30.06.13

2013 Rd.8 F1イギリスGP 予選

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2013年F1世界選手権第8戦イギリスGP予選。
母国GPとなるルイス・ハミルトンが圧倒的な速さでポールポジションを獲得。
ただ1人1分29秒台に入れ、2番手につけたチームメイトのロズベルグにも0.5秒以上の差をつけて圧倒。
最近は予選もロズベルグに負ける事が多かったけれど、完璧に決まった時のハミルトンのアタックは圧巻。

3番手ベッテル、4番手ウェバーと、レッドブル勢が続き、ディ・レスタ、リチャルド、スーティルと、好調フォース・インディアとトロ・ロッソが続く。

8番手にグロージャン、9番手にライコネンと、ロータスの2人。
10番手アロンソで、ここまでが予選トップ10。

相変わらず予選で速いメルセデス。
今回もフロントロウ独占でシルバーストンでの決勝レースに挑む。

ただ、やっぱり心配なのはタイヤの消耗。
今回、レッドブルはどちらかというとロングランにセッティングの重点を置いているみたいで、予選ではメルセデスの速さに届かなかったものの、決勝レースは十分逆転出来るペースがあるのかも。

メルセデス、レッドブルの後に付けたフォース・インディア、トロ・ロッソの3人が面白い位置で、序盤に粘ることが出来たら、レース展開を左右しそう。
予選でここより後になった上位チームのドライバーは、いかに早くこの3人を抜いて前に出るかが重要になりそう。

フェラーリはマッサがQ2で脱落。
アロンソも10番手からと、ちょっと厳しい。

伝統のイギリスGPは6月30日、日本時間で21時決勝。
高速コーナーを駆け抜けるF1を、じっくり堪能したい。

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