06.03.14

鈴鹿レジェンドコレクション Vol.5 Red Bull Racing RB6

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鈴鹿サーキットとサークルK・サンクス限定、京商の1/64スケール鈴鹿レジェンドコレクション、第5弾。
2009年から2012年までの鈴鹿・F1日本グランプリウィナー4車種。

RB5の正常進化型、Red Bull Racing RB6。

前年、途中からの搭載で出遅れたマルチディフューザーを最初から採用してデザイン。
さらに、その後のトレンドとなるブロウンディフューザーで大きなダウンフォースを発生。
このクルマで、ベッテルは自身初のドライバーズタイトルを獲得。

これは、格好良いし、モデルの出来自体は良いと思うんだけど、今回のコレクションの4台の中では1番ハズレだった。
組み立てのクオリティが低過ぎる。
フロントウィングとステーのつなぎ目は、かなり広い範囲で接着剤で白くなっているし、フロントノーズは上下のパーツが浮いていて、隙間が出来ている。
さらに後輪は斜めに取付けられているしで、これ作った人、不器用過ぎ。
検品で弾かれなかったのが不思議。
っていうか、最終的な製品の出来具合のチェックをしてないのかな。
クルマの造形や、細かいところまで再現されているのは凄く良いのに、残念。

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