06.04.14

2014 Rd.3 F1バーレーンGP 予選

bargp_14_q_nr.jpg

2014年F1世界選手権第3戦バーレーンGP予選。

やっぱりメルセデスが速い。
でも、今回はロズベルグがポールポジション、ハミルトンが2番手での最前列独占。
今年初めて雨が降らない予選。
ドライコンディションだと速さがより一層際立つ。

3番手はリチャルドだけど、ロズベルグには1秒近い差。
さらに10グリッド降格が確定している。

4番手はボッタス、5番手にはペレスのメルセデスエンジン勢がならび、6番手はライコネン。
7番手バトン、8番手マッサ、9番手マグヌッセンが続き、10番手アロンソという予選トップ10。

チャンピオンのベッテルはまさかのQ2脱落。
オンボード映像を見ていても、去年までのスムーズさが全く無く、乗り辛そう。

小林可夢偉は19番手。
Q1途中ではもうちょっといけるかなと思ったけれど、とりあえずはマルシャの前。
今回はフリー走行からちゃんと走る事が出来ているし、レースに向けて仕上げているみたいなので、レースで順位を上げていく事を期待。
ロータスあたり食えないかなぁ。

ナイトレース+時差で、日本での決勝レース開始時間は4月6日24時から。
ナイトレース、昼間より見栄えはするけれど、時間が遅いのが難点。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/2580

コメントする