31.03.14

2014 Rd.2 F1マレーシアGP

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2014年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
セパン・インターナショナル・サーキットで行われた決勝レース。
予選は雨に見舞われたウェットコンディションだったけれど、決勝レースは終盤雨粒は落ちてきたものの最後までドライコンディション。

そんな状況なので、しっかり実力を出し切ればやっぱりメルセデスが速い。

ポールポジションからスタートしたハミルトンが圧勝。
さらにロズベルグも2位で、メルセデスが1-2。

3位はスタートで順位を下げたベッテル。

4位は2ストップ戦略を採ったヒュルケンベルグとの争いを制したアロンソ。
5位には他より1回少ないピットストップで順位を上げたヒュルケンベルグ。
6位バトン、7位マッサ、8位ボッタス。
9位にマグヌッセン、10位にクビアトと新人が並んで、ここまでが入賞、ポイント獲得。

小林可夢偉もほとんど走れないまま迎えた決勝レースという中で13位完走と、今のチーム状況を考えると十分な成果を持ち帰り、レースでも時折素晴らしい走りを見せてくれた。

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30.03.14

2014 Rd.2 F1マレーシアGP 予選

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2014年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
セパン・インターナショナル・サーキットで行われた公式予選は雨模様。
50分遅れてセッションが始まった後も、雨脚が強まったり弱まったり。
インターミディエイトかウェットか、タイヤ選択にも悩む難しいコンディション。
そんな雨のセパンでポールポジション獲得はハミルトン。
開幕戦オーストラリアGPから2戦連続。

2番手にレッドブルが並び、3番手がロズベルグというのも開幕戦と同じながら、2番手はリチャルドじゃなくベッテル。

4番手にアロンソ、5番手リチャルド、6番手ライコネンと、上位はメルセデス、レッドブル、フェラーリの争い。

7番手ヒュルケンベルグ、8番手マグヌッセン、9番手ベルニュ、10番手バトンという予選トップ10。

まぁ、とにかくメルセデスが速い。
2番手にはベッテルが入ったけれど、これも雨じゃなかったらフロントロウはメルセデスの2人が独占だった気がする。
いや、雨でも他を圧倒する速さ。
決勝レースはどうなんだろう、晴れるのか、雨なのか。
他のチームは雨でも降らないと勝負にならなさそう。

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29.03.14

2014 Rd.2 F1マレーシアGP 金曜フリー走行

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2014年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
初日の金曜日フリー走行。
やっぱりメルセデスが速く、1回目はハミルトンが、2回目はロズベルグがそれぞれトップタイム。
ただ、開幕戦と違うのは、それに続く2番手タイムが1回目、2回目ともにフェラーリのライコネン。
フェラーリとライコネンが速くなったのか、メルセデスがまだまだタイムを出しに行ってないだけなのか。
2回目のセッションだと、ベッテルも僅差の3番手タイムで、アロンソも5番手タイム。

そして、小林可夢偉のケータハム。
またまた初日ほとんど走れず・・・。
オーストラリアでは初日走らなくても素晴らしい予選での走りを見せてくれたけれど、あれは雨のおかげというところもあっただろうし、走れなくて良い事なんか何も無い。
大丈夫かケータハム。

フリー走行の状況のままで予選を迎えたら、結構僅差の上位争いで面白くなりそうな予感。
それに、土曜日からは可夢偉に巻き返しを図ってもらいたい。

28.03.14

KAMUI TV Vol.12 #1 Q&A WITH KAZ FROM FUJI TV

KAMUI TVに川井ちゃんまで登場。
今回は小林可夢偉と川井ちゃんが今年大きく変わったF1をわかりやすく解説という感じの趣旨なんだけど、なんか、たまに何言ってるかわからないな。
いや、興味深い話も沢山だし、実際そういう事かと納得な話も色々。
これでF1を最近見始めた人なんかがより楽しめるなればなかなか良いんじゃないかなぁ。

川井ちゃん、若干マニアックな気がしないでもないけれど。

27.03.14

2014 Formula One New machine Red Bull

以前に紹介した、レッドブルによる、2014年シーズンのレギュレーション変更解説動画の日本語字幕付き。
意味はあまりわからないまま見ていたけれど、日本語字幕付きでよりわかりやすくなった。

まぁ、もう2014年のF1は開幕してしまったけれど、今週末のマレーシアGPに向けて、今年のクルマをおさらいしておくのも悪くない。

新しいレギュレーションに合わせて作られたクルマを解説してるD.リチャルドとレッドブルが、開幕戦でそのレギュレーションに抵触して失格になっちゃったのは若干皮肉な感じではあるけれど。

26.03.14

RED BULL KART FIGHT 今年も開催

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去年は都合が合わず、予選へも参加し損ねたけれど、今年も開催されるらしい世界最速のアマチュアカートレーサー決定戦、RED BULL KART FIGHT。

去年までは地方予選が行われ、そこからジャパンファイナル、そしてワールドファイナルという流れだったけれど、どうも予選方式が変わったようで、各地のカートサーキットで一次予選が行われ、それから地域毎に二次予選、そこでの上位24名がジャパンファイナルに挑むという形になったみたい。

一次予選は結構近くのサーキットでも行われるみたいだし、折角なので挑戦はしてみたい。
まだ、参加方法等はわからないけれど。

まぁ、とにかく、参加型のモータースポーツとしてすっごく良いイベント。
今年もこういうイベントを開催してくれるレッドブルはやっぱり素敵。

25.03.14

F1速報 2014 ROUND1 オーストラリアGP号

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本屋さんに買いに行ったとき、一瞬見つけられなかった。
2014年開幕戦、オーストラリアGP号のF1速報。

なんか表紙の感じ変わったなぁ。
ロゴも新しくなってる。
これまでよりも表紙の感じはスッキリしたかなぁ。

開幕戦の特集だけじゃなく、フェラーリのライコネンVSアロンソという特集なんかもあって、なかなか読み応えあり。

小林可夢偉の特集では開幕戦1コーナーでのクラッシュの詳報も。
結構大きく乗ってるクラッシュ時の写真、ケータハムのノーズの中身を見る事が出来て、ちょっと面白い。
実は二重構造になってて、細いノーズの上に太い幅のカウルみたいな物を被せているらしい。
他のチームもこういう構造だったりするのかな。

とりあえずこれで、楽しみだった開幕戦をしっかり振り返っておこう。

24.03.14

今週末は2014年 Rd.2 マレーシアGP

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今週末F1は2014年第2戦のマレーシアGP。
舞台はセパン・インターナショナル・サーキット。
持ち込まれるピレリタイヤはミディアムとハードという、硬めのコンパウンド2種。

去年はベッテルがチームオーダーを無視してウェバーを抜き去り優勝。
笑顔の無い表彰式が印象的だった。

今年のセパンで気になるのは気温かな。
ほとんどのチームが今年のパワーユニットに関して、冷却に苦労している感じがするので、熱帯マレーシアの気温ではどうなるのか。
冬のテストでも炎上したチームが多かったけれど、暑いマレーシアではレース中にそんなシーンがあるかもしれない。

現状はかなりのアドバンテージを持っているようなメルセデス。
レッドブルも蓋を開けてみたら速かったけれど、まだメルセデスには及ばない。
メルセデスエンジンを積むマクラーレンとウィリアムズも速そうなので、マレーシアでもまたこの辺りの上位争いになりそう。

オーストラリアでは追い上げるボッタスが見せたウィリアムズの速さは、トラブルやペナルティなんかが無ければウィリアムズが上位を争えると思わせるのに十分。
久しぶりに速いウィリアムズが見られるか。

マレーシアGP、決勝レースは3月30日日曜日、日本時間で17時から。

23.03.14

Espresso Veloce Serie Titanio V12

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南アフリカにあるEspresso Veloceというメーカーが作ったSerie Titanio V12というコーヒーメーカーらしいんだけど、・・・これは欲しい。
V12エンジンの形のコーヒーメーカーなんて格好良過ぎる。
そもそもEspresso Veloceなんていう会社名からして速そう。

出来上がったコーヒーはエキマニのところから出てくるみたい。

V12以外に、V10、V8もあるけれど、やっぱりV12。

どうも、価格は150万円ぐらいするらしい。

高過ぎるなぁ。
さすがに買えない。

コーヒー自体は美味しいのかな?

22.03.14

カートで耐久レース

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今年最初のカート。
舞洲インフィニティサーキット貸切で、仕事の仲間とレース。
フリー走行+予選+決勝耐久レースというプランで、タイムによって均等になるよう3人1チームでチーム分け。
ピットインしてドライバー交代しつつな耐久レースはなかなか楽しい。

今回はスタートを担当したけれど、周りのドライバーとの速さの差があまり無かったので、スタート直後から数周はかなりの接戦で、とにかく楽しいレースが出来た。
舞洲バックストレートエンドのヘアピンに、3ワイドで突っ込むのはなかなかスリリング。
盛大にブレーキをロックさせてしまったが・・・。

とりあえず、チームメイトのミスの少ない走りにも助けられ、レースでは優勝。
草レースでも優勝するのはなかなか良い気分。

ベストタイムは35秒半ば。
なかなか1周綺麗にまとめられないので、もうちょっと縮めたいなぁ。

まぁ、でも、やっぱりとにかくレースは楽しい。
そして、明日は筋肉痛の予感。

21.03.14

Ferrari Tricycle

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先日、フェラーリストアで見て気になった商品。
フェラーリの三輪車なんだけど、ノーズとフロントウィング付ける位置間違ってないか。
しかも、三輪車としてのハンドルの上に、F1のステアリングが付いてるし。

前輪を覆うような感じのフロントノーズとかの方がそれらしくなった気がするんだけど。
でも、その前にフロントウィングが付いたりすると、出っ張り過ぎて危なかったりするんだろうか。

ただ、他の写真を見てみると、F1っぽい部分は取り外し可能らしい。
それはそれでなんか意味ない気もするしなぁ。

なんか、色々気になった三輪車。

20.03.14

神戸スポーツサーキット

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神戸に新しいカートのサーキットがオープンしたらしい。
神戸スポーツサーキットというサーキットで、場所は神戸市西区伊川谷布施畑。
コースレイアウトなんかを見る限り、結構面白そうなコース。
長いストレートも、高速コーナーも、低速のセクションもあって、距離も長く走り応えがありそう。

うちからだと若干遠いけれど、レンタルカートもあるみたいだし、時々カートに乗りに行く舞洲インフィニティサーキットや、スポーツカート阪奈とも提携関係にあって、会員価格で走れるみたいだし、一度走りに行ってみたいところ。

19.03.14

フジテレビNEXTsmartでF1観てみた

フジテレビが、日本初の24時間総合編成インターネット有料チャンネル"フジテレビNEXTsmart"というサービスを3月14日から開始する事を発表したみたいな事を少し前に書いたけれど、その時に気が付いていなかった事が1つ。
"スカパー!"で"フジテレビNEXT ライブ・プレミアム"を契約していると、"スカパー!オンデマンド"で"フジテレビNEXTsmart"が観れるという事。
まぁ、3月中なら無料お試しキャンペーン中みたいで、誰でも無料で見られるみたいだけど。

で、その事を2014年F1開幕戦オーストラリアGP直前に知ったので、早速その"フジテレビNEXTsmart"でF1を観てみた。

見逃し配信もあるので、後からでも見る事が出来て便利。
"Formula 1 on ZUME"が終わってしまって残念に思ってたけれど、このサービスがあれば十分な感じ。
いつもの聞き慣れた解説陣で、安定感もある。

TVの方と別料金ならわざわざ契約はしないと思ってたけれど、TVの方のフジテレビNEXTを契約してると無料で視聴可能というなら結構あり。
多分F1ぐらいしか見ないけれど。

18.03.14

DyDo McLaren MP4 Series Pull-back Collection

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DyDoの缶コーヒーのオマケ。
とりあえずF1が付いてるしという事で買ってみたけれど・・・、ユルいなぁ。

アイルトン・セナのMP4/4と、プレゼンテーション用にオレンジ色に塗られたミカ・ハッキネンのMP4-12。

ラインナップは8種類なんだけど、全部同じ形で、違いはカラーリングだけ。

プルバックミニカーで、途中からスピードが速くなる"加速ギア"なるギミック搭載。
確かに途中から速くなる感じはちょっと面白いかもしれないけれど、もうちょっと見た目を頑張ってほしかったなぁ。

17.03.14

2014 Rd.1 F1オーストラリアGP

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2014年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP。
アルバート・パーク・サーキットで行われた開幕戦。
フォーメーションラップでスタート出来ないクルマが1台、さらにスタートでもイエローフラッグが出てもう1周のフォーメーションラップ後に再スタート。
ポールポジションからスタートしたL.ハミルトンがリタイヤ。
ディフェンディングチャンピオンのベッテルもリタイヤ。
とにかく、開幕戦だからという事では片付けられないドタバタと波乱の連続。

そんな荒れたレースを制したのは3番グリッドからスタートしたロズベルグ。
現時点でメルセデスが速い事は間違い無く、周囲のドタバタっぷりを横目に、終始安定したレース運びで優勝。

2位は地元オーストラリアのダニエル・リチャルドが最後苦しみながらも順位を守り、初表彰台。
3位はマクラーレンからデビューの新人ケビン・マグヌッセン。

バトンが4位、アロンソが5位。
グリッド降格のペナルティを受け、さらに壁との接触でホイールを壊したりで順位を下げつつも再び追い上げて6位がボッタス。
7位ヒュルケンベルグ、8位ライコネン。
トロ・ロッソの2人、ベルニュが9位、10位クビアトまでが入賞、ポイント獲得。

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16.03.14

2014 Rd.1 F1オーストラリアGP 予選

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いよいよ開幕した2014年F1。
ある程度それぞれの速さが見えてくるかなと思っていた予選。
でも、Q1途中から雨。
その後はQ3までずっとウェットだったので、本来の速さは見られず。

そんな雨の中、それでもやっぱり速いのはメルセデス。
ポールポジション大本命のハミルトンがキッチリとポールポジションを獲得。

今年レッドブルに移籍したてのリチャルドが2番手獲得で、アルバートパークは大盛り上がり。

リチャルドを挟んで3番手はロズベルグで、メルセデスが1-3。

4番手はマクラーレンからデビューのルーキー、マグヌッセン。
5番手アロンソ、6番手ベルニュ、7番手ヒュルケンベルグで、8番手にこちらもルーキーのクビアト。
9番手マッサ、10番手ボッタスとウィリアムズが並ぶ予選トップ10。

ただし、ボッタスはギアボックス交換のペナルティで5グリッド降格が決定。

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15.03.14

2014 Rd.1 F1オーストラリアGP 金曜フリー走行

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いよいよ2014年のF1も開幕。
最初はオーストラリア、アルバート・パークの金曜日フリー走行から。

初日最速は大方の予想通り、メルセデス。
メルセデスだけが29秒台で、ハミルトンがトップタイム、ロズベルグが2番手。
それに続くのもほぼ予想通りなフェラーリ、アロンソ。
意外というか、やっぱりちゃんと速さを取り戻してきたレッドブル、ベッテルが4番手タイム。

それから、バトン、リチャルド、ライコネンと続き、結局上位はしっかりトップチームが占めている。

ちょっと心配なのは小林可夢偉のケータハム。
トラブルで2人ともほぼ走れずノータイム。
原因はわかっているので、明日までにちゃんと直すという事だけど、これは大きな出遅れ。

まぁ、まだフリー走行なので、各チームの本当の速さはわからないけれど・・・、どちらかというと驚きの結果という感じではないかな。
予選、決勝レースではまた違う感じになるのか、どうなのか。
とにかく、まずは土曜日の予選が楽しみ。

14.03.14

2014年 F1ドライバー相関図

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鈴鹿サーキットのWEBサイト、2014F1日本GPのページで公開されている2014年 F1ドライバー相関図(http://www.suzukacircuit.jp/f1/correlation/index.html)が、今シーズンのドライバーがどんな感じなのかを手っ取り早く知るのになかなか良さそうな感じ。
やっぱりただレースを見るよりは、ドライバーのキャラクターを知った方が、よりレースを楽しめる。

あのドライバーとこのドライバーは因縁があるとか、もうちょっと色々ありそうな気もしないでもないけれど、まぁ、複雑過ぎないで丁度良い。
・・・マルシャの2人が他と全く関係が無いのがちょっと寂しいけれど。

そして、ハミルトンの顔写真が悪そうに見え過ぎる。

とりあえず、今年の新人ドライバーとか、それぞれのナンバーとか、これ見て開幕戦までに予習。
・・・いや、もう金曜フリー走行は今日からか。

13.03.14

Formula One 2014 Rules Explained

レッドブルによる、2014年シーズンのレギュレーション変更解説動画。
D.リチャルドが登場。

エンジンから、シリンダーが減ったり、エキゾーストにターボが付いたり、CGで再現されたF1内部のメカがなかなか格好良い。

英語はあんまりわからないので、イマイチ何言ってるかわからないけれど、まぁ、この辺が変わったんだなというのは映像でよくわかる。

本当に大きくレギュレーションが変わった2014年シーズン。
まずはレッドブルのこの動画で予習。

12.03.14

BELL "7"

bell_7.jpg

現在、カートに乗る時なんかに愛用中のヘルメット、BELL

そのBELLから、新しいデザインの"7"シリーズが発売になるらしい。
去年、2013年からF1ドライバーが使っていたので気になっていたHP7と同じデザイン。

うーん、モデルチェンジかぁ。
自分の使ってるKC3 CMRが型落ちになってしまうのは若干寂しい。

いや、でも、ダックビルの付いたKC3の形状が気に入ってるので、大丈夫。

全てのモデルがダブルスクリーンで曇りにくいシールドを採用しているのがちょっと羨ましくはある。
それと、KC7 CMRがどれぐらい軽いかも気になるな。

11.03.14

今週末は2014年開幕戦オーストラリアGP

circuit_albert_park.jpg

昨日の内容ともかぶるけれど、今週末は2014年開幕戦オーストラリアGP。
舞台はアルバートパークサーキット。
半公道で、グリップが低く、エスケープゾーンも少ない。
しかも、開幕戦で信頼性が確保されていないから荒れたレースになりやすい。

去年はライコネンがロータスで優勝。
アロンソ2位、ベッテル3位という、若干意外な結果だった。

今年は現状全く予想がつかないけれど、おそらく速いのはメルセデス。
ただし、速いとは言っても、レース距離ではどうかわからない。
ポールポジションは高確率でハミルトンかなぁ。

パワーユニットもわからない要素だけど、タイヤもまたどうなっているかわからない。
オーストラリアにはソフトとミディアムが持ち込まれるらしいが、去年のものより耐摩耗性は向上しているらしい。
さらに、金曜日に使用出来るタイヤを1セット増やしたみたいなので、この辺りもタイヤに関しての不安を減らす要素にはなってくるかも。

例年よりリタイヤも多く、荒れた展開になりそうなオーストラリアGP。
決勝レースは3月16日日曜日。
日本時間15時スタート。

10.03.14

2014年のF1もいよいよ開幕!

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いよいよ2014年のF1も今週末には開幕。
開幕戦は3月16日決勝レースのオーストラリアGP。

開幕前テストの結果を見る限り、メルセデスエンジン勢が優勢。
それにフェラーリが続き、ルノーエンジン勢は全然ダメという印象だけど、どうなるか。

大幅に規定がかわり、複雑なパワーユニットに皆が苦労しているから、開幕からしばらくはトラブルも多く、荒れたレースが続くかも。
速さよりも信頼性が重要なポイントになりそう。
まずは完走出来るかどうか、みたいな、F1としてはちょっとどうかなというような感じにもなりかねないけれど・・・。

まぁ、でも、ここ数シーズン続いたレッドブルが最速という状況にはならなさそうなので、ベッテルが勝ち過ぎて面白くないなんてレースにはならないだろうし、レース自体は予測し辛い展開で、面白くなるんじゃないかな。

とにかく、楽しみな2014年のF1開幕。
金曜日が待ち遠しい。

09.03.14

WILLIAMS MARTINI RACING

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噂通り、ウィリアムズがマルティニカラーになった。
マルティニのストライプは、往年のレーシングカーのイメージ。
アリクイノーズが気にならない格好良さ。

良いなぁ、こういうクラシックなイメージのカラーリング。

タバコメーカーなんかも、スポンサーとしては難しいだろうけれど、カラーリングだけでも復活したらこれまた格好良かったりするんだろうなぁ。
一応、今のロータスはそんな感じか。

テストで調子も良さそうだったウィリアムズ。
伝統のカラーリングを纏い、今年こそ復活なるか。

08.03.14

鈴鹿レジェンドコレクション Vol.5 Red Bull Racing RB8

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鈴鹿サーキットとサークルK・サンクス限定、京商の1/64スケール鈴鹿レジェンドコレクション、第5弾。
2009年から2012年までの鈴鹿・F1日本グランプリウィナー4車種。

2014年型を見た今となっては段差ノーズが格好良くすら見える、2012年のチャンピオンマシン、Red Bull RB8。

これは鈴鹿仕様だけど、そこから4連勝してチャンピオンを獲得。
圧勝したベッテルより、3位で初表彰台だった小林可夢偉の印象が強い。

RB8はなかなかの出来。
やっぱり今回結構個体差が大きいのかな。
細かいところまで良く再現されてるし、組み立てもそんなに悪くない。

今回のコレクションで、2012年までの鈴鹿ウィナーもあと3台。
1992年、1994年、1996年が残っていて、全部ウィリアムズ。
という事は、次の第6弾はウィリアムズ3台で、それで最後か。

07.03.14

鈴鹿レジェンドコレクション Vol.5 McLaren MP4-26

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鈴鹿サーキットとサークルK・サンクス限定、京商の1/64スケール鈴鹿レジェンドコレクション、第5弾。
2009年から2012年までの鈴鹿・F1日本グランプリウィナー4車種。

2011年の鈴鹿を制した、McLaren MP4-26。

低めのノーズと、L字型のインテークを持つサイドポンツーンが特徴。
シーズン開幕前は散々だったものの、いざ開幕してみると案外活躍。
ドライバーズランキングでバトンが2位、コンストラクターズランキングも2位を確保している。

鈴鹿でもキラキラして格好良かったシルバーメタリックの雰囲気も良く再現されてるし、細かい部分もなかなか。
まぁ、やっぱり若干組み立ての精度は甘い気がするけれど。
Red Bull RB6より仕上がりが良いのは個体差だろうな、たぶん。

06.03.14

鈴鹿レジェンドコレクション Vol.5 Red Bull Racing RB6

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鈴鹿サーキットとサークルK・サンクス限定、京商の1/64スケール鈴鹿レジェンドコレクション、第5弾。
2009年から2012年までの鈴鹿・F1日本グランプリウィナー4車種。

RB5の正常進化型、Red Bull Racing RB6。

前年、途中からの搭載で出遅れたマルチディフューザーを最初から採用してデザイン。
さらに、その後のトレンドとなるブロウンディフューザーで大きなダウンフォースを発生。
このクルマで、ベッテルは自身初のドライバーズタイトルを獲得。

これは、格好良いし、モデルの出来自体は良いと思うんだけど、今回のコレクションの4台の中では1番ハズレだった。
組み立てのクオリティが低過ぎる。
フロントウィングとステーのつなぎ目は、かなり広い範囲で接着剤で白くなっているし、フロントノーズは上下のパーツが浮いていて、隙間が出来ている。
さらに後輪は斜めに取付けられているしで、これ作った人、不器用過ぎ。
検品で弾かれなかったのが不思議。
っていうか、最終的な製品の出来具合のチェックをしてないのかな。
クルマの造形や、細かいところまで再現されているのは凄く良いのに、残念。

05.03.14

鈴鹿レジェンドコレクション Vol.5 Red Bull Racing RB5

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鈴鹿サーキットとサークルK・サンクス限定、京商の1/64スケール鈴鹿レジェンドコレクション、第5弾。
2009年から2012年までの鈴鹿・F1日本グランプリウィナー4車種。

まずは2009年のRed Bull Racing RB5。

大幅にレギュレーションが変更された年で、大きくなったフロントウィングと、狭くなったリアウィング、スリックタイヤの復活が特徴。
その後のトレンドとなる、プルロッド式のリアサスもこのクルマから。

シーズン序盤にリードを築いたブラウンGPにタイトルは持って行かれたけれど、シーズン後半は間違い無くこのRB5が最速だった。

このサイズでこの出来はなかなか。
ただ、中国の生産ラインのクオリティは若干下がってないか?
なんか、フロア右後に変なヘコミがあったり、組み立て精度も若干甘いような・・・。

モデル自体が格好良いので、まぁいいけど。

04.03.14

今度はTyrrell Minicar Collection

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お馴染みの、サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
第64弾フェラーリ・ミニカーコレクション9NEOに続く65弾は、まさかのティレル・ミニカーコレクション。

大丈夫か、若干マニアック過ぎないか?
いや、かなり欲しいけど。

まさかティレルだけで1つのコレクションを作ってくるなんて予想もしなかった。

6輪のP34が3車種6種類。
さらに、008、019、020、023、024という8車種16種類のラインナップ。

・・・94年の022が無い!

6輪のP34は欲しい。
アレジがセナとやり合った019も良い。
中嶋悟最後の愛機、020は鈴鹿でのラストランが忘れられない。

だけど、やっぱり右京が奇跡の走りを見せた94年シーズンの022は必須でしょう。
94年、TVの前で、何度興奮し、何度ガッカリしたか。

まぁ、でも、とりあえずこれはいくつか買おう。
4月8日発売、1箱895円。

03.03.14

Apple CarPlay

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ジュネーブショーに先立ってAppleから発表された、iPhoneとクルマを接続して、ナビ、音楽、メールなんかをダッシュボードのタッチ対応ディスプレイやSiriで操作する車載システム、CarPlay(http://www.apple.com/ios/carplay/)。
ジュネーブショーでは、フェラーリやメルセデス、ボルボがこれの搭載車を発表するらしい。

対応するデバイスはPhone 5、iPhone 5s、iPhone 5cといった、Lightningケーブルで接続出来るiPhone。
iOS 7の機能として追加されるらしい。

年末にBlackberry無くしてiPhoneになったので、とりあえずiPhoneは大丈夫。
でも、採用自動車メーカーの中にアルファロメオが無いな・・・。
いや、そもそも、これから発売される新車に搭載される機能だから、147に乗っている限りは関係無いのか。

02.03.14

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.66 Ferrari 125 F1 Team Thin Wall Special Alberto Ascari

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GTの時は飛ばしつつ買ってる、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"改め、"公式フェラーリF1&レーシングコレクション"。
今回は、若干微妙な1台。
フェラーリF1ではあるけれど、スクーデリア・フェラーリからF1参戦したクルマではなく、後にヴァンウォールを立ち上げるトニー・ヴァンダーベルが輸入し、イギリスで走らせたクルマ。
"シンウォール・スペシャル"と名付けられ、アルベルト・アスカリがドライブした125F1。

これまで水色や、黄色いフェラーリはあったけれど、緑色はこのコレクションで初めてかも。

まぁ、自分が生まれるずっと前のモデルなのでこれといった思い入れは特に無し。

濃い緑はどうしてもイギリス車っぽくて、フェラーリな感じがあまりしない。
モデルとしての出来も・・・、まぁまぁかな。

01.03.14

もうすぐ開幕!

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気が付けば3月。
2月はあっという間に過ぎ去った。
3月になったらF1開幕!
今年は3月17日決勝レースのオーストラリアGPで開幕か。

待ち遠しい。

新しい規制に合わせたクルマが格好悪かったり、ルノーのパワーユニットがてんでダメだったり、色々心配な要素はあるけれど。
それより早くレースが観たいな。

格好悪いとはいえ、色々な解釈で、これまでよりも若干色々なデザインが出てきたのはちょっと面白い要素。
パワーユニットもメーカー毎に特色あるし。
格好悪いのは見てるうちに慣れる・・・たぶん。

それよりレースは絶対面白くなるハズ。

さぁ、やっぱりメルセデスが速いのか、ルノーは巻き返せるのか、フェラーリは今年こそタイトルを奪還出来るのか。
まぁ、小難しい事は置いといて、とにかく開幕が待ちきれない。