04.06.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.46 Ferrari 555 F1 Eugenio Castellotti

ferrari_555f1.jpg

アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
46号は1955年にエウジェニオ・キャステロッティがドライブした555F1。

ちょうど前号の500F2の後継にあたるのが553F1で、その改良型が555F1。
直4エンジン路線の最後のクルマ。

基本的にはメルセデスW196に席巻された時期のクルマだけに、成績はモーリス・トランティニアンがモナコGPで1勝を挙げたのが目立つのみ。
しかも、何故か、モデルはモーリス・トランティニアンじゃなく、エウジェニオ・キャステロッティのクルマ。

"スーパースクアーロ"というニックネームで呼ばれたそうだけど、スクアーロとは鮫の事。
確かに、そのシルエットを見ると、ニックネームにも納得出来る。

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