30.03.14

2014 Rd.2 F1マレーシアGP 予選

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2014年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
セパン・インターナショナル・サーキットで行われた公式予選は雨模様。
50分遅れてセッションが始まった後も、雨脚が強まったり弱まったり。
インターミディエイトかウェットか、タイヤ選択にも悩む難しいコンディション。
そんな雨のセパンでポールポジション獲得はハミルトン。
開幕戦オーストラリアGPから2戦連続。

2番手にレッドブルが並び、3番手がロズベルグというのも開幕戦と同じながら、2番手はリチャルドじゃなくベッテル。

4番手にアロンソ、5番手リチャルド、6番手ライコネンと、上位はメルセデス、レッドブル、フェラーリの争い。

7番手ヒュルケンベルグ、8番手マグヌッセン、9番手ベルニュ、10番手バトンという予選トップ10。

まぁ、とにかくメルセデスが速い。
2番手にはベッテルが入ったけれど、これも雨じゃなかったらフロントロウはメルセデスの2人が独占だった気がする。
いや、雨でも他を圧倒する速さ。
決勝レースはどうなんだろう、晴れるのか、雨なのか。
他のチームは雨でも降らないと勝負にならなさそう。

小林可夢偉は20番手。
土曜日フリー走行でもたった7周しか走れず、色々煮詰め切れていない雰囲気。
雨である程度混乱してても、開幕戦のような活躍は難しい。

マレーシアGP、決勝レースは3/30(日)、日本時間17時スタート。
さて、天気がどうなるか。

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