08.06.14

2014 Rd.7 F1カナダGP 予選

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2014年F1世界選手権第7戦カナダGP。
ジル・ヴィルヌーブ・サーキットで行われた公式予選。

モナコに続き、ロズベルグがポールポジションを獲得。
ハミルトンは2番手。

ハミルトンが得意なカナダで、そして、前戦から連続でポールポジションを獲得しているというのは、ロズベルグにとってかなり大きい。
絶対的な速さでは、おそらくハミルトンの方が速いと思われている中、レースの上手さや精神面でハミルトンを上回り、ポイントを稼ぐ事がロズベルグがチャンピオンになるために必要な事。
それがここ2戦で出来ている気がする。

そして、ロズベルグが前の方がレースも面白い。

メルセデスがフロントロウを独占、それにレッドブルの1台が続予選トップ3という組み合わせはここ数戦と同様ながら、久しぶりにベッテルがチームメイト、リチャルドを上回った。
これまでの不振を、ここカナダで払拭出来るかどうか。

4、5番手にウィリアムズが続き、ボッタス、マッサ。
6番手リチャルド、7番手アロンソ、8番手ベルニュ、9番手バトン、10番手ライコネンという予選トップ10。

小林可夢偉はほぼ定位置と言えるような、20番手。

フリー走行で良さそうだったので、フェラーリには期待していたんだけど、予選ではそうでもない感じ。
決勝スタートで順位を上げ、巧みなレース運びで上位を争ってくれる事を期待。

スタートが速いウィリアムズ2台が4、5番手にいるのが面白そうな要素。
どちらかがスタートでロズベルグ、もしくはハミルトンの前に出てくれたら、レースも面白くなりそうなんだけど。

それと、そろそろベッテルにトラブルの無い週末になってほしいところ。
ベッテルがメルセデスを脅かす場面がそろそろ見たい。

カナダGP、決勝レースは日本時間で6月9日(月)午前3時スタート。
アメリカ大陸のレースは時差が辛い・・・。

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