30.11.13

次からは公式フェラーリF1"& RACING"コレクションか

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
59号の裏表紙の次号の予告を見てみると、次号からは予定通りGTが混ぜられて、モデルはF430 GTC。
まぁ、とりあえずモデルの出来はまぁまぁ良さそうだなと思いつつ、買わないとは思うんだけど、良く見ると次号の表紙、タイトルに"& RACING"が追加されてる。

なんか、用意周到だなぁ。
さすがにGT混ぜたら、フェラーリF1コレクションというタイトルに偽り有りになってしまうか。

29.11.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.59 Ferrari 246 P F1 Richie Ginther

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
59号は1960年の246 P F1。
フェラーリ初のミドシップF1で、リッチー・ギンサーがドライブしたモデル。

コクピット後の透明カバーから見えるエアファンネルが良い感じだなと思いつつ、なんか何処かで見た事があるなと思って探してみたら、2年前に友人のイタリア新婚旅行土産に貰ったモデルだった。
当時はまだ日本で発売されてなかった、公式フェラーリF1コレクションのイタリア本国でのモデルだったのか。

という事で、完全にだぶってしまったけれど、よく見た感じイタリア土産で貰った方が仕上げが綺麗かも。
まぁ、どっちにしろ両方置いとこう。

28.11.13

そういえばGT6来週発売

そういえば、PS3のグランツーリスモ6が来週、12月5日発売。
微妙に忙しくて、家でじっくりゲームする時間もなかなか無いけれど、とりあえずは買おう。

初回限定版に付いてるスペシャルブックレット"Beyond the Apex"も見てみたかったりするし。
しかし、通常版とは1000円値段が違うし、特典分のお金は取られてるのか。

収録車種を見ると、147 TIが今回もちゃんと入ってて良い感じ。
憧れのクルマを走らせるのも良いけど、自分のクルマで憧れのサーキットを走れるというのもこれまた良い。

ムービーなんかで見る限り、画像は当然綺麗なんだけど、実際どんな出来なんだろ。
挙動も進化しているらしいし、まぁ色々気になるところ。

マクラーレン・テクノロジー・センターがGoogleストリートビューに対応


大きな地図で見る

イギリスのウォーキングにあるマクラーレンの本社、マクラーレン・テクノロジー・センターがGoogleストリートビューに対応し、内部を色々な視点で見る事が出来るようになったというニュースを見たので、早速チラッと見てみた。

F1雑誌なんかで写真は見た事あったけれど、Googleストリートビューで、移動しながら色々な角度で見れるのはなかなか良い感じ。
中には歴代のマクラーレンF1がしっかり展示してある。

階段を探して迷子になりそうになったけれど、ちゃんと横のボタンで階は移動出来るようになってる。

どこかにロン・デニスとか写ってないのかな?

26.11.13

2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーはゴルフ

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今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーがフォルクスワーゲンのゴルフに決まったそうで、輸入車が受賞するのは初らしい。

受賞理由は「"MQB"というモジュールによる新たな開発手法を採用し、正確なハンドリングと上質な乗り心地を両立した見事なシャシーを実現。さらに環境性能と安全性能を高めた数々の新技術の採用により、セグメントのベンチマークとしてのポジションを確固たるものにした。また、クルマが本来持つべき運転する楽しさをいつでも味わうことができ、街乗りからロングドライブまで誰もが満足できる。さらに日本市場において手頃な価格を実現したことも高評価。いま日本のユーザーにいちばん乗って欲しいクルマと言える。」との事。

新しいゴルフには乗った事無いけれど、イメージ的には絶対悪いクルマなハズはないというか、確実に良いクルマなんだろうなというイメージがゴルフにはある。
手堅いというか、工業製品として凄くまともに良く出来ているというか・・・。

まぁ、なので、そんなゴルフがカー・オブ・ザ・イヤー受賞なんだから、これまた凄く良いんだろう。
どんな感じか、ちょっと乗ってみたいな。
GTIじゃなくて、普通のグレードの方。

25.11.13

2013 Rd.19 F1ブラジルGP

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2013年F1世界選手権最終戦ブラジルGP。
決勝レースのインテルラゴスは、金曜、土曜のような雨は降らず、ポツポツとは降るものの、最終的に全車ドライタイヤのまま。

ここでもやはり優勝はベッテル。
スタートでロズベルグに前に出られるも、すぐに逆転。
ピットでタイヤが用意されていなかったアクシデントはあったものの、失ったリードをまた築き直して、シーズン終盤9連勝。
今シーズンの勝利数も13として、シューマッハの持つ年間最多勝に並び、アスカリの持つ連勝記録にも並び、シーズン内での9連勝は新記録。

2位には今シーズンで引退を決めているウェバー。
フィニッシュ後はヘルメットを脱いでコースを1周。

3位にはアロンソが表彰台。

4位バトン、5位ロズベルグ、6位ペレス、7位マッサ、8位ヒュルケンベルグ、9位はミルトン、10位リチャルドまでが入賞、ポイント獲得。

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24.11.13

2013 Rd.19 F1ブラジルGP 予選

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2013年F1世界選手権最終戦ブラジルGP。
今シーズン最後の公式予選。
インテルラゴスは金曜日に続き、土曜日も雨。
Q2後に雨脚が強くなって、Q3の開始が遅れたり、Q2ではペレスがクラッシュしたり、雨だけに波乱の展開になった予選でも、ベッテルの強さには関係無し。
Q3では立った1人1分26秒台に入れるタイムでベッテルがポールポジションを獲得。

2番手には金曜最速で期待されたロズベルグだけど、ポールポジションは奪えず。

3番手は最後のアタックでミスを犯すも、直前に出したタイムで久しぶりに好グリッド獲得のアロンソ。

4番手ウェバー、5番手ハミルトン。
6番手に一時最速タイムでポールかとも思われたグロージャン。
7番手リカルド、8番手ベルニュのトロ・ロッソ勢。
9番手はフェラーリで最後の母国GPながら好位置からのスタートは叶わず、マッサ。
10番手ヒュルケンベルグという予選トップ10。

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23.11.13

2013 Rd.19 F1ブラジルGP 金曜フリー走行

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2013年のF1もいよいよ最終戦。
ブラジルGP、金曜日のフリー走行。

ここのところ、雨絡みのレースになる事が多いインテルラゴス。
今年もまたまた雨で始まり。

初日最速は1回目、2回目ともにトップタイムのロズベルグ。
それに1回目はハミルトンが続き、2回目はベッテルが続く2番手タイム。

1回目ではマクラーレンがそこそこ良いタイムを出してたり、2回目ではロータス2戦目のコバライネンが4番手タイムだったり。

どうも土曜・日曜も雨っぽい雰囲気なので、いつものあっさりレッドブル最速な週末とは違う展開になりそうではあるけれど、しっかり2番手・3番手につけてるあたり、レッドブルに隙がない。

まぁ、ロズベルグが速い事は速そうなので、予選も決勝も雨を期待して、ロズベルグに上位をかき回して欲しいところ。

いや、でも、そうなるとフェラーリのコンストラクターズランキングが危ういか・・・。
アロンソが1回目5番手、2回目11番手と、パッとしないのでやや心配。

次は土曜日の予選。
ここはとにかくブラジルらしく、天気に翻弄される荒れた予選を期待したい。

22.11.13

Alfa 147 TI 3回目の車検終了

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そういえば、147を車検のためディーラーに預けたと書いて以来、帰ってきた事を書くのを忘れてた。
なんか、タイミングバリエーターのところからのオイル漏れや、サーモスタットの水漏れや、その他やや大きいところや、細かいところや、ちょこちょこ直したので、それなりの出費にはなったものの、無事車検終了。
とりあえず、タイミングベルトの交換は少し先延ばし。
心配なので、近いうちには交換するけれど。

油脂類はキッチリ交換したので、帰ってきた147は快調。
これで、147もかれこれ7年。
来年になると8年目突入。
古くなったと感じる事はあまり無いけれど、実際はそれなりに古いクルマになりつつある。

まぁ、現状乗り換える予定も無し。
これからも元気に走ってもらおう。

21.11.13

kode9(コードナイン)

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一昨日書いたKEN OKUYAMA DESIGN kode9の東京モーターショー出展車。
スケッチの方がちょっと格好良い気がするけれど、こちらもクラシックなレーシングカーのテイストがちりばめられていて、なかなか良い感じ。
まぁ、スケッチと違い、現実感がある。

890kgの車体に、320psを発生する2L直4スーパーチャージャー付きエンジンを搭載しているらしい。

kode7同様に発売されるのかな?
少量生産だろうから、それなりの価格にはなるだろうけれど。

20.11.13

今週末は2013年 最終戦 F1ブラジルGP

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2013年のF1もとうとう最終戦。
今週末は2013年 F1世界選手権第19戦ブラジルGP。
舞台はインテルラゴス。

今年は早々にレッドブルとセバスチャン・ベッテルのタイトルも決まり、若干消化試合的様相の終盤戦。
しかも、ベッテル強すぎで、最近のF1は面白くないと言われてしまうぐらい。
まぁ、終盤ここのところ8連勝中で、シューマッハの記録も更新し、アルベルト・アスカリの60年前の記録、シーズンをまたいでの9連勝にも並びそうな勢い。

まぁ、確かに、ベッテルの記録更新がどうなるかとは思いつつ、何の競り合いも無く、スタートから1人旅で勝たれてしまうレースは味気無い。

でも、コンストラクターズ2位争いは、メルセデスが2位を確保するのか、フェラーリ、ロータスの逆転があるのかというところで、ブラジルGPでも熱いレースになるはず。
・・・メルセデスは安泰、フェラーリはロータスに逆転されそうだけど。

それに、ブラジルGPはまず荒れやすいイベント。
天気やなんやらで、荒れた展開になれば意外な勝者が生まれるかもしれない。

そのあたりを楽しみに、今シーズンを締めくくるレースをじっくり観戦したいところ。
時差が若干厳しいけれど。

19.11.13

KEN OKUYAMA DESIGN kode9

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KEN OKUYAMA DESIGNが、東京モータショーで2モデル発表するらしく、1台は現行"k.o7"の軽量バージョン。
もう1台が、新型の"kode9"というモデルで、こちらは今のところスケッチのみ。

しかし、スケッチで見る限り、kode9というモデル、かなり格好良さそう。
コンパクトで軽そうだし、中身はどんな感じなんだろ?

これは実物がかなり気になる。

東京モーターショーの開幕って・・・、11月20日、明日か。
なんか、全然そんな間近に迫ってると思ってなかった・・・。

という事はもうすぐにでも見れるのか、このモデル。
スケッチのイメージどおりに仕上がってたら、絶対格好良いと思うんだけど。

18.11.13

2013 Rd.18 F1アメリカGP

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2013年F1世界選手権第18戦アメリカGP。
ここでも盤石のベッテルが8連勝でシューマッハが持つシーズン7連勝の記録を塗り替えた。

2位はスタート後の1コーナーでウェバーの前に出る事に成功したグロージャン。

終盤猛追するもグロージャンを抜くには至らなかったウェバーが3位。

4位はハミルトン。
5位にアロンソで、またまたフェラーリはメルセデスにリードを広げられてしまう。
ただし、今回のポイントで、アロンソのドライバーズランキング2位は確定。

6位はアロンソと激しいバトルを繰り広げたヒュルケンベルグ。
7位ペレス。
8位ボッタスはF1初ポイント。
9位ロズベルグ、10位バトンまでが入賞、ポイント獲得。

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17.11.13

2013 Rd.18 F1アメリカGP 予選

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2013年F1世界選手権第18戦アメリカGP。
テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズを舞台に行われた公式予選。
やっぱり最速はベッテル。
表彰台でブーイングされようが、勝ち過ぎて面白くないなんて言われようが、関係無い。
今シーズン8度目のポールポジション。

2番手もウェバーで、レッドブルが1-2。
最前列独占。

このところ予選で速いグロージャンが3番手。
鈴鹿の時のように、スタートで前に出る事が出来たら面白いレースになりそう。

4番手はシーズン終盤になって速さを見せるようになってきたザウバーのヒュルケンベルグ。
5番手ハミルトン。
最近は大体この辺りが定位置なアロンソが6番手。
7番手ペレス、8番手はライコネンの代役コバライネン。
9番手ボッタス、10番手グティエレスという2人が健闘の予選トップ10。

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16.11.13

2013 Rd.18 F1アメリカGP 金曜フリー走行

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2013年F1世界選手権第18戦アメリカGP。
テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズを舞台に、まずは金曜日のフリー走行。
だけど・・・、いきなり濃霧でスタート延期。
予定より40分遅れでセッション開始。
そのまま後にずれて、60分のセッションは確保されたものの、なんか微妙な始まりのアメリカGP。

最初のセッションではアロンソがトップタイム。
バトン、ボッタス、グティエレスと続く、意外な上位の顔ぶれだったけれど、結局2回目ではベッテルとウェバーでレッドブル1-2。
さらにメルセデスがロズベルグ、ハミルトンで3-4という、大体お馴染みの順位に。

ザウバーが意外と速そうなので、中段ではレースを面白くしてくれそう。

ロータスは背中の手術のため最終2戦を欠場するライコネンの代役にコバライネンを起用。

初日からレッドブル、メルセデスに続く5番手タイムだから、さすがに良い仕事をしてる。
でも、これが来年の契約に結びつく可能性は無いらしい・・・。

時差の関係でちょっと起きて見てるのは辛いアメリカGP。
この後は土曜日の予選。

そろそろ誰かベッテルを止めるのか。
それともベッテルがやっぱり速いのか。

15.11.13

Aston Martin Minicar Collection

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発売日からいくつかサークルK・サンクスを巡り、ようやく見つけたアストンマーティン ミニカーコレクション。

とりあえず3箱購入。

出てきたのは、Vanquish、V12 Zagato、DB9という3台。

欲しかったGulfカラーのLMP1は入手出来なかったけれど、とりあえずダブらなかったので良し。

相変わらずというか、今回のアストンもなかなかの出来。
結構細かいところまで作り込んであるし、ボディーのエッジなんかがシャープで良い感じ。

ヴァンキッシュの茶色っぽい、なにか微妙な色合いのメタリックなボディカラーもなかなか良い。
塗装も結構深みがあるし。

14.11.13

今度はFerrari Minicar Collection 9

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お馴染みの、サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
発売されたばかりの第62弾、"アストンマーチン ミニカーコレクション"にまだ出会えていないけれど、次はフェラーリ。
前回のフェラーリのコレクション、Ferrari Minicar Collection 8は、色違いのNeoが発売されたり、それがまた再販されたりと、結構引っ張られたけれど、今度はちゃんと新しいコレクション。
それも、La Ferrariや、FF、F12 Berlinetta等、新しい車種が多い。

まぁ、フェラーリという事で、これは一通り欲しいな。

発売は12月17日。
1箱590円。

13.11.13

東京バーチャルサーキット、大阪店が出来てる!

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本格的なレーシングシミュレーターを導入し、世界各国のサーキットでドライビングトレーニングやタイムアタックが行えるという、国内初のバーチャルサーキット、東京バーチャルサーキット。
確か、F1速報か何かで見て知って以来、いつか乗ってみたいなと思っていたんだけど、東京だし、なかなか遠いなと思ってた。
そしたら、同じくF1速報のアブダビGP号に、10月に東京バーチャルサーキット大阪店がオープンしてるという記事を見つけた。

大阪と言いつつ、西宮なので兵庫県だけど、どうやら実家の結構近所。

これは一度行ってみたい。
体験コースもあるらしいし(と言っても、5周5000円なので、それなりの値段)。

とにかく、シミュレーターでいいから、フォーミュラカーに乗ってみたい。
GP2か、フォーミュラ・ルノーか。

12.11.13

今週末は2013年 Rd.18 F1アメリカGP

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今週末、F1は2013年第18戦アメリカGP。
去年の初開催から2年目のテキサス州オースティン、サーキット・オブ・ジ・アメリカズが舞台。
高低差有り、高速コーナー有り、長いストレート有り、その終わりにオーバーテイク可能なコーナーも有りで、なかなか魅力的なサーキット。

去年の勝者はハミルトン。

今年は、順当に行けば、もうベッテルで決まりなんじゃないかと思える、最近の安定した速さ。
去年はフリー走行から予選までずっと速かったのに、決勝はハミルトンに逆転されての2位。
今のベッテルを決勝で逆転出来そうな雰囲気は全く無い。

残念なのは、ライコネンの後半2戦の欠場が決まってしまった事。
給料未払いが原因なのか、古傷の痛みが原因なのか。

まぁ、ライコネンに関しては来年のフェラーリでの走りに期待しつつ、残り2戦でロータスに誰が乗るかが気になるところ。
若手ドライバーや、来シーズンのシートが決まっていないドライバーにとっては相当なチャンスじゃないかと思うんだけど・・・。

11.11.13

タイミングバリエーターってなんだ?

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ディーラーに車検のため預けた147。
やはり7年経つと、そこそこ壊れてるところも出てくるワケで・・・、ディーラーからの連絡によると、何やらサーモスタットのところから微妙に冷却水が漏れてるだとか、ブレーキのスイッチが壊れてエラーが出てて、たまにギアが入らないだとか、荷室の照明は球切れだろうと思ってたら、リアハッチの開閉を感知してるスイッチが壊れてるからだとか、まぁ、ちょこちょこ色々と

で、連絡を受けた要修理箇所の中で気になったのが、タイミングバリエーターのところから若干オイルが漏れてますという話。
タイミングバリエーターってなんだと思ったら、可変バルブタイミングの切り替えをしてる部品らしい。
ツインスパークって、古いエンジンながら、そういえばそんな機構も付いてたなぁ・・・。

しかし、部品代だけで5万。

他の修理個所も含めると、結構な金額の見積もりになってる。

若干不安ではあるが、今回は少々予算オーバーになりそうなので、タイミングベルトの交換はもう少しだけ先に引っ張る事にする・・・。
とりあえず、壊れてるところは直して、まずは車検を通そう。

10.11.13

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.58 Ferrari 412 T1 Gerhard Berger

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
58号は1994年の412T1。
カーナンバー28のゲルハルト・ベルガーがドライブしたモデル。

412T1だけど、サイドポンツーンの形状なんかを見る限り、グスタフ・ブルナーが改良し、フランスGP以降に投入された412T1Bと呼ばれるモデルっぽい。
1994年はローランド・ラッツェンバーガー、アイルトン・セナの事故死等、重大事故が相次いだ年で、シーズン途中で安全性向上のためにレギュレーションも変更され、それに合わせてクルマも色々変更された。
エンジンカバーの後の方に空いてる穴もその影響。

個人的にはサイドポンツーンのインテークがNACAダクト風の、戦闘機っぽい前期型412T1の方が形は好きかなぁ。

でも、ベルガーのモデルという事では、やっぱりドイツGPで優勝してる事もあって、後期の412T1Bか。

ノーズのカーナンバーが若干偏ってるんだけど、これは個体差か・・・。
それ以外はまぁ、悪くない、なかなか格好良いモデル。

09.11.13

そういえば溶けてると言うの忘れた

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車検のために147をディーラーに預ける時に、気になる部分は無いか聞かれたけれど、そういえば内装が溶けてる事を言うのは忘れてた。
まぁ、車検の時に直したりするようなところでもないか。

わざわざ直すようなところでもない気がするし。

最近気が付いたのは、運転席側の内装はそれほどベタベタしてなくて、後席の方がベタベタな事。
使用頻度の差か、運転席のはもうすでにベタベタする塗装がほとんど剥がれてるって事かな?

という事なら、いずれベタベタする事もなくなる・・・かな。

08.11.13

プント再び

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147をディーラーに預けた今回の代車。
2度目のプント。
前回は青いボディカラーだったけれど、今回はオレンジメタリック。

結構古いクルマだし、代車という事で距離も相当走っててくたびれてるけれど、ディーラーから家までの道のり、エンジンなんかはなかなか快調。
軽快に走ってくれる。

どっか窓が開いてるんじゃないかと思ったぐらいの密閉感の無さや、前だけパワーウィンドウで、後は手回し式のウィンドウ、レバーで調整するも、なんかピッタリ合わせられないドアミラー等々あるけれど、走らせてる時の感じは嫌いじゃない。

これでCVTじゃなくマニュアルだったらなぁ。

07.11.13

147、7年目の車検へ

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147を車検のためディーラーに預けた。
ウチの147もかれこれ7年。
3回目の車検。
まぁ・・・、そろそろ色々直すところが出てくるか。

走行距離は4万kmそこそこなので、あんまり走ってはいないんだけど。

気になっているのはタイミングベルトと、内装が溶けている事と、そういえばトランクの中の照明が最近付かない事といったところ。

まずは点検でどんな感じになってるかどうか。

06.11.13

hachette 公式フェラーリF1コレクションのラインナップが更新されてた

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先日の57号に、「第60号からF1のラインナップに加え、新たにフェラーリが誇るGTカーの名車が加わります。さらに広がるフェラーリの世界をお楽しみください。」なんて案内が入ってた、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
72号以降のラインナップについては www.ff1.jpをご覧下さいとも書いてあったものの、直後に見た時はサイトは更新されてなかった。
だけど、今日ふと見るとラインナップが更新されていて、99号までのラインナップが公開されてる。

・・・なんか、やっぱり大体1号おきにGTな感じ。

公式フェラーリ"F1"コレクションなんだから、やっぱりGT混ぜるのはどうかと思う。
しかも、一部は「Coming soon!」なんて書いてあるし。
今度は何混ぜる気だ。

という事で、集めたいのはフェラーリF1なので、本屋さんでお願いしていた定期購読を変更。
F1の号だけ指定して取り寄せてもらう事にした。
・・・若干面倒臭いけど。

05.11.13

Car Mechanic Simulator 2014

なんか、ポーランドの会社が発売するゲームらしいんだけど、自動車整備士として自動車の修理や整備が体験できるという、そんな需要あるのかどうなのかというマニアックなゲーム。
とりあえず動画を見てみると、まぁ、何か色々なところをいじる事が出来るみたいだし、パーツを脱着するにも、ちゃんとボルトを回して作業しなきゃいけないみたい。
作業する前にはリフトアップなんかもしてて、ホントに整備士シミュレーターな作り。

ある意味ちょっと面白そうではあるけれど、どれぐらいの人がグリグリとボルトを回して部品を取付ける作業に面白みを感じるんだろう?

で、エキゾースト周りのボルトが固着して、レンチごと足蹴りしてもびくともしなかったり、慣れないうちはネジ山なめてしまってどうにもならなくなったり、ハンドル外そうとしてエアバッグ開いたり、組上げた後に何故か部品が余ってたりとかみたいな事も再現されてたりするのかな?

スポーツカート阪奈でレース!

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仕事仲間とサーキットを貸し切ってカートでレース。
当日は生憎の天気だったスポーツカート阪奈。
路面はウェットだったものの、レース中に雨は降る事無く、なかなか楽しいレースが出来た。

3人1チームでの耐久レース。
今回はスタートドライバー担当だったけれど、4番グリッドからスタート、1コーナーに向かう中で、自分の目の前のイン側が綺麗に開けるという幸運もあり、トップに立つ事に成功。
後がゴタゴタしている間に築いたリードも功を奏し、チームもバランスが良かったし、こういう耐久レースイベントでは初めて優勝。
身内でのレースとはいえ、優勝はなかなか嬉しい。

しかし、レース中のファステストを持っていかれた事と、予選でも最速じゃなかったのがちょっと悔しい。
なんとしてもまた、そして、晴れた日にレースがしたいな。

04.11.13

2013 Rd.17 F1アブダビGP

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2013年F1世界選手権アブダビGP。
予選では2番手に終わったものの、決勝レースではスタート直後にトップに立ち、そのまま2位以下を30秒以上離してゴールするという圧勝っぷりで、ベッテルが優勝。
今シーズン後半のベッテルの強さは、もう手がつけられないぐらい。
これで、シューマッハが持つシーズン最多連勝記録に並ぶ7連勝。
チャンピオンも決まっているし、今度はその記録を塗り替える事が出来るのかに注目が集まりそう。

2位は同じくレッドブルのウェバーで、レッドブルが1-2.。

3位にはロズベルグが表彰台。

4位グロージャン、5位アロンソ、6位ディ・レスタ、7位ハミルトン、8位マッサ、9位ペレス、10位スーティルまでが入賞、ポイント獲得。

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03.11.13

2013 Rd.17 F1アブダビGP 予選

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2013年F1世界選手権第17戦アブダビGP。
暮れ行くヤス・マリーナ・サーキットで行われた予選。
今シーズン限りで引退を決めているM.ウェバーがポールポジションを獲得。
2番手もベッテルで、タイトルを確定させた後でもレッドブルは全然手を抜いてない。

3番手はロズベルグ。
4番手は最後のアタックでコースアウトし、クルマを止めたものの、前のアタックのタイムでハミルトン。

5番手ライコネンは、この位置からのスタートだと、決勝レースでは面白い存在になりそう。

6番手ヒュルケンベルグ、7番手グロージャン、8番手マッサ、9番手ペレス、10番手リチャルドという予選トップ10。

アロンソがここでQ2脱落。
今回のフェラーリには速さが無く、予選を見ていてもかなりギリギリまで攻めている印象を受けたけれど、それでも11番手。
これでは、コンストラクターズ2位もかなり厳しい。

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02.11.13

2013 Rd.17 F1アブダビGP 金曜フリー走行

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2013年F1世界選手権第17戦アブダビGP。
まずは金曜日のフリー走行。

1回目のセッションではここ数戦好調なグロージャンがトップタイムをマークし、引き続き調子の良さそうな印象。

けれども、結局2回目のセッションではベッテルがトップタイムをマークし、初日最速。
そして、2番手はウェバーと、チャンピオンを決めた後でも決して手は抜いてない感じのレッドブル。

それに続くのが1回目2番手、2回目3番手タイムのハミルトン。
そろそろまた予選での速さを見せて欲しいところ。
ロズベルグも1回目、2回目ともに5番手と悪くなく、2回目のセッションで12番手と17番手に終わっているフェラーリの2人より、メルセデスの方が全然良さそう。
さらにはグロージャンだけじゃなく、ライコネンも1回目6番手、2回目4番手というところなので、コンストラクターズランキングの2位は押さえておきたいフェラーリにとって、現状はかなり厳しい。

まぁ、明日になればまた状況も変わるかもしれないし、アロンソの決勝レースでの巻き返しもあるんだろうけれど、かなり厳しい戦いを強いられる事は間違い無さそうな、この後のコンストラクターズランキング争い。
もうタイトルも確定した後での大きなアップデートも期待出来ないし。

上手くいけば、久しぶりにハミルトンとベッテルのポール争いは見られるかもしれなさそうなのは明日の予選。
トワイライトレースという事で、予選もちょっと遅めの時間。
日本時間で11月2日22時から。

01.11.13

スーパーアグリがフォーミュラE参戦を発表

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F1では佐藤琢磨を擁し、なかなか人気も集めたものの、資金難から結局撤退してしまった亜久里さんのスーパーアグリF1チーム。

そのスーパーアグリが、来年2014年から新たに始まる電動フォーミュラによるシリーズ、フォーミュラEへの参戦を発表。

まぁ、初年度からの参戦だと、色々チャンスもあるだろうし、F1ほど資金的に大変でもないんだろう。
大体10チームぐらいが参戦する計画になっているらしい。

しかし、亜久里さん、F1の時も結構大変だったっぽいのに、良い意味で懲りてないなぁ。
電動のフォーミュラによるレースというのもどうなるのか、始まってみないとわからなさそうだけど、どんなドライバーが走るのかも気になる。
参加ドライバーによっては、これまた何か面白いかもしれない。