20.04.14

2014 Rd.4 F1中国GP 予選

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今シーズン序盤4戦で3戦、またまた雨に見舞われた予選。
2014年F1世界選手権第4戦中国GP。

刻々と変化する路面コンディション。
アタックのタイミングや、タイヤ選択も難しい。
でも、雨でもやっぱりメルセデスは速い。

L.ハミルトンが今シーズン3度目のポールポジションを獲得。

ただ、ロズベルグは4番手に終わり、メルセデスの2人に割って入ったのはレッドブルの2人。
リチャルドとベッテル。
それでも、ハミルトンは2番手リチャルドに0.6秒の差をつけている。

少しだけ速さを取り戻しつつあるフェラーリ、アロンソが5番手。

苦手なウェットコンディションを克服したウィリアムズの2人、マッサとボッタスが6番手、7番手。
こういうコンディションが得意なヒュルケンベルグ8番手。
トロ・ロッソのベルニュが9番手。
今シーズン初めてQ3進出のロータス、グロージャンが10番手という予選トップ10。

フリー走行からセットアップに苦しんだライコネンはQ2で脱落、11番手。

小林可夢偉はマルシャの2人をしっかり下して18番手。
ただ、もうちょっとでQ2に行けそうな感じもあっただけに、若干残念。
決勝レースでもしっかりマルシャは抑えて、コンストラクターズでの順位を取り戻しておいてほしいところ。

決勝レース、レッドブルの2人はロズベルグをスタートで抑えられるかどうか。
ロズベルグに前に出られてしまうと、やっぱりメルセデス1-2で独走になってしまいそうだし。
でも、ストレートが速いメルセデス。
抑えるのは難しいだろうなぁ・・・。

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