17.01.14

ピレリがF1へのタイヤ供給契約を3年延長

ピレリがF1へのタイヤ供給契約を2014年から2016年までの3年間延長。
すっかり忘れてたけれど、今年のタイヤってどこになるか決まってなかったんだった。
まぁ、実質ピレリが契約を延長する事は決まってたんだろうけれど。

これで、後3年はピレリで安泰。

F1のタイヤについての性能や耐久性の事は置いといて、ピレリっていうメーカー自体は結構好き。
なので、ピレリのF1継続はちょっと嬉しい。
自分のクルマのタイヤがF1でも使われてるのと同じメーカーのヤツだって思えるところもポイント。

今年はエンジン含め、大きくレギュレーションが変わるので、タイヤは安定志向になるんじゃないかと言われている。
これで、全開で攻められないとか、すぐに磨耗するとか言われないようになれば良いけれど。

ピレリに改善して欲しい点は、耐久性というよりは、タイヤカスの多さかな。
レース終盤、タイヤカスだらけで、ラインを外してオーバーテイクするのも躊躇するような状況はどうかと思うので。

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コメント[2]

近年のF1におけるタイヤの使命はFIAが面白いレースメイクができるタイヤを要求しそれに答えるといったものだと思います。
ライバル不在のなかではピレリも耐久性や性能を落としてもレースメイク重視の開発姿勢をせざる終えないのでしょうね。
不測の事態よりもオーバーテイクのチャンスふいにならないような方向性にして欲しいですよね。

>porco さん

そうですよね、今のF1でのタイヤは、安定性よりも、面白いレースという点が重視されて、敢えて耐久性を落としているんだと思いますが、やっぱり見たいのはトラブルや演出された不確定な要因によって荒れるレースじゃなく、F1らしい凄みを感じられるオーバーテイクだなと思います。
全力で走ってマルチストップで行くのか、そこそこのペースでタイヤを労り、ピットインの回数を減らすのか、上手いバランスが取れてるタイヤで、戦略が分かれるとかは全然良いんですが。
2014年、タイヤもどうなるのか、気になりますね。

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