30.04.14

ボンネットに飛び石

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ふと147のボンネットを見ると、白い点。
よく見てみると、飛び石によるキズ。
バンパーの下の方とかだとそんなに気にしないんだけど・・・、ボンネットに飛び石は痛いなぁ。

いつ出来たキズだか知らないが、どこかでダンプの後とか走った時に飛んできた石でも当たったのかどうなのか。

とりあえず、錆びてもイヤだし、タッチアップでもしとこうか。

29.04.14

ボディカバーが裂けた

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雨上がりに、147にボディカバーをかけ、ミラーのところを引っ張ったら裂けた・・・。
微妙に濡れてたし、3年ぐらい使ってて、それなりに劣化してるし、被せる位置を整えようとして若干無理に引っ張ったのがまずかった。

今のボディカバーは2代目。
最初は純正、今使っているのは仲林工業というところのもの

まぁ、ミラーのところなので別に大きな問題は無いのだけれど・・・、見た目はちょっと良くないか。
そろそろやっぱり新しいにした方が良いのかな・・・。
最近はあまり水も弾いていなさそうだし。

28.04.14

Red Bull Kart Fightでまた日本代表が優勝!

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4月26日、オーストリアで行われたRed Bull Kart Fight World Finalで、日本代表の久保誠さんが優勝。
アマチュアカートレーサー世界一になったらしい。

去年に続いて、日本代表が2年連続Red Bull Kart Fight World Finalで優勝。

F1ではなかなか優勝出来る日本人ドライバーが出てこないけれど、カートでは日本人は速いみたい。
まぁ、とにかく凄い。

まだ速報というぐらいの情報しか見てないけれど、どんなレースだったのか見てみたいなぁ。
近いうちに動画とかも公開されるかな。

27.04.14

砂まみれ

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相変わらず春は埃っぽいというか、粉っぽいというか・・・、どこから砂だか、良からぬ微粒子だかが飛んできてるんだろう。
クルマを洗ってもすぐ砂まみれ。
何となく黄色い。

花粉症ではないんだけど、外を出歩くと、微妙に色々むず痒い。

暖かくて、過ごしやすくて良いんだけどなぁ、春。
砂さえ飛んでなければなぁ。

147、また近々洗わないと。

26.04.14

THE NEW MINI. THE NEW ORIGINAL.

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MINIが7年ぶりにフルモデルチェンジしたのを記念して、ロンドン旅行が当たるキャンペーンが実施されてる。

なんか、最近のMINI、MINIという名前で良いのかと思うぐらい大きいけれど、ちょっと乗ってみたいし、ロンドンも行ってみたい。
オックスフォード工場にもご招待とある。

とりあえず応募はしとこう。

25.04.14

Number 852

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昨日、セナにはそれほど思い入れは無いとか書きつつ、しっかり買ってしまってるセナ没後20年総力特集のナンバー 5/15号。
まぁ、全然嫌いなワケじゃない。
それと、ナンバー、F1特集の時なんかに時々買うけれど、記事もなかなか面白い。

今回のセナ特集、やっぱりなかなか読み応えあり。

セナの特集とかを見てていつも思うんだけど、やっぱりデビューした頃から見たかったなぁ。
そうだとしたら大分印象が違う気がする。

シューマッハを応援してたのも、自分が見始めた頃にデビューして、そんなドライバーが偉大なチャンピオンに挑み、勝利していく様が良かったというか、応援し甲斐があったというか。
そういう意味で、もう少し早くからF1を見てたら、セナがラウダやプロストに挑んでいく様子を見て、セナの凄さみたいな物を知れたんじゃないかなと思う。

まだ全部読んではいないけれど、やっぱりこういう特集で改めて見る度、魅力的なドライバーだなぁという印象はどんどん強まる。
まだまだ読めてないので、じっくり読もう、これから。

24.04.14

フジテレビNEXTでアイルトン・セナ没後20年特別企画

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アイルトン・セナ没後20年。
セナの命日である5月1日に合わせ、フジテレビNEXTでは特別番組を放送するらしい。

個人的にはセナにそれほど思い入れは無かったりする。
当時まだF1を見始めた頃、既にセナはチャンピオンで、それよりは突然現れてとんでもない速さを見せつけてくれたシューマッハを応援してた。

それでも、TVをつけて、セナが死んだなんて情報を見た時はショックだったなぁ。
当時でさえ、もうF1で人が死ぬ事なんてほぼ無いと思ってたし。

もうそれから20年かぁ。

番組の紹介文を読む限り、F1好きが集まるカフェで色んな人がセナの事を語り合う感じなのかな。

とりあえずは見てみよう。

23.04.14

ダッシュ&ウィリー!ミニ四駆

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DyDoの缶コーヒーにオマケで付いてた"ダッシュ&ウィリー!ミニ四駆"。
一応、当時結構な勢いでミニ四駆にはハマった気がするが、とりあえず特別なヤツっぽい透明なのを選んでみた。
スーパーエンペラー(クリアボディ)。
自分で貼るようになっているステッカーは微妙なカラーリング。

プルバックじゃなく、少し加速させて手を離すと、そのまま走って行くタイプのミニカー。
ウィリーも可能。
なかなか良く走る。

ちょっとだけ、実家の何処かに眠っているミニ四駆を引っ張り出したくなった。

22.04.14

雨上がりに洗車

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長らく洗っていなかったので、147を洗車。
小雨が降ったりやんだりの雨上がりにサッと。
雨が途中で降ってきたらイヤなのでワックスがけは無し。
ホイールが汚れ過ぎてて、なかなか綺麗にならない・・・。

洗車後、マツダが開発したクルマを格好良く撮るためのカメラアプリ"CARPTURE FOR DRIVERS"で撮影して、エフェクトもかけてみた。
ボディカラーの赤以外、背景をモノクロに。
それと、ナンバープレート消し。
背景があんまり写ってないから、モノクロな感じがわかりにくい・・・。

撮影時はCX-5のフレームに合わせて撮影。
最近のマツダ車だと、格好良く見えるアングルガイドが入っているので、それに合わせて撮影すると格好良く仕上げやすそう。

21.04.14

2014 Rd.4 F1中国GP

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前日の雨から天候は回復、
曇り空ながらドライコンディションで行われた2014年F1世界選手権第4戦中国GP、決勝レース。
運営側のミスから、1周前にチェッカーフラッグが振られ、レースが2周短縮されてしまうというアクシデントはあったものの、ポールポジションからスタートしたハミルトンが完勝。
3連勝で、今シーズン3勝目。
メルセデスは開幕4連勝。
しかも、全周リードラップで、1度もトップを譲っていない。

2位もロズベルグで、スタートで大きく落とした順位をキッチリと挽回してメルセデスの1-2に。

本当に速いメルセデス。
速い上に、勝ったハミルトンは一番燃料もセーブ出来ているらしい。
付け入る隙が全く見つからないけれど、この後F1がヨーロッパに戻る中で、巻き返してくるチームがあるのかどうなのか。

3位はようやく今シーズンフェラーリに初表彰台をもたらしたアロンソ。
スタートでマッサと接触するも、大事には至らなかった。
これがフェラーリ復調の第一歩となれば良いけれど。

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20.04.14

2014 Rd.4 F1中国GP 予選

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今シーズン序盤4戦で3戦、またまた雨に見舞われた予選。
2014年F1世界選手権第4戦中国GP。

刻々と変化する路面コンディション。
アタックのタイミングや、タイヤ選択も難しい。
でも、雨でもやっぱりメルセデスは速い。

L.ハミルトンが今シーズン3度目のポールポジションを獲得。

ただ、ロズベルグは4番手に終わり、メルセデスの2人に割って入ったのはレッドブルの2人。
リチャルドとベッテル。
それでも、ハミルトンは2番手リチャルドに0.6秒の差をつけている。

少しだけ速さを取り戻しつつあるフェラーリ、アロンソが5番手。

苦手なウェットコンディションを克服したウィリアムズの2人、マッサとボッタスが6番手、7番手。
こういうコンディションが得意なヒュルケンベルグ8番手。
トロ・ロッソのベルニュが9番手。
今シーズン初めてQ3進出のロータス、グロージャンが10番手という予選トップ10。

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19.04.14

2014 Rd.4 F1中国GP 金曜フリー走行

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2014年のF1も、もう4戦目。
上海インターナショナルサーキットで行われる中国GP。
まずは金曜日フリー走行。

やっぱり速いのはメルセデス。
2回目のセッションでトップタイムをマークしたハミルトンが初日最速。

ただ、1回目のセッションではアロンソがトップタイムで、若干フェラーリ復活の兆し。
いや、あくまで金曜フリー走行なので、これで期待するのもちょっと早いか。

メルセデスも本気出しちゃいない感じだろうし。

小林可夢偉は1回目17番手、2回目21番手。
どうもセットアップはまだまだのようだけど、予選に向けて調子を上げていけるかどうか。

まずは予選。
何も無ければメルセデスのどっちかか。

18.04.14

定期点検か

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ディーラーから定期点検の案内が届いていた。
ちょっと早めのお知らせではあるんだけど、もうそんな時期か。

定期点検ついでに、タイミングベルトも交換、・・・かな。

そうこうしているうちに自動車税も来そうだし・・・。
なんか出費が続きそうだ。

基本的には147、好調なんだけど。

17.04.14

MacでF1 2013

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最近メーカーのコードマスターズから来たメールで知ったけれど、ゲームのF1 2013ってMacでも遊べるのか。
それに、Androidでも。

まぁ、PS3はあるので、Macで遊ぶぐらいならPS3で良いんだけど。

でも、iPhone版は無いのか。
あんまり家でゲームする時間無いし、iPhone版があればちょっと遊んでみたい気はするんだけど。

16.04.14

フェラーリのチーム代表交替

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スクーデリア・フェラーリのチーム代表、ステファノ・ドメニカリが辞任。
後任は、北米フェラーリのCEO兼社長、マルコ・マッティアッチとの事。

まぁ、辞任とは言っても、事実上の更迭か。
ジャン・トッドからドメニカリに変わって、コンストラクターズタイトルを最初に獲得しただけで、ドライバーズタイトルは獲れていないし、今年のフェラーリの状況を見ても、とても良いとは言い難い。

しかし、後任もこれまであまりF1とは関わりの無い人みたい。

なんか、ゴタゴタしてきたけど、大丈夫かフェラーリ。

こんなところで代表を変えてて、シーズン中にメルセデスに追いつけるかなぁ。

15.04.14

Tyrrell Minicar Collection 023 No.4

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サークルK・サンクス限定、京商のティレル・ミニカーコレクション。
こちらは1995年にM.サロがドライブした023。

右京のクルマじゃないのが残念だけど、これはこれでメインスポンサーのNOKIAがM.サロっぽいので良し。

前年の活躍から、更なる飛躍が期待されたが、この023は大失敗。
油圧式のハイドロリンクサスペンションを導入するも、シーズン途中で普通のサスペンションに戻すなど結構迷走。
結果5ポイントのみの獲得に終わる。

この023、ウィングも曲がっておらず、組み立て精度は今回買ったティレルの中ではなかなか。
でも、塗装の境目がガタガタ。
どこかが良ければ、どこかが悪い・・・。

14.04.14

今週末は2014年 Rd.4 中国GP

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今週末、F1は2014年第4戦中国GP。
上海インターナショナルサーキットを舞台に4月20日決勝。
持ち込まれるピレリタイヤはミディアムとソフト。

今シーズンこれまでのところ圧倒的な速さを見せつけているメルセデス。
今週末の中国GPも、順当に行けばメルセデスの圧勝が予想される。

他チームの巻き返しも期待したいけれど、レッドブルがなんとか割って入れるかどうか。
フェラーリは現状ではまだまだトップ争いに加わる事は出来なさそう。
ヨーロッパに戻るまでは勢力図が大きく変わる事はあまりないだろうし・・・。

曲がりくねった区間はあるにしても、ストレートが長いので、やっぱりメルセデスエンジンユーザーが有利かなぁ。

メルセデスエンジン勢の中での争いとなると、前戦では不調だったウィリアムズの活躍には期待したいところ。
マッサとボッタス、表面上は何も無いと言っていても、絶対遺恨はあるハズなので、またまたチームメイト同士のバトルも見てみたい。

決勝レースは日本時間で4月20日16時スタート。

13.04.14

Tyrrell Minicar Collection 024 No.18

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サークルK・サンクス限定、京商のティレル・ミニカーコレクション。
3台目は1996年の024。
カーナンバー18で、片山右京がドライブしたモデル。

今回のコレクション、右京のクルマがとにかく1台は欲しかったので、これでとりあえずこのコレクションに対する物欲は満たされた。
ラインナップに022が無いのが本当に納得いかないが、まぁ良い。

024、前年の023に続くまぁ大失敗モデル。
ヤマハの意欲作、超小型・軽量・低重心なOX11Aエンジンはコンセプトこそ良かったものの、投入初年度という事で初期トラブル頻発。
ミカ・サロに合わせて作られたクルマ、小柄な右京はコクピットに埋もれる。
高速ホッケンハイムで、空気抵抗を少しでも減らすため、フロントタイヤをリアにも履くという奇策に出るも、グッドイヤーに怒られ、FIAに禁止される。
そんなこんなで片山右京は8戦連続リタイヤを含む、ノーポイントでシーズン終了。

そんな、あまり活躍しなかったクルマではあるけれど、サスペンションのアッパーウィッシュボーンを丸々くるんで空力パーツ化したウィングボーンもしっかり再現されていて、こういった特徴ある部分はミニカーとしてなかなか良い感じ。

全体的にもなかなか格好良く仕上がっているけれど、クオリティ的には以前に比べると落ちてきている感じが若干するなぁ。
タイヤが斜めに付いてたり、ウィングが若干歪んでたり。
生産してるあちらの国の人件費が上がってきてるのかな。

12.04.14

Tyrrell Minicar Collection P34 No.4

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サークルK・サンクス限定、京商のティレル・ミニカーコレクション。
2台目は1977年、パトリック・デパイユのP34、カーナンバー4。

6輪車。
前年の76年のカラーリングの方がP34のカラーとしては印象に残っているんだけど、それはフジテレビのF1のオープニングのせいかな。

77年のモデルはフルカウル仕様だけど、モナコGPだけ76年の仕様でエンジンカウルが無いらしい。
なので、エンジン剥き出し。
そのあたりがミニカーとしては良い感じ。
結構細かいところまで作ってあって、リアタイヤとエンジンの隙間から見えるエキゾーストが格好良い。

生まれる前のモデルだからあまり思い入れは無いけれど、やっぱり6輪車は独特。

11.04.14

Tyrrell Minicar Collection 020 No.3

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なかなか売ってなくて、散々探しまわったけれど、ようやく入手。
サークルK・サンクス限定、京商のティレル・ミニカーコレクション。

とりあえず、1台目は中嶋悟最後の愛機、カーナンバー3の020。

ガンメタリックのボディカラー、当時のティレルの特徴だったアンヘドラルウィングが格好良い。

ミニカーの出来もなかなか。
微妙に車体が傾いてるけれど、細かいところもしっかり再現されてて、なかなか良い感じ。

10.04.14

4Cは5月

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フィアットクライスラージャパンの2014年新型車導入スケジュールによると、4Cの日本発表は5月らしい。
とうとう日本でも4Cが発売されるのか。
早く見たい。

なんだったら試乗したい。

そして、なんだったら欲しい。

いや、諸々の事情を考えると、欲しくてもなかなか手は出せないけれど。

とにかく、4Cを日本の道路で見られる日は近い。

09.04.14

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.68 Ferrari F1-86 Stefan Johansson

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"改め、"公式フェラーリF1&レーシングコレクション"。
66号から1つ飛ばして68号。
ステファン・ヨハンソンが1986年に走らせたF186。

フェラーリ低迷期のモデルで、1勝も出来なかったクルマ。
なんとなく過渡期のクルマという感じもするデザインで、90年代のF1に近い部分もあり、それ以前のF1っぽい雰囲気の部分もある。

モデルの出来はなかなか悪くない。
結構効きそうなディフューザーが付いてて、リアビューがちょっと格好良い。

08.04.14

BMW Vision EfficientDynamics

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出勤前に立ち寄ったBMWのショールームで、格好良過ぎたのでつい買ってしまったミニカー。
1/64スケール、BMW Vision EfficientDynamics。

ホントは1/43が欲しかったけれど、つい買ってしまうには高すぎたので、1/64。

クリアーパーツ多過ぎで、中丸見え。

近未来的で格好良い、・・・いや、子供頃に想像していた未来のクルマみたいなイメージに近い。

一緒に展示してあったのはi3だったけれど、これの実車が見たいなぁ。

07.04.14

2014 Rd.3 F1バーレーンGP

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2014年F1世界選手権第3戦バーレーンGP。
今年からナイトレースとして、バーレーン・インターナショナル・サーキットを舞台に行われた決勝レース。

終盤にセーフティカーが入り、残り11周というところで再開したレースで、今年のメルセデスの圧倒的な速さを見せつけられ、チームメイト同士の素晴らしいバトルは本当に見応えがあった。

1周あたり3番手以下より2〜3秒も速いペースで周回しながら、コーナーではギリギリの攻防。

結果的にハミルトンが順位を守り切り優勝したものの、ロズベルグも素晴らしく、そしてフェアなバトルだった。

でも、ロズベルグ、チャンピオンになるにはもうちょっと強引さが必要かもしれないな。
ハミルトンの貪欲さに比べると、どうしても甘いなぁと思えてしまう。

3位以下もセーフティカー後はほとんどがチームメイト同士の争い。

フォース・インディアではペレスがヒュルケンベルグを下して久しぶりの表彰台。
この人も大事なところで妙な勝負強さがある。
逆にヒュルケンベルグはいつも速さを見せるも、結果はあまり目立つ位置ではない事が多く、ペレスとリチャルドに負けて5位。

レッドブルはリチャルドが4位、ベッテルが6位。
ベッテルもまだまだ苦しいレースが続く。

7位マッサ、8位ボッタスのウィリアムズ勢。
9位アロンソ、10位ライコネンでフェラーリが並び、ここまでが入賞。

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06.04.14

2014 Rd.3 F1バーレーンGP 予選

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2014年F1世界選手権第3戦バーレーンGP予選。

やっぱりメルセデスが速い。
でも、今回はロズベルグがポールポジション、ハミルトンが2番手での最前列独占。
今年初めて雨が降らない予選。
ドライコンディションだと速さがより一層際立つ。

3番手はリチャルドだけど、ロズベルグには1秒近い差。
さらに10グリッド降格が確定している。

4番手はボッタス、5番手にはペレスのメルセデスエンジン勢がならび、6番手はライコネン。
7番手バトン、8番手マッサ、9番手マグヌッセンが続き、10番手アロンソという予選トップ10。

チャンピオンのベッテルはまさかのQ2脱落。
オンボード映像を見ていても、去年までのスムーズさが全く無く、乗り辛そう。

小林可夢偉は19番手。
Q1途中ではもうちょっといけるかなと思ったけれど、とりあえずはマルシャの前。
今回はフリー走行からちゃんと走る事が出来ているし、レースに向けて仕上げているみたいなので、レースで順位を上げていく事を期待。
ロータスあたり食えないかなぁ。

ナイトレース+時差で、日本での決勝レース開始時間は4月6日24時から。
ナイトレース、昼間より見栄えはするけれど、時間が遅いのが難点。

05.04.14

2014 Rd.3 F1バーレーンGP 金曜フリー走行

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第2戦マレーシアGPに続いて、2014年F1世界選手権第3戦バーレーンGP。
まずは金曜フリー走行。

バーレーン・インターナショナル・サーキットを舞台に、今年からはナイトレース。
1回目のセッションでは明るかったバーレーンの空も、2回目のセッションでは真っ暗。
砂漠の真ん中で、他に何も無いところらしいけれど、映像で周囲の真っ暗さを見る限り、ホントに周りは砂漠で何も無さそう。

そんなバーレーンでも、やっぱり速いのはメルセデス。
1回目、2回目の両方のセッションでハミルトン、ロズベルグが1ー2。
もう圧倒的。
何もなければ、今回もメルセデスなんだろうなぁ。

これまでフリー走行ではほとんど走れていないケータハムの小林可夢偉。
1回目の走行はフラインスが走って出番が無かったものの、2回目にはしっかり走行。
21番手とタイム的にはイマイチかもしれないけれど、走れなかったこれまでより全然良い。

決勝に向けて、次は土曜日のフリー走行と予選。
メルセデスがフロントロウを独占するか、それともレッドブルがまた割って入る事が出来るか。

開幕から2戦、雨の予選が続いたので、ここではドライでの予選、それぞれの本当の実力も見てみたい。

04.04.14

CARPTURE FOR DRIVERS

マツダが開発したクルマ専用カメラアプリ"CARPTURE FOR DRIVERS"。
何やら、止まっているクルマでも流し撮りっぽく見せたり、ナンバープレートにロゴを入れて隠したり、クルマを格好良く撮るための機能が色々備わっているらしい。
監修はCAR GRAPHIC。
変に本気だな、マツダ。

とりあえずダウンロードしたので、今度ミニカー撮る時にでも使ってみよう。

なんか、流し撮りっぽくしたりするには自分でマスクをかけたりする必要があって、若干面倒くさそうではあるけれど。

03.04.14

GPS Visualizer: Data Logger Visualization Technology

サーキットで採取した走行データをUSBメモリーに転送できる、"スポーツドライブロガー"という商品が4月2日TRDから先行発売。
これを使うと、サーキットで走らせたデータをGT6上で再現する事が出来るらしい。

対応サーキットは富士スピードウェイ、筑波サーキット、鈴鹿サーキット。

対応車種が86だけなんだけど、これ、結構面白そう。

GT6で練習、実際にサーキットで走らせてデータ取り、分析して次のサーキット走行に活かす、みたいな使い方が出来るのか。

もうちょっと色々な車種に手軽に付けられるものだと良かったんだけど。

02.04.14

駆け込んでみた

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そんな気は全く無かったんだけど、増税間際にガソリンが空になった。
何やら、ガソリンに関しては消費税増税だけじゃなく、"地球温暖化対策税"なんていう訳の分からない税金が更に上乗せされて、リッターあたり約5円の値上げになるらしい。
なので、3月末はすごく混んでそうだし、あんまりガソリンスタンドに行きたくなかったんだけど・・・、行ってみたら全然混んでなかった。

とりあえずはハイオク満タン。

しかし、なんだ、地球温暖化対策税って。
ちゃんと温暖化対策に使われるのか?
しかも、2016年には更に上がるとか。
それに、今までそんな税金が上乗せされてる事すら聞いてなかったし、今回の値上げもギリギリに知った。
なんか、知らないうちに取れるとこから税金取っとこう的な企みにしか思えない。

なんか色々納得いかない。

とりあえず、しばらくガソリン入れないから、次入れる時に値段高さに驚くんだろうなぁ。

01.04.14

今週末は2014年 Rd.3 バーレーンGP

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今週末、F1は2014年の第3戦バーレーンGP。
舞台はバーレーン・インターナショナル・サーキット。
2004年からF1を開催しているバーレーンだけど、今年からはこれまでと違うトワイライトレースに。
現地時間18時スタートで、日が暮れてからのゴールになる。

個人的にはイマイチ盛り上がらない印象のあるバーレーンだけど、これで魅力を増すかどうか。

持ち込まれるピレリタイヤはミディアムとソフト。

これまでの2戦を見る限り、メルセデスが圧倒的に速く、それにレッドブルが続き、その後にフェラーリやマクラーレン、ウィリアムズが続いているような今シーズン。
マレーシアから連戦で状況が変わるとも思えないので、おそらくメルセデス優位はそのままだろう。
それ以下はコースとの相性とか、気温とか、路面温度とかの要因で多少順位が変わる事もありそうだけど。

決勝レースは日本時間で4月7日深夜0時スタート。
トワイライトレースになって、日本で見る時間がちょっと遅くなるのは若干辛い感じ。