位で連続ポイント記録を24に伸ばしたライコネン。
10位スーティルまでが入賞、ポイント獲得。

やっぱりというか、一番前からスタートさせて、誰にも邪魔させず、気持ち良く走らせればベッテルは本当に速い。
今回は楽勝だったんじゃないかと思えるような独走で、なかなか勝てなかったカナダを制した。

予選まで降った雨も、決勝では降る事無く、セーフティカーの登場も無かった今年のカナダGP。
思ったより荒れなかったのが意外と言えば意外。

まぁ、今回はベッテルのレース。

追い上げたアロンソも良い仕事。
後方で頑張ってたマッサも含めて、なかなか良いところは見せてた今回のフェラーリ。
勝てない時でもキッチリポイントを稼いでおく事がチャンピオンシップでは重要。

予選3番手で期待されたボッタスはさすがに決勝レースではズルズル後退。
接触なんかもあって、入賞出来なかったのはちょっと残念。

次戦はまたヨーロッパに戻りイギリスGP。
カナダとはまた違った性格の、クラシックな高速コース、シルバーストーン。
決勝レースは6月30日。

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