31.10.13

そういえば車検!

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今日、ディーラーから電話がかかってきた。
車検時期が近いという事で、そのご案内。
ウチの147の車検時期は12月の初旬。
11月中に預けたいところ。

大きなトラブルは無いが、気になるのは内装の溶け具合と、そういえばトランクの照明が切れたなぁ。

そして、そろそろ交換しないといけないタイミングベルト。
一緒に交換するとなると・・・、結構な出費になりそう。

30.10.13

ランボルギーニ ヴェネーノミニカーコレクション

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お馴染みの、サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
まだ62弾の"アストンマーチン ミニカーコレクション"も発売されていないけれど、それに続くのは京商50周年特別企画という事で、"ランボルギーニ ヴェネーノミニカーコレクション"。
ランボルギーニ ヴェネーノのみの単一車種。
ランボルギーニ50周年記念車として発売されるヴェネーノだから、京商も50周年という事でのコレクションなんだろう。

実車は個人的にオモチャっぽいというか、ゲームっぽいというか、まぁ、3億円以上もするクルマなので格好良いんだけど、こうして見ると、ミニカーになった方が格好良いんじゃないかと思えてしまう。
まぁ、それも、出来の良いミニカーだからなんだろう。

1台1000円だけど、これは結構欲しいなぁ。

29.10.13

今週末は2013年 Rd.17 F1アブダビGP

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インドでベッテルのタイトルも決まり、レッドブルのコンストラクターズタイトルだって決まってしまったけれど、今シーズンのF1はまだ3戦残ってる。
アブダビ、アメリカ、ブラジル。
チャンピオンは決まっても、2位以下の争いはまだまだ熾烈。
それに、タイトル争いから解放されたベッテルが、奔放な走りを見せてくれるかもしれない。

そんな残り3戦のうち、今週はアブダビ。

シンガポールのようなナイトレースではないけれど、夕方にスタートし、徐々に暮れていく中レースが行われるトワイライトレース。
刻々と変わっていく情景もなかなか魅力的。

去年はライコネンがF1復帰後初優勝。
無線での名言も残している。

舞台はヤス・マリーナ・サーキット。
設計はお馴染みヘルマン・ティルケ。
2本の長いストレートが特徴。

決勝レースは11月3日。
日本時間で22時から。

28.10.13

2013 Rd.16 F1インドGP

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ソフトとミディアム、スタート時のタイヤ選択も分かれ、ピットストップ回数もいくつもの作戦が混在し、展開がなかなか読みにくかったインドGP。
オープニングラップで混乱があっても、2周目終了時という、思ってた以上に速いピットストップでソフトタイヤを捨てても、とにかく今年後半のベッテルは盤石。
速く、安定したペースで順位を取り戻し、圧勝とも言えるぐらいの走りでインドGPを制した。

これで、4年連続のワールドチャンピオンが確定。
4連覇は史上3人目。

そして、ベッテルが優勝した事で、レッドブルのコンストラクターズタイトルも確定。

喜び過ぎてホームストレートで披露したドーナツターンで戒告と罰金という処分が科されるみたいだけど、まぁ、とにかくベッテルおめでとう。

2位はニコ・ロズベルグ。
3位には17番手からスタートしたグロージャンが表彰台。

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27.10.13

2013 Rd.16 F1インドGP 予選

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2013年F1世界選手権第16戦インドGP。
ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた公式予選。
レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、去年に続き、・・・と言うよりは、初開催から3年連続でポールポジションを獲得。
今シーズン7度目。
インドGPは来年は無いらしいので、これでインドではベッテルしかポールポジションを獲得していないことになる。
しかも、優勝してしまえば、ベッテルしか優勝してないことになるけれど、それも相当可能性が高い。

5位以内でチャンピオンが決まるベッテル。
このポールポジションで、もうかなりタイトル決定は確定的。

2番手ロズベルグ、3番手ハミルトンのメルセデス勢。
こちらもコンストラクターズタイトルをフェラーリと争っているので、ここでの順位も重要。

4番手はウェバー。
ウェバーはミディアムタイヤを履いてこの位置というのがポイント。
上位3台はソフトタイヤなので、ソフトタイヤがどれぐらいの周回を走れるのかでレース展開も面白くなりそう。

5番手マッサ、6番手ライコネン、7番手ヒュルケンベルグ。
その後ろ、8番手がアロンソで、こちらもチームメイトと戦略を変えてミディアムタイヤでのタイム。
さらに、9番手ペレス、10番手バトンのマクラーレン2人もミディアムタイヤ。

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26.10.13

2013 Rd.16 F1インドGP 金曜フリー走行

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今年のF1も残すところ後4戦。
2013年F1世界選手権第16戦インドGP、金曜日のフリー走行。

ここで5位以内になれば無条件でタイトル確定のベッテル。
1回目、2回目ともに最速と盤石。
さらに2番手は両方ともウェバーで、レッドブルが初日から最上位独占。
ベッテル優勝でコンストラクターズタイトルも確定するだけに、もうそれも間違い無さそうだと思わせる初日金曜日。

日本GPでも一時トップ快走、表彰台を獲得したグロージャンが1回目4番手、2回目3番手と、引き続き調子が良い。

それに続くのがメルセデスとフェラーリ勢といった感じ。

メルセデスとフェラーリに関しては、こちらもコンストラクターズ2位がかかっているので、結構争いは激しくなりそうで、現状ではややメルセデス優勢。

さて、ベッテルがあっさりとタイトルを決めてしまうのかどうなのか。
まずは土曜日の予選結果が気になるところ。

25.10.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.57 Ferrari 156 F1 Wolfgang von Trips

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
57号は18号以来2度目の156 F1。
18号のフィル・ヒルのモデルに対して、こちらはウォルフガング・フォン・トリップスのモデル。

156 F1はフェラーリ初のミドシップF1で、ダブルタイトルも獲得したクルマだけど、1961年のイタリアGPで、観客14名を巻き添えにウォルフガング・フォン・トリップスが事故死している。
そんな悲劇的な、ウォルフガング・フォン・トリップスの方のモデル。

18号のフィル・ヒルのモデルとの違いは、カラーリングだけじゃなく、エアインテークの形状が微妙に違ったりと、細かいところにもちゃんと手が入ってる。

そして、今号には今後の案内みたいな紙が1枚入ってたんだけど、それがちょっと気になる内容。
何やら、「第60号からF1のラインナップに加え、新たにフェラーリが誇るGTカーの名車が加わります。さらに広がるフェラーリの世界をお楽しみください。」なんて書いてある。
ん? これってフェラーリ"F1"コレクションじゃないの?
Webサイトを見ても、60号以降だってちゃんとF1なのに、なんだ、無理矢理引き延ばす作戦か?

フェラーリF1が集めたいから買ってるのに、GT混ぜられてもなぁ。
最近は普通に本屋さんに置いてないから、本屋さんで定期購読お願いしてるんだけど、1号おきに定期購読とか出来るのかな。
うーん、面倒臭い。

24.10.13

Alfa Romeo 4C FULL LAP on Nürburgring

一昨日載せた、Alfa 4Cのニュルブルクリンク北コースタイムアタック動画
折角なので、その1周丸々のの動画も。

ドライバーはジャーナリストらしいんだけど、ジーンズにポロシャツという格好でのアタック。
レーシングスーツ着たら速くなるというワケじゃあ無いだろうけれど、もうちょっとちゃんとした装備でアタックしたら、更なるタイムアップが望めそうな気がしないでもない。

そもそも、ニキ・ラウダも死にかけたニュル北コースを、あのスピードで、ラフな格好で走れるのがちょっと凄いと思ってしまう。

いや、主役はホントは4C。
1周見てみてもなかなかハンドリングも良さそうだし、やっぱり良いクルマに仕上がってそう。

23.10.13

1/20 KART(3) カート capeta ver.

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今年5月に32巻が発売され、無事完結したモータースポーツ漫画のcapeta。
そのプラモデルが発売されてちょっと驚き。
しかも、F3とかじゃなく、カート。

カートも好きだし、カペタも好きだが、それがプラモデルとなると、どうなんだろう?
どれぐらい需要があるのかなと、不意に思ってしまった。

そもそも1/20 カートシリーズとしてシリーズ化してしまってるフジミがちょっと良い。
シリーズにはcapeta以外にアイルトン・セナのカートもあり。
今後もラインナップ増えるのかな?

22.10.13

Alfa Romeo 4C - Lap Nurburgring

ニュルブルクリンク北コース8分4秒。
速いなぁ、アルファ4C。
250ps以下ではニュル最速だそう。

まぁ、レーシングカーじゃないので、タイムアタックだけで純粋に評価は出来ないけれど、基本性能が高い事には違いない。

しかし、ニュルの北コース走る動画、あんなスピードでよく走れるなぁ。
相変わらずとんでもないコースだと思う。

これ、オンボード映像で1周分見てみたいなぁ。

21.10.13

今週末は2013年 Rd.16 F1インドGP

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今週末、F1は2013年第16戦インドGP。
舞台はブッダ・インターナショナル・サーキット。
お馴染みヘルマン・ティルケによるデザインのコースは、高低差有り、攻略のし甲斐のあるコーナー有りで、ドライバーからは高評価。

・・・なんだけど、どうやら今年で最後らしく、来年のカレンダーにインドGPは無し。

2011年、2012年と、ベッテルがポール・トゥ・ウィン。
このままベッテルしか勝っていない状態で終わるのかどうなのか。

そして、ベッテルはインドGPで5位以上になればタイトル確定。
さらに、優勝すれば、レッドブルのコンストラクターズタイトルも無条件で確定。

おそらく、ドライバーズチャンピオンはここで決まるんだろうなぁ。

20.10.13

2013年F1日本GP 写真 : 金曜フリー走行

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今年のF1日本GP、鈴鹿で撮った写真の金曜フリー走行編。
金曜日は特別な席以外、どこでも観戦出来るという事で、色んなところを歩き回りながら撮影。
土曜や日曜より、写真を撮るという条件では、色々な構図で撮る事が出来てちょっと良いかも。

なので、ほぼ鈴鹿サーキットをグルッと一周。
翌日は足がパンパンになったけれど、まぁ、とにかく色々な場所で見る事が出来た。

とりあえず、ブレているものが多い中、それなりに撮れた写真をピックアップ。

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19.10.13

ホンダの開発中F1エンジンの音

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ホンダが公式サイト(http://www.honda.co.jp)で開発中のF1エンジンの音を公開中。
参戦は2015年なので、まだまだこれからという感じなんだろうけれど、ちゃんと開発されている感じがわかるのはちょっと嬉しい。

まぁ、Web上で公開されても、エンジン音って、TVで聴くのと、サーキットでホンモノを聴くのとでは全然違うから、ホントに迫力ある音なのかどうなのかは実際聴いてみないとなんとも言えないかなぁ。

V12時代はホンダミュージックとも評されたホンダのF1エンジンの音。
V6というだけじゃなく、ターボやらERSやら、色々付いた状態でも素晴らしい音が聴けるのかどうなのか。

そういえば、今時はエンジンの音を解析するだけで何馬力出ているのかとか、性能がわかってしまうなんて事も聞いた事がある。
今の段階でこういうのを公開するという事はまだまだこんなものじゃないので全然大丈夫という事でもあるのかな。

18.10.13

今度はアストンマーチン ミニカーコレクション

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お馴染みの、サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
第61弾の"ポルシェ ミニカーコレクション 5"に続く第62弾は"アストンマーチン ミニカーコレクション"。

そういえば、アストンマーチンはまだだったか。
ブリティッシュスポーツカー ミニカーコレクションとかでラインアップされてたから、既にあったような気がするのか。

ほとんどが最近のアストンばかりなので、デザインが結構似ているあたり、ミニカーのコレクションとしては地味に見えるかも。
まぁ、それも格好良いんだけど。

とりあえず全部揃えたい感じだけど、GulfカラーのLMP1はカーナンバー違いを3台揃えたくなるかも。

1台590円で、11月12日発売。

17.10.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.56 Ferrari 312 F1-67 Chris Amon

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
56号は、1966年から1969年のF1世界選手権に投入された312シリーズの中から、クリス・エイモンが走らせた67年のモデル。

モナコGPではロレンツォ・バンディーニが火傷を負って死亡し、ベルギーGPではマイク・パークスが重傷を負い、それにショックを受けたスカルフィオッティが引退。
しかも、4回の3位が最上位で優勝は無しという、散々なシーズン。
そんな中で、シーズン後半戦に1台だけの312を走らせたのがクリス・エイモンというような感じの今回のモデル。

68年のモデルは既にラインナップ済み。
68年から付いたウィングも67年のモデルには無し。

ミニカーの出来はまぁまぁ。
でも、車体後端部分のメカメカした感じが結構良い感じ。

16.10.13

KYOSHO 1/64スケール 鈴鹿レジェンドコレクション Vol.4 鈴鹿サーキット版

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今年のF1日本GPでの自分へのお土産はこれ。
行く前からはこれは買おうと決めていた、京商の1/64スケール"鈴鹿レジェンドコレクション Vol.4"。

鈴鹿でのF1日本GPの歴代優勝車のコレクションで、Vol.4はベネトンとルノーを集めた、"Benetton Ford B189 No.19 Alessandro Nannini"、"Benetton Ford B190 No.20 Nelson Piquet"、"Benetton Renault B195 No.1 Mlchael Schumacher"、"Renault R26 No.1 Fernando Alonso"というラインナップ。

1台1000円と、ちょっと高いけれど、さすがにミニカーはしっかりした仕上がり。

これで、25回を数える鈴鹿でのF1日本GPウィナー17台が揃った。
残るは7台だけど、いつ発売されるんだろう?

そして、鈴鹿サーキットでこれを売っているところに置いてあった、専用ディスプレイケースが格好良かったので、是非欲しいんだけど・・・、発売猿のかな?
ケースを見ると、「非売品」、「発売日未定」と書いてあったけど。

15.10.13

月曜日の鈴鹿

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レースが終わって一夜明けた鈴鹿サーキット。
月曜日まで残って、月曜日も堪能。

まずは、早速前日の表彰台の様子が印刷されたポストカードを貰い、そのままグランドスタンドで浜島さんと小倉さんのトークショー。
レースを振り返ったり、来年の話しを聞いたり。
ホンのちょっとTVじゃあ言えなさそうな事も言ってたけれど、もうちょっと裏話的な事も聞きたかったなぁ。

それから、メインストレートウォーク。
まぁ、グリッドで写真撮ったり、撤収の様子を見たり。

月曜日までサーキットにいると、ちょっとのんびり出来て良い感じ。

14.10.13

2013 Rd.15 F1日本GP

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2013年F1世界選手権第15戦日本GP。
鈴鹿サーキットで行われた決勝レース。

ポールポジションからスタートしたウェバーはやっぱりスタート直後に失速。
グロージャンが1コーナーで先頭に立つという、ちょっと意外な展開のレースに。

しかし、終盤にはベッテルがグロージャンを逆転。
グロージャン初優勝かと思われたレースも、結局ベッテルが制する事に。

今回の鈴鹿、天候にも恵まれ、レースも素晴らしく、本当に楽しめた。
現状レギュレーション最期の年と言う事で、V8NAの音もこれで聞き納め。
目の前で走るF1から聞こえるエキゾーストノートは相変わらず素晴らしい。

写真も沢山撮ったので、現在整理中。
軌跡の1枚的な、良い写真があると良いんだけど。

良い感じに撮れたベッテルのウィニングランの写真があったので、追加。

13.10.13

鈴鹿到着!

新名神走って鈴鹿到着。
ホントに鈴鹿は近くなった。

明日はいよいよ決勝レース。
ウェバーがポールポジションという意外な予選だったので、スタートはなんとなく波乱の予感。

11.10.13

2013 Rd.15 F1日本GP 金曜フリー走行

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いよいよ始まった今年のF1日本GP。
初日、金曜日フリー走行最速は、唯一人1分33秒台に入れたベッテル。
ここに来ても相変わらずの速さ。

とりあえず明日は行けないものの、今日金曜日は観に行けたので、撮った写真の中からベッテル。
2コーナー進入。

とにかく日差しが強くて暑かったんだけど、その日差しがF1の車体に反射してキラキラするのが格好良かったので、なんとかそんな感じに撮れないかなと思って2コーナーで撮った1枚。

金曜日はV1・V2、カメラマンエリア以外はどこでも入れるので、写真を撮るには色んなところから撮れるので、なかなか良い感じ。
結構沢山撮ったものの、未整理なので、いずれまた良い写真を選んでアップする予定。

このままいけばやっぱりベッテルかなぁ、アロンソはちょっと微妙なタイムだし、メルセデスが予選で速かったら面白くはなるんだけど。

明日は行けなくて、次は日曜日の決勝レース。
どんなレースになるか、今から楽しみ。

10.10.13

いよいよ明日からF1 日本GP

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今日木曜日にはピットウォークなんかもあり、明日金曜日には最初のフリー走行でF1日本GP開幕。

まぁ、今週は他に何かあっても日本GPの事しか考えられない。

とりあえず土曜日は仕事になってしまったので、予選は観に行けないが、明日金曜日がうまく休みになったので、フリー走行観戦に行こうか。
金曜行って、土曜働いて、で日曜決勝レース観戦みたいな忙しいスケジュールになりそうだけど。

金曜フリー走行の時はグランドスタンドのV1・V2、それにカメラマンシート以外は自由席的な感じらしいので、色々な席で観てみるのも楽しいかもしれない。

09.10.13

F1日本GPに向けて着々

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ニュースなんかを見てると、F1日本GPに向けて、準備も着々と進んでいるようで、いよいよ楽しみになってくる。

7日にセントレアに到着した機材も、昨日には鈴鹿入りしたらしいし、場内の看板もしっかり変わっていっているみたい。

F1日本GPで初めて鈴鹿に行って、それから普段の鈴鹿に行ったりすると驚くのが、場内の雰囲気が全然違う事。
人が少なく、お店なんかが無いのもそうだけど、サーキット内の看板が全部違う。
F1の時は完全にF1仕様で、契約により全部F1関連のものになるらしいけれど、それを日本GP前後に入れ替えるんだから、大変だろうなぁ。

まぁ、そのおかげで、いつもの日本GPの雰囲気に鈴鹿がなっていくわけだけど。

いろんなところでドライバーのトークショーなんかのイベントも行われているみたいだし。
ホントに日本GP決勝レースのスタートが待ち遠しい。

08.10.13

今週末は2013年 Rd.15 F1日本GP

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今週はいよいよF1日本GP。
2013年の15戦目として行われる今年は、鈴鹿で行われる日本GPとしては25回目のちょっとした記念の年。

ここのところ4連勝中のベッテルが、鈴鹿でも優勝する可能性はかなり高い。
元々レッドブルのクルマと相性の良いコースだし、ベッテルも鈴鹿と相性が良い。

なので、注目は誰が優勝するかじゃなく、ベッテルが鈴鹿でチャンピオンを決められるかどうかになりそう。
個人的には目の前でチャンピオンが決まる瞬間が見たいので、是非鈴鹿で決めて欲しい。

ベッテルが鈴鹿でチャンピオンを決める条件は、ベッテルが優勝し、アロンソが9位以下。
まぁ、アロンソが9位以下というのはなかなか無さそうではある。

いつもは応援しているけれど、ここではちょっと控えめなアロンソに期待。

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07.10.13

2013 Rd.14 F1韓国GP

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2013年F1世界選手権第14戦韓国GP。
韓国インターナショナル・サーキットで行われた決勝レース。
台風で心配された悪天候にもならず、曇りではあるものの、終始ドライコンディション。

2度のセーフティカー導入でやや混乱したレースでも、ベッテルの勝ちパターンはもう盤石。

ポールポジションでスタートし、DRSが使用可能になる3周目までに必ず1秒以上のリードを築く。
それはセーフティカー後の再スタートでも同様。
まぁ、再スタート時の間の取り方はあんまり上手くなかったかなとも思うけれど、スタートしちゃえば完璧。
そして後のクルマにDRSを使わせる事無く、ペースをコントロールし、楽勝にも見えるような勝利。

そして、こちらもさすがの安定感。
気が付けば表彰台に上がっているライコネン。
9番手スタートから2位表彰台獲得。

3位もロータスのグロージャン。
3番グリッドからのスタートはどうなるかなと思ったけれど、接戦になってもちゃんと成長が感じられた。

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06.10.13

2013 Rd.14 F1韓国GP 予選

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2013年F1世界選手権第14戦韓国GP予選。
フロントロウはやっぱりベッテルとハミルトン。
そして、やっぱりベッテルがポールポジションを獲得。
ハミルトンにも0.2秒差をつけ、もう盤石といった感じ。
トラブルやアクシデントでも無い限り負ける要素が見当たらない。

3番手にウェバー。
4番手には、ここのところ予選での速さが戻ってきた感じのグロージャン。

5番手ロズベルグ、6番手アロンソ、7番手マッサ、8番手ヒュルケンベルグ、9番手グティエレス、10番手ライコネンという予選トップ10。

3番手ウェバーは前戦の戒告で、今回は10グリッドダウンが確定済み。

しかし、フェラーリももう開発は2014年にシフトしているというし、メルセデス勢ですら予選で勝てないし、もうベッテルのタイトルは確定的な勢い。

まぁ速いクルマと速いドライバーが、ちゃんと速く走って勝つというのは、真っ当な事なので悪くはないし、2番手以下が接戦だったりして、レース自体は面白いので良いんだけど。

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05.10.13

2013 Rd.14 F1韓国GP 金曜フリー走行

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2013年F1世界選手権第14戦韓国GP。
まずは金曜日フリー走行。

フォース・インディアがジェイムズ・カラド、マルシャがロドルフォ・ゴンザレスというリザーブドライバーを最初のセッションで起用。
そして、1回目のセッション終了直前にライコネンがクラッシュするという波乱も有り。

そんな初日金曜日最速は1回目、2回目ともにトップタイムを記録したハミルトン。
ロズベルグも1回目4番手、2回目3番手と、メルセデス勢がなかなか好調。

まぁ、ベッテルがしっかり両セッションとも2番手タイムではあるんだけど。

フェラーリはアロンソが1回目7番手、2回目6番手と、ここでも厳しい戦いを強いられそう。

1回目のセッションでクルマを壊してしまったライコネンも、2回目セッションでは修復出来、ちゃんと走行。

このまま好調を維持して、久しぶりにハミルトンのポールポジションが見られるのか、それても、ここもやっぱりベッテルか。
決勝レースに向けて、まずは土曜日の予選。
僅差で上位グリッドを争う、緊迫した予選セッションになる事を期待したいところ。

04.10.13

トミカ FIAT 500

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買物に出た先で不意に見つけて、初回限定特別カラーというのと、しかもそれが水色という事で、つい買ってしまったトミカのFIAT 500。

雰囲気は出てるが、出来はそれほど良いとは言えない感じ。
何となく細かい部分がユルい。
まぁ、そういう事を求めるミニカーじゃなく、子供が遊ぶためのミニカーなので、安全性にも配慮してあるというのはわかってるんだけど。

リアハッチがオープン可能。
全開にすると、ヒンジの位置が若干気になるけれど、子供向けとしてはこういうギミックも大事な要素。

まぁ、とにかく、水色の500ってやっぱり良い。

03.10.13

PUMA VENYM MID ANML

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PUMAの2013年秋モデル。
なんか、どうも今のPUMAがアニマル柄を推してるらしく、そのまんま乗せられてヒョウ柄のVENYM MID ANMLを買ってみた。

いかにもじゃないけれど、当然、ちゃんとモータースポーツのディティールは取り入れられたモデル。
細身のフォルムに、丸められた踵、ミッドカットだけど大きく開いた踝の後ろ辺りとか、しっかりレーシングシューズのモチーフ。

ヒョウ柄部分はキャンバス地。
プーマにヒョウ柄というのもどうかと思うけれど。

最近は明るい色の靴ばかり買ってた気がするので、黒っぽいのは久しぶりかも。

02.10.13

Formula 1 on ZumeがiPhoneにも対応

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PCやiPadでF1を視聴出来るFormula 1 on Zume。
これまで対応してなかったiPhoneでも見れるようになったらしい。

まぁ、iPhoneユーザーじゃないので、あんまり関係無いけど、色んな環境でF1が見られるようになるのは良い事。

実際にここ2戦ぐらいはこれで見てるけれど、十分F1を楽しめてる。

ただ、iPhoneに対応するより何より、使いにくいサイトをなんとかしてくれないかなぁ。
最初に登録する時も若干わかりにくいし、毎回見ようとする度、どこから最短で視聴ページに行けるのか迷う。

それと、日本語対応の実況が入れば、まぁ大体満足なんだけど。

01.10.13

レッドブルのマグカップが当たった

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8月の終わり頃からローソンでやってたレッドブルのキャンペーン。
エントリーしてた事すらすっかり忘れてたけれど、レッドブルのマグカップが当たった。

なんか、こういうのは不意に届くとなかなか嬉しい。

どうやら容量430mlらしいこのマグカップ。
なかなか大きい。

内側には"GIVES YOU WINGS"の文字。

朝からこれで何か飲んどけば、いつもよりちょっと元気になるかもしれない。