25.05.14

2014 Rd.6 F1モナコGP 予選

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2014年F1世界選手権第6戦モナコGP。
モンテカルロ市街地コースを舞台に行われた公式予選。

マッサとエリクソンの接触、最後にロズベルグのコースアウトなどあったものの、大きな波乱もなく終了。

ポールポジションは去年から2年連続のN.ロズベルグ。
2番手にはハミルトンという、今年見慣れたメルセデスによる最前列独占だけど、今回はロズベルグが前。

2列目にはレッドブルの2人が並び、リチャルド3番手、ベッテル4番手。

その後も綺麗にフェラーリ勢が並び、アロンソ5番手、ライコネン6番手。

7番手には、8番手マグヌッセン、9番手クビアト、10番手ペレスという予選トップ10。

小林可夢偉は前年ながら21番手。

最後のアタックでコースアウトし、イエローフラッグの原因になったロズベルグは、審議の対象になったものの、お咎め無し。
マッサに接触したエリクソンはグリッド最後尾だったので、ピットスタートのペナルティ。

これまでよりはメルセデスと他のチームとの差が少ないように感じるモナコ。
クルマの性能に対して、ドライバーとしての腕が重要になるこのコースだからという部分もあるんだろう。

大きな波乱がなければ、ポールポジションを獲得したドライバーが優勝する可能性の高いモナコ。
ロズベルグが去年に続いて連覇出来るかどうか。

雨の可能性も指摘されていて、もしかしらウェットコンディションで波乱のレースになるかもしれない。

決勝レースは5/25(日)、日本時間で21時から。

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