13.04.14

Tyrrell Minicar Collection 024 No.18

tyrrell_024_18.jpg

サークルK・サンクス限定、京商のティレル・ミニカーコレクション。
3台目は1996年の024。
カーナンバー18で、片山右京がドライブしたモデル。

今回のコレクション、右京のクルマがとにかく1台は欲しかったので、これでとりあえずこのコレクションに対する物欲は満たされた。
ラインナップに022が無いのが本当に納得いかないが、まぁ良い。

024、前年の023に続くまぁ大失敗モデル。
ヤマハの意欲作、超小型・軽量・低重心なOX11Aエンジンはコンセプトこそ良かったものの、投入初年度という事で初期トラブル頻発。
ミカ・サロに合わせて作られたクルマ、小柄な右京はコクピットに埋もれる。
高速ホッケンハイムで、空気抵抗を少しでも減らすため、フロントタイヤをリアにも履くという奇策に出るも、グッドイヤーに怒られ、FIAに禁止される。
そんなこんなで片山右京は8戦連続リタイヤを含む、ノーポイントでシーズン終了。

そんな、あまり活躍しなかったクルマではあるけれど、サスペンションのアッパーウィッシュボーンを丸々くるんで空力パーツ化したウィングボーンもしっかり再現されていて、こういった特徴ある部分はミニカーとしてなかなか良い感じ。

全体的にもなかなか格好良く仕上がっているけれど、クオリティ的には以前に比べると落ちてきている感じが若干するなぁ。
タイヤが斜めに付いてたり、ウィングが若干歪んでたり。
生産してるあちらの国の人件費が上がってきてるのかな。

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