07.06.14

2014 Rd.7 F1カナダGP 金曜フリー走行

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2014年F!世界選手権第7戦カナダGP。
ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを舞台にまずは金曜フリー走行。

やっぱり、初日最速はハミルトン。
そして、それに続くのがロズベルグで、メルセデスが2回目のセッションで1-2独占。
相変わらず速い。

それにベッテルが3番手タイムで続く。

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはストレートをシケインでつないだレイアウトという事で、エンジンパワーとトラクションが要求される事から、メルセデスエンジン勢が上位を独占するかなと思っていたけれど、ベッテルが速いのがちょっと意外。

そして、それに続くのがこちらフェラーリのライコネンとアロンソ。
このまま予選もこれぐらいの位置なら、やや復調の気配だけど。

小林可夢偉は1回目走行無し、2回目20番手で、相変わらず厳しい。

カナダGPも荒れやすいので、予選、決勝での巻き返しを期待したいところ。

次は予選。
ハミルトンか、ロズベルグか。

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