30.09.13

今週末は2013年 Rd.14 F1韓国GP

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今週末、F1は2013年第14戦韓国GP。
去年まで日本GPの後に開催されていたけれど、今年は日本GP直前。

舞台となる韓国インターナショナルサーキットはヘルマン・ティルケによってデザインされた近代的なサーキット。
周辺施設はあんまりらしいけれど、コース自体は評価が高い。

で、近代的なバランスの良いサーキットで速いのはやっぱりベッテルとレッドブル。
2年連続で優勝しているし、ここ数戦の圧倒的な速さを見てしまうと、ここ韓国もベッテルがサラッと勝っちゃいそうな雰囲気。

ストレートが長く、オーバーテイクも可能なので、決勝で追い上げる事も出来るだろうから、アロンソ、ライコネンにも期待したいところではあるけれど・・・。
まぁ、天気さえ悪くなければ面白いレースにはなりそう。

韓国GPは10月6日決勝。
時差が無いので、お昼15時スタート。

29.09.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.55 Ferrari 150° Italia Fernando Alonso

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
55号は2011年の150° Italia。

これはかなり新しいモデル。
最近古いクルマばかり見てたような気がするので、この形はなかなか新鮮。

アロンソのドライブで1勝したものの、それだけで、ピレリタイヤにも苦労し、結局コンストラクターズランキングは3位。

成績的には微妙だけど、個人的にはこのクルマ、なかなか格好良いと思う。

そして、今回のこのモデル、結構出来が良い。
形も良いし、細かいところまで作り込んであって、価格を考えると十分以上の仕上がり。
サスアームとか、ちょっとカーボンっぽくしてあったりするし。

28.09.13

Bicicletta 4C IFD

アルファロメオ・スタイルセンターと、"Compagnia Ducale"というイタリアのブランドマーケティング会社のコラボレーションによる、アルファ 4Cがモチーフの自転車が12月に発売されるらしい。

"4C IFDバイシクル"という、その自転車、さすがに格好良い。

4Cはさすがにポンッと買えなくても、自転車ならと思ったけれど、こちらも3500〜9000ユーロとなかなかのお値段。
フレームがカーボン製だったり、まぁ高いのも納得出来る中身ではあるけれど。

でも、ちょっと気になってCompagnia Ducaleのサイトを見てみたら、8Cの自転車なんかもあるし、FIATやランチアのモデルもある。

この4Cのモデルは台数限定で発売されるらしいけれど、FIATのなんかは比較的お手頃っぽい。

いや、でも、この4Cのが格好良いな。

27.09.13

F1速報PLUS Vol.34 2013 日本GP完全ガイド

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毎年この時期になると発売されるF1速報PLUSの日本GPガイド。
そして、毎年買って、現地でちゃんと役立ってくれる。

今年も2013 日本GP完全ガイドとして発売されていたので購入。
これを読みつつ、鈴鹿でのF1日本GP観戦に向けて準備。

なんか、毎年行ってるのに、毎年持ち物に悩む。

けれど、こういうのを読み出すと、日本GPに向けて期待は高まるばかり。

26.09.13

日本GPに小林可夢偉の来場が決定!

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間近に迫った鈴鹿でのF1日本GP。
その日本GPに小林可夢偉が来場する事が決まったらしい。
予選日の10月12日(土)に、GPスクエア特設ステージで実施されるイベントへのゲスト出演が予定されているとの事。

土曜日かぁ・・・。

いや、来てくれるのは嬉しいが、でも、来場じゃなく、出場か、参戦であって欲しかったなぁ。

日本GPでは、スポット参戦でも構わないから、日本人ドライバーが走るところをみたい。

25.09.13

モータースポーツ写真家監修のフォトグラファーズベスト

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モータースポーツ写真家・小林稔カメラマンが監修したフォトグラファーズベスト。
大小16か所のポケットに、望遠ズームや超広角ズーム、フラッシュ、予備電池、メモリーカード、携帯電話、財布、鍵、A4書類や一脚まで収納可能で、カメラバッグレス撮影が可能なレース撮影の現場ノウハウが活かされたベストだそう。

パドックで広角レンズで撮影した後、コーナーから望遠レンズで撮影なんていう時に、カメラバッグを出す事無く、ポケットからの出し入れで交換可能。
スターティンググリッド撮影からフィニッシュ後の表彰式まで、カメラバッグなしで撮影と移動を続けられる仕様に仕上げてあるらしい。

いや、レースを観に行ったら写真も撮るけれど、これは本気過ぎるな。
そこまでのカメラもレンズも持ってないし・・・。

2013年9月20日(金)〜10月31日(木)の期間限定で、CAPAカメラネットのフォトグラファーズベストのページ(http://capacamera.net/shop/005_vest.html)で発売中。

24.09.13

隔週刊 ラリーカーコレクション ランチア・ストラトス

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デアゴスティーニから創刊された隔週刊 ラリーカーコレクション2号目。
これは公式フェラーリF1コレクションと違い、欲しいクルマが付いてる時しか買わないと思いつつ、2号目が早速ランチア・ストラトス。
これはもう、必然的に購入。

所々気になるところはあるものの、2190円のミニカーとして考えると、クオリティは十分。

このアリタリアカラーのストラトスはホントに格好良い。
そして、低くて、短くて、尖ってて、小さい。

とりあえず、デアゴスティーニのサイトを見る限り、5号までの間はこれといって欲しいクルマがないので、しばらくは様子見。

23.09.13

2013 Rd.13 F1シンガポールGP

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2013年F1世界選手権第13戦シンガポールGP。
シンガポール市街地、マリーナベイ・ストリート・サーキットを舞台に行われた決勝レース。

ポールポジションからスタートしたベッテルが優勝。
ベルギー、イタリアに続いて、後半戦始まってから3連勝。
他チームの巻き返しがあるどころか、どんどん速さを増してる印象。

スタートで2番手スタートのロズベルグが前に出るも、直後のコーナーですぐに順位を取り戻し、後は順調にリードを広げる展開。
セーフティカーの導入にも大きな影響を受ける事無く、もう圧勝といった感じ。

優勝したベッテルに対して、7番手スタートから追い上げたアロンソも2位が精一杯。
ドライバーズチャンピオン争いでの意地を感じはするけれど、ベッテルの後で終われば差は広がる一方。
残り6レースで60ポイント差はかなり厳しい。

3位には、こちらも13番手スタートから追い上げたライコネン。
背中の痛みの影響で、予選では低迷したものの、決勝レースでの追い上げはさすが。

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22.09.13

2013 Rd.13 F1シンガポールGP 予選

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2013年F1世界選手権第13戦シンガポールGP。
シンガポール市街地、マリーナベイ・ストリート・サーキットを舞台に行われた予選。
ベッテルが、前戦に続いて予選最速。
今シーズン5戦目のポールポジションを獲得。

Q3では1回のアタックで早々にタイムを出し、クルマを降りたベッテル。
ロズベルグ0.1秒差まで迫るものの、誰も2回目のアタックでベッテルのタイムを上回ることが出来ず、結果としては余裕を持ってのポールポジション。

2番手は渾身のアタックもベッテルには届かなかったロズベルグ。
3番手にはここシンガポールで好調なグロージャン。

4番手ウェバー、5番手ハミルトン。
マッサ6番手、アロンソ7番手で、フェラーリ勢はかなり苦しい位置。

8番手はバトン。
9番手リチャルド、10番手にザウバーのグティエレスという予選トップ10。

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21.09.13

2013 Rd.13 F1シンガポールGP 金曜フリー走行

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2013年F1世界選手権第13戦シンガポールGP。
カレンダーの中で唯一のナイトレースはやっぱり独特な雰囲気で良い感じ。
金曜日のフリー走行も、2回目は夜のセッション。
夜の街に浮かび上がるサーキットに、車体に反射する照明と、何か、相変わらず時代錯誤なぐらい華やか。

最初のセッションではハミルトンがトップタイムをマークしたものの、2回目のセッションではベッテル、ウェバーのレッドブル勢が1-2独占。
更にロズベルグ、ハミルトンが3-4番手タイムで続くものの、ベッテルとは1秒以上のタイム差。

チャンピオンシップでベッテルを追うアロンソは1回目7番手、2回目6番手。

どうも、ここでもレッドブルが速く、フェラーリは追いつくだけの速さが無いらしい。

なんとなく、ここもベッテルがすんなり勝っちゃいそうなぐらいな勢いになってきたなぁ、レッドブル。

まぁ、あくまで金曜フリー走行ながら、ある程度キッチリ実力通りなタイム順に並んでいる気がする。

まずは土曜日予選。
ベッテルに簡単に勝たせないためにもハミルトン辺りにそろそろ前に出て欲しいところだけど・・・。

20.09.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.54 Ferrari 312 T2 Niki Lauda

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
54号は1977年の312 T2。

1976年にデビューした312 T2は、その年にコンストラクターズタイトル、1977年も継続して使用されて、コンストラクターズタイトルと、ニキ・ラウダがドライバーズタイトルも獲得している。

デビュー年の1976年のモデルじゃないのは、1977年の方がダブルタイトル獲得で結果を残しているからなのか、それとも1976年のはラウダの事故だったり、大雨の富士のレースの棄権だったりがあって、印象が良くないからなのか。
でもまぁ、投入された2年ともコンストラクターズタイトルを獲得したクルマ。
フェラーリの歴史の中でも重要なモデルのハズ。

このコレクションとしては、先にこれの6輪版が出ているけれど、タイヤの本数だけじゃなく、カラーリング等に微妙な違いがある。

これで、このシリーズでの312 TシリーズもT5を残すだけ。
312 Tシリーズはズラッと並べてみたいなぁ。

19.09.13

ABARTH GET YOUR SCORPION

ABARTH 695 Assetto Corseの車両特性を再現したシミュレーターでタイムを競い、優勝したら賞品が貰える、"ABARTH GET YOUR SCORPION"なるイベントが、全国のアバルトディーラーで開催されるらしい。

これ、乗ってみたい。

参加したいが、イベントの日程を見る限り、ちょっと都合がつかなさそう。

賞品要らないから、常にディーラーに置いててくれないかな?

各ディーラー定員30名で、その中から10名の予選通過者が富士スピードウェイで開催される決勝大会に挑む事になるみたい。
わざわざサーキットに行って、シミュレーターで競うのもちょっと微妙な気がするけれど、これはなかなか面白そう。

18.09.13

Alfa Romeo 4C at race track

アルファロメオ 4Cのサーキット走行動画。
誰がドライブしてるのかと思ったら、ドライバーはジャンカルロ・フィジケラ。

カウンターあてながらコーナーを駆け抜ける4Cが格好良過ぎる。

さすがフィジコ。
何言ってるのかは、まぁ、さっぱりわからないけど。

良い仕上がりになってそうだなぁ、4C。

17.09.13

KYOSHO 1/64スケール 鈴鹿レジェンドコレクション Vol.4

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去年もF1日本GPに合わせて発売されていた、京商の1/64スケール 鈴鹿レジェンド ミニカーコレクション。
去年の日本GPの時にはVol.2が、今年の春にはVol.3が発売されていて、今回日本GPに合わせて発売されるのはVol.4。

これまではフェラーリとマクラーレンばかりだったけれど、今回はベネトンとルノー。

フェラーリとマクラーレンは鈴鹿仕様になっているとはいえ、なんとなく既に出ているシリーズからの焼き直し感があったけれど、ベネトンやルノーはこれまでラインナップされていないので、それだけで目新しい。
カラーリングも鮮やかで良い感じ。

Benetton Ford B189、Benetton Ford B190、Benetton Renault B195、Renault R26というラインナップ。

これは是非とも買わないと。

16.09.13

今週末は2013年 Rd.13 F1シンガポールGP

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イタリアGPでヨーロッパラウンドも終わり、F1はアジアへ。
今週末はF1シンガポールGP。
シンガポール市街地を舞台に行われる、現在のF1では唯一のナイトレース。

コース一周照明で照らされたナイトレースの華やかさは独特。
市街地ならではの、ちょっとのミスでコンクリートウォールの餌食になる厳しい面もありつつ、通常の市街地ではなかなか有り得ないオーバーテイクの場面もある。
個人的には比較的最近F1のカレンダーに入ったイベントの中では、一番良いグランプリなんじゃないかなとも思う。

ちょっとした名物だったターン10のシケインが今年は撤去され、普通の左コーナーに。
クルマが跳ねやすいいくつかのコーナーも跳ねにくいよう改修されるそう。

まぁ、確かにターン10のシケイン、動きは独特で面白かったかもしれないけれど、クラッシュにつながりやすく、レースには不要だったかも。

持ち込まれるピレリタイヤはスーパーソフトとミディアム。

ここもベッテルが勝つようだと、もう本当にチャンピオンシップを争う他のドライバーには厳しい状況になってしまう。
フェラーリ、メルセデス、ロータスの巻き返しに期待したい。

決勝レースは9月22日。
日本時間で21時スタート。

15.09.13

気が付けば40,000km

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なんか油断してたら、147、いつの間にか走行距離も4万km越え。
基本的には全然快調なんだけど・・・、そろそろタイミングベルトの交換をちゃんと考えないといけない。

思いの外早くやってくる一大イベント。
まだ大丈夫だろうとは思うけれど、切れたらそれこそ一大事。

車検のタイミングかなぁ・・・。
出費が嵩みそう。

14.09.13

溶ける内装進行中

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最近、時々ネタにしてる、147の内装の一部の表面が溶けてきてる件。
基本的にはジワジワと、確実に進行中。

なんか、かなり汚くなってしまっているけれど、現状運転席側のドアのグリップと、ウィンドウスイッチパネルの表面はこんな感じ。
表面はかなりトロトロ。

しばらく溶けるにまかせるけれど、乗る人には結構な確率でネチャネチャしてるって言われるのもどうなのか。

冬になって寒くなったら固まってしまったりする事も期待。

13.09.13

久しぶりに洗った

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ちょっと忙しくて疲れていたりもして、洗う暇も無く、しかも暑過ぎるしって事で、ガソリンスタンドで洗車してもらったりしてから、かれこれ1ヶ月程。
久しぶりにちゃんと自分で洗車。

ただ、真っ昼間に洗うと、相変わらず暑い。
暑さ日負けて、本気のワックスがけは断念。

水洗いをしっかりして、拭くだけのワックスで今回は終了。

とりあえずは綺麗になった。

やっぱりクルマは自分で洗うのが良い。

12.09.13

ライコネンがフェラーリ復帰

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ウェバーの引退が決まり、その後任にリチャルドが決定して以降、移籍市場で最大の関心を集めていたのがライコネンの去就。
リチャルドに決まる前はレッドブル入りという話もあったり、ロータス残留だったり、フェラーリ復帰だったり。

で、そうこうしているうちにマッサがフェラーリ離脱を発表。

そして、ライコネンのフェラーリ復帰が正式に発表された。

個人的には、噂だけで、まさかフェラーリ入りは無いだろうと思っていただけに、かなり驚き。

アロンソとライコネンという組み合わせは、現状考えられる最高のドライバーの組み合わせじゃないかなと思う。
・・・ただ、そういう最高のドライバー2人を並べた時に、上手くいかないのがF1でもあるんだけど。

全く性格も違いそうな2人のドライバー。
来年のフェラーリはどんなチームになるんだろう。

11.09.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.53 Ferrari 312 B3-73 Arturo Merzario

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
53号は1973年の312 B3-73。
どうやら、前期型と後期型があるらしく、これはマウロ・フォルギエリの手により大幅改修された後期型かな?
ドライバーはアルトゥーロ・メルツァリオ。

フェラーリ低迷期のクルマで、未勝利。
フェラーリとしては初めてのフルモノコックシャシーで、イギリスのTCプロトタイプ社に製造を委託したイギリス製。
その出自と、見た目から、前期型は赤いロータスと呼ばれていたらしい。

なかなかに特徴的な外観。
ちょっとゴテゴテした外観が、ミニカーとしては作り込んである風に見えて、なかなか良い感じ。

10.09.13

Formula 1 on ZUME

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今回のイタリアGP、ちょっと見る時間の都合もあって、最近始まった、パソコンやiPadでF1の生中継映像を楽しむことのできるサービス"Formula 1 on ZUME"で観戦してみた。

普段TVで見ている国際映像だけじゃなく、選択可能なオンボードカメラの映像や、ピットの映像等々、好きな映像を選んで同時に見る事が出来る。
当然、全セッション生中継で、セッション終了後も決勝レース終了後28日間はいつでも視聴可能といった感じのサービス。

Webでの中継という事で、動きがカクカクしたり、所々途切れたりぐらいするかなと思ってたら、案外最後まで快適に視聴可能。
ウチのネット環境だと無線で10Mbpsぐらい。
あっちのサーバーはわからないけれど、自分の環境はそれぐらいあれば十分っぽい。

今回は13インチのmacで見たけれど、画質もまぁまぁ。
パソコンで見るならこれぐらいで十分じゃないかな。

今だと1レース見れるレースパスが500円。
最終戦まで全部見れるシーズンパスが3000円。

いつでもネット環境さえあればF1が見れるという事で、シーズンパスの3000円だったら十分価値がある気がする。

ただ、色々な画面を出すと、1つの画面が小さくなっちゃうので、あんまり画面切り替えはしなかったなぁ。
ほぼ国際映だけ見てたかも。
あと、当たり前かもしれないけれど、実況が英語。

09.09.13

2013 Rd.12 F1イタリアGP

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2013年 F1世界選手権第12戦イタリアGP。
モンツァで行われた決勝レース。
ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルが、しっかりとポジションをキープし、優勝。
今シーズン6勝目で、チャンピオンシップでもリードを広げた。

2位は5番手スタートのアロンソ。
3位ウェバーが表彰台。

4位マッサ、予選3番手から少し順位を下げたけれど、ヒュルケンベルグが5位。
6位ロズベルグ、7位リチャルド、8位グロージャン、9位ハミルトン、10位バトンまでが入賞、ポイント獲得。

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08.09.13

2013 Rd.12 F1イタリアGP 予選

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2013年F1世界選手権第12戦イタリアGP。
モンツァ・サーキットで行われた予選。

セバスチャン・ベッテルが今シーズン4度目、通算40回目のポールポジションを獲得。
さらに2番手もウェバーで、レッドブルが最前列独占。

びっくりしたのは3番手のニコ・ヒュルケンベルグ。
今シーズンのザウバーでこのグリッド獲得は本当に驚き。
時々見せる、こういう一発の速さがこのドライバーの魅力なのかも。
決勝レースでのポジションキープは大変かもしれないけれど、是非ともレースを面白くしてほしいところ。

4番手マッサ、5番手アロンソのフェラーリ2台。
ホームコースでちょっと苦しいグリッド。

6番手ロズベルグ、7番手リチャルド。
8番手にペレス、9番手にバトンのマクラーレン勢が続き、10番手がベルニュという予選トップ10。

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07.09.13

2013 Rd.12 F1イタリアGP 金曜フリー走行

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2013年F1世界選手権第12戦イタリアGP。
まずは金曜日のフリー走行。

1回目の走行ではハミルトンがトップタイム、ロズベルグが3番手タイムと、メルセデスが好調そうだったけれど、2回目の走行が終わっての初日トップタイムはベッテル。
2番手タイムもウェバーで、レッドブルが1-2としっかり上位独占。
3-4もライコネン、グロージャンと並んでロータス2人。
その後、アロンソを挟んで、メルセデスの2人が6-7番手。

今のところ順当な並びに思えるけれど、メルセデス勢よりルノーエンジン勢が上位を占めてるのが意外と言えば意外。

個人的にはイタリアだけに、フェラーリとアロンソの活躍に期待したいところだけど。

06.09.13

隔週刊 ラリーカーコレクション スバル・インプレッサ WRC(2003)

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デアゴスティーニから創刊された隔週刊 ラリーカーコレクション。
創刊号は990円という事で、買ってみた。
インプレッサも結構好きなクルマだったりするし。

基本的には、毎号1台、ラリーカーのミニカーが付いてくる、隔週刊のコレクション。

IXOの製のミニカーもまぁまぁの出来。
創刊号990円で考えれば、十分以上なクオリティ。

フェラーリF1を買い続けているなか、これも全部はさすがに無理なので、これは欲しいのだけチョコチョコ買おう。

早速、2号目がランチア・ストラスだったりして、買う事が決定的なんだけど。

05.09.13

アルファ ロメオx京商 歴代名車コレクション

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缶コーヒー、ジョージア ヨーロピアン コクのブラックに付いてくるミニカー、アルファ ロメオx京商 歴代名車コレクション。
コンビニで見つけたので、早速全車種揃えてみた。

完全にハズレの無いラインナップ。
しかも、買う時に車種がわかるので、ダブる心配も無し。

サイズは1/72スケール。
サークルK・サンクス限定のとかの1/64スケールのミニカーに比べると、細かいところまで再現はされていないけれど、まぁ、それはオマケだし、小さいし。
サイズとかを考えると、十分良い感じのミニカー。

Tipo 33 Stradaleに、8Cに、TZ3 Corsaと、これはなかなか満足度が高い。

04.09.13

ビルが無くても溶ける

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イギリスで、高層ビルの反射光でジャガーXJが溶けたなんてニュースを見たけれど、ウチの147はそんなの無くても内装が溶け始めてる

まぁ、パーツが溶けて変形するみたいな感じじゃなく、表面がベットリしている程度ではあるんだけど。

ニュースによると、ジャガーはドアミラーやピラーが変形したらしいので相当溶けてる。
さすがに、ビルの建設会社から修理代は出たらしい。

今後、147がそれぐらい溶けるような無いだろうけれど、ベタベタ感は続くんだろうなぁ・・・。

03.09.13

レッドブルにはリチャルド

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今シーズン限りでの引退をウェバーが発表して以来、レッドブルの空いたシートを巡って色々と噂が飛び交ったけれど、結局トロ・ロッソからリチャルド昇格で落ち着いたらしい。
レッドブルが正式に発表。

レッドブルに乗るドライバーを育成するためにトロ・ロッソがあるんだとして、ベッテル以来誰も昇格してなかったので、リチャルドがちゃんと昇格した事で、トロ・ロッソの存在意義もちゃんと証明されたかもしれない。

しかし、お尻が入らなくて、レッドブルに乗れなかったらしいリチャルド。
来年のクルマはちゃんとリチャルドのお尻が入るよう、ニューウェイさんが設計してくれるんだろうか?

02.09.13

今週末は2013年 Rd.12 F1イタリアGP

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今週末のF1は2013年第12戦イタリアGP。
舞台はモンツァ。

フェラーリにとっては他とは違う特別なグランプリ。
熱狂的なファンが集まり、今年も観客席は真っ赤に染まるんだろう。

サーキットを見ても、ここは特別。
4本のロングストレートを3つのシケインと2ヶ所の複合コーナーでつないだレイアウトは、現在のF1カレンダーの中では屈指の高速コース。
今となっては数少ないクラシックな高速レイアウトは、クルマにも特別なセッティングを要求するので、ダウンフォースを削る薄い前後ウィングなんかもこのイベントならでは。

ロータスはここでロングホイールベース仕様を投入すると言っているし、やはり最高速が伸びる方向振るセッティングがセオリー。

2011年のレッドブルのように、最高速を捨てて、コース全体をバランス良く速く走れるセッティングでタイムを出し、ポールから逃げ切るなんて戦略もあったけれど、あれはやっぱり、その時の最速レッドブルだからこそ成立し得た作戦。

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01.09.13

旅 + Alfa Romeo

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9月2日から12月27日の期間で、Alfa Romeoの正規ディーラーでアンケートに答えると、抽選で"Giuliettaで行く星野リゾート1泊2日の旅"が当たるらしい。
毎月2組4名、合計8組16名。

ジュリエッタでドライブする、リゾートの旅はなかなか絵になりそうで良い感じ。

更に、同じ期間でAlfa Romeoメールマガジンにご登録した人の中から抽選で1組2名に、5泊7日のイタリア旅行をプレゼントというキャンペーンも。
トリノのFIAT本社工場を改装した四つ星ホテルでの宿泊、世界最大級のショールーム、ミラフィオーリ・モーターヴィレッジの見学、一流のイタリア料理等を楽しめるという、なんとも魅力的なプレゼント。
これ、既に登録している人にはチャンスは無いのかな?
キャンペーン専用フォームからという記述もあるので、既に登録しててもいけるのかな?
まぁ、当選確立は相当低そうだけど、チャンスぐらいは欲しい。

とりあえず、期間内に一度試してみよう。