31.07.14

Beyond the Apex

gt6_apex.jpg

グランツーリスモ初の公式iOSアプリが 7月30日からAppストアにて無料配信中、との事だったので、早速ダウンロードしてみた。

内容としては、GT6初回限定版に同梱された冊子"Beyond The Apex"に収録車種データベースが加わった内容。

Beyond The Apex、そういえば、部分的にしか読んでないから、アプリでどこでも気軽に読めるのは良いかもしれない。
iPhoneだと小さ過ぎるけれど。
でも、これ読めば、メカニズムも含めて、確実にクルマに詳しくなる。

30.07.14

2016年にF1アゼルバイジャンGP

azerbaijan.jpg

2016年にアゼルバイジャンでF1が開催される事が正式に決定したらしい。
なんか、最近は色んな国で新しいグランプリが開催されるけれど、今まで聞いたそんな新規開催国の名前の中で一番聞き慣れない国かも。
大体、どこら辺にあるんだ、アゼルバイジャン。

コースはヘルマン・ティルケによる公道コースらしいが。

で、調べてみたら、北はロシア、北西はグルジア、西はアルメニア、南はイラン、東はカスピ海に接した国らしい。
それでも微妙にどの辺りかパッとしないけれど。

観客、集まるのかなぁ?

29.07.14

アルミボトルのレッドブル

redbull_bottle.jpg

今日発売らしい、アルミボトルのレッドブル。
コンビニに寄ったら売っていたので、とりあえず1本。
330mlで、296円。

なんとなく、エナジードリンクって一気に飲み干す方が効きそうな気がするので、開けたり閉めたり出来て、一旦置いとける事にあんまり魅力は感じないが、まぁ、バリエーションが増えるのは良い。

あ、蓋が閉められるのは、ドリンクホルダーが1つしか無い147に乗ってる時には助かるかも。
そのドリンクホルダーもすでにガムのボトルが入ってて仕様不可だし、これなら飲み終わった後蓋閉めて、適当に置いとけそうだ。

28.07.14

2014 Rd.11 F1 ハンガリーGP

hungp_14_fin_dr.jpg

2014年F1世界選手権第11戦ハンガリーGP。
今シーズン、これまでで一番面白いレースだったと思う。

濡れた路面でのスタート。
徐々に乾いていく中、難しいタイミングでのセーフティカー導入。
抜きにくいコース、分かれたタイヤ戦略。
とにかく、色んな要素が重なって、最後まで息もつかせぬ展開。

勝ったリチャルドはセーフティカーのタイミングにかなり助けられたと思うけれど、終盤のハミルトン、アロンソと立て続けに攻略したあたり、少ないチャンスをキッチリと活かし切った。
今シーズン、メルセデス以外で優勝しているのはリチャルドのみ。
それも十分納得出来る走りを見せてくれた。

そして、何より素晴らしいレースを見せてくれたのはアロンソ。
2位は今シーズン最上位。
優勝には届かなかったものの、本当に価値のある2位。
終盤先頭を走る中、迫るハミルトンとリチャルド。
新しいソフトタイヤを履いたリチャルドを押さえ切る事は出来なかったけれど、おそらく完全に終わっていたであろうタイヤでハミルトンの攻撃を防ぎ続けるなんて、アロンソ以外にこんな事出来ないんじゃないかと思える。
アロンソとハミルトンの攻防は、本当に一瞬たりとも目が離せなかった。

アロンソを抜く事は叶わなかったものの、ピットレーンスタートから3位表彰台のハミルトンもやっぱりさすがのレース。
レース前にはロズベルグより上位でレースを終えるなんてまず無いだろうと思っていたのに、終わってみれば、ロズベルグより前。
終盤、チームの指示を無視して戦略の違うロズベルグを先行させなかったあたりは、後々のチームとの関係に影響が出そうではあるけれど、これでチャンピオンシップでのポイント差も縮めることが出来、予選でのトラブルからは十分な挽回じゃないかなと思う。

続きを読む "2014 Rd.11 F1 ハンガリーGP"

27.07.14

2014 Rd.11 F1 ハンガリーGP 予選

hungp_14_q_nr.jpg

2014年F1世界選手権第11戦ハンガリーGP。
予選開始早々マルドナドがストップ、さらに、ポールポジションを争うと思われていたハミルトンのメルセデスが火を吹き早々に脱落。
Q3では突然の雨に見舞われる等、とにかく大波乱のハンガロリンク。

そんな大荒れの状況でもキッチリとポールポジションを奪い取ったのはロズベルグ。
Q3の雨に足をすくわれて、1コーナーで大きくコースアウトした時はヒヤっとしたけれど、今年のロズベルグの安定感は本当に凄い。
ハミルトンがトラブルでストップした結果、ピットスタートとなるので、ロズベルグにとってはまた大きくチャンピオンシップでリードするチャンス。

2番手に久しぶりに速いところを見れた気がするベッテル。
一瞬ポールポジションも有り得るかと思ったけれど、メルセデスにはやっぱり歯が立たず。

3番手はますます勢いに乗るボッタス。
こちらもポールポジションをちょっと期待したけれど、届かず。
しかし、ここ数戦の連続表彰台と合わせて、ここでも素晴らしいレースを見せてくれそう。
今のウィリアムズにはあまり向いていないコースだったと思うけれど。

4番手リチャルド、5番手アロンソ、6番手マッサ、7番手バトン、8番手ベルニュ、9番手ヒュルケンベルグ。
Q3早々雨の中クラッシュしてノータイムだったマグヌッセンまでが予選トップ10。

続きを読む "2014 Rd.11 F1 ハンガリーGP 予選"

26.07.14

2014 Rd.11 F1 ハンガリーGP 金曜フリー走行

hungaroring_f1.jpg

2014年F1世界選手権第11戦ハンガリーGP。
ハンガロリンクを舞台に、まずは金曜日のフリー走行。

1回目、2回目ともにハミルトン、ロズベルグの順でメルセデスが1-2。
ハミルトン速い。

まぁ、過去2年、ここハンガリーでは連勝しているし、さらにハンガリーGPでは過去4勝。
そもそも相性の良いサーキット。

現在はロズベルグを追う立場のハミルトン。
得意なハンガロリンクでロズベルグとの差を詰められるかどうか。

さらに、1回目はライコネン3番手、アロンソ4番手。
2回目もアロンソ4番手で、フェラーリがまぁまぁの位置。

久しぶりにフェラーリが上位を争うところが見られると良いんだけど。

25.07.14

鈴鹿サーキットホテル Racing Room Premium

F1日本GPのとき・・・、いや、とりあえず鈴鹿に行ったらこの部屋に泊まってみたい。
鈴鹿サーキットホテルのレーシングルームプレミアム。

レカロのバケットシートチェアは普通に欲しい。

さらに、グランツーリスモが設置されたプレミアムスイートルームなんてのもある。

なんか、こういう、サーキットのホテルならではな演出が良い感じ。

24.07.14

2015年メキシコGP復活

mexicanos.jpg

2015年からF1メキシコGPが復活する事が正式発表された。
舞台はアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス。
1963年から1970年、1986年から1992年までF1メキシコGPが開催されていたコースで、2015年の開催に向けて、現代の基準に合わせて改修されるらしい。

92年までのレースで印象にあるのは高地にあるサーキットなので、空気が薄い事。
ダウンフォースも減るし、エンジンもパワーが出ない。
今のF1でどういうセッティングをしていくのか、こういう特殊な条件のコースがあったりするのはちょっと面白いかも。

23.07.14

TAMIYA MINI 4WD "Keep on Running"

タミヤ、ミニ四駆の公式ムービー。
誕生から30年以上、約200車種の歴代マシンが登場。

"Keep on Running"ってムービーのタイトルから、もっと走っている感じの動画なのかと思いきや、意外と大人な演出。
まぁ、誕生から30年以上という事なので、これを懐かしむ人はそこそこいい歳か。

実家に行って、久しぶりに引っ張り出そうかな、ミニ四駆。
何回かそんな事をここで書いてる気がしないでもないな。

動くかな。

22.07.14

今週末は2014年 Rd.11 F1ハンガリーGP

hungaroring.jpg

今週末、F1はハンガリーGP。
舞台はブダペスト郊外のハンガロリンク。

丘陵地に作られた低速コースで、オーバーテイクが難しい。
何も無ければ順位もあまり変わる事なく終わりやすいコースレイアウトなんだけど、意外と荒れるのがハンガリー。
雨絡みのレースだったり、アクシデントだったり。

ここで初優勝というドライバーも案外多い。

今年だとボッタスあたりの初優勝が見たい気もするけれど、低速のハンガロリンクはあんまり今のウィリアムズには合っていない気もする。

ハンガリーGPが終われば、F1は1ヶ月の夏休み。
メルセデスが圧勝で前半戦を締めくくるのか、それとも意外な勝者が生まれるのか。

ハンガリーGPは7月27日、日本時間で21時決勝レーススタート。

21.07.14

2014 Rd.10 F1ドイツGP

gergp_14_fin_nr.jpg

2014年F1世界選手権第10戦ドイツGP。
ホッケンハイムで行われた決勝レース。
優勝はここが母国GPのニコ・ロズベルグ。
だけど、ポールポジションからスタートし、全く危なげないレースだったからか、TVにはほとんど映らず、表彰台の他の2人の方が全然目立っていた。
まぁ、それぐらい完璧な勝利だったワケだけど。

2位は3戦連続表彰台のボッタス。
圧倒的速さのメルセデスに迫った予選。
決勝レースでも素晴らしいレースを見せてくれた。
ロズベルグには歯が立たなかったものの、レース最終盤で後に迫ったハミルトンとのバトルでは、より新しいタイヤをを履き、最高速にも優る相手を要所を押さえたブロックで見事に順位を守り切る。
元々評価の高いドライバーだけど、ここのところその評価がより高まっている気がする。

そんなボッタスを攻略出来なかったハミルトンが3位。
簡単にキャッチ出来ると無線では言っていたものの、ボッタスは手強かった。
でも、予選ブレーキトラブルで15位に終わり、ギアボックス交換で20番手スタートというところからここまで持ってきたのはさすが。
順位を上げる過程で色んなところにぶつけたけれど、大事には至っていないし、ハミルトンらしいと言えばハミルトンらしい。

しかし、これでまたロズベルグがリードを広げて、チャンピオンシップは14ポイント差。

続きを読む "2014 Rd.10 F1ドイツGP"

20.07.14

2014 Rd.10 F1ドイツGP 予選

gergp_14_q.jpg

2014年F1世界選手権第10戦ドイツGP公式予選。
フリー走行から速く、ここでもフロントロウ独占かと思われていたメルセデスだけど、予選Q1でハミルトンがブレーキトラブルによってクラッシュ。
そこまでで出したタイムでQ2までは進んだものの、そこで走る事は出来ず、予選15位。

さすがにロズベルグはキッチリとポールポジションを獲得する中、ロズベルグに迫る速さをみせて2番手を獲得したのがボッタス。
さらにマッサも3番手で、ウィリアムズが1-3。
なにやら、最近のウィリアムズは結構復活してきた感がある。

4番手はマグヌッセンで、バトン不調に対して好調。

5番手リチャルド、6番手ベッテルのレッドブル勢。
7番手アロンソ、8番手クビアト、9番手ヒュルケンベルグ、10番手ペレスと、最後にフォース・インディアの2人が並ぶ予選トップ10。

ここ最近は連続表彰台も獲得し、またまた評価急上昇のボッタス。
なんでフィンランドって次々速いドライバーが出てくるのかな、ホントに。

19.07.14

2014 Rd.10 F1ドイツGP 金曜フリー走行

hockenheimring.jpg

今年はホッケンハイムで開催のドイツGP。
まずは金曜日のフリー走行。

前後のサスを接続したFRICと呼ばれる機構が禁止され、一番そのFRICによる恩恵が大きかったと思われるメルセデスと他チームの差が縮まるんじゃないかと思っていたけれど・・・、結局初日は1回目、2回目の走行ともメルセデスが1-2独占。

でも、2回目の走行ではレッドブルのリチャルドが0.1秒差で3番手だったり、差が縮まっていると言えば縮まっている。

これでもう少しいくつかのチームで優勝を争う展開になってくれると良いんだけど。

2回目のセッションでは小林可夢偉のケータハムが炎上。

貴重な走行時間も失い、相変わらずどうにも流れが悪い・・・。
予選、決勝では巻き返してほしいところだけど。

18.07.14

トミカ × FIAT 映画「ルパン三世」公開記念キャンペーン

tomica_fiat_lupin.jpg

トミカとFIATのコラボレーションで、映画「ルパン三世」公開記念のキャンペーンが7月19日から開催。
黄色いFIAT 500の実車が当たるらしい。

そして、ダブルチャンスは同じく黄色のトミカ、FIAT 500。

どっちにしろ欲しいので、これは応募しとこう。
トミカは集めてはいないが、限定カラーらしいし。

17.07.14

タイヤ柄浴衣

toyotire_yukata.jpg

東洋ゴム工業株式会社が大阪市北区の中之島公園周辺で開催される"水の都の夕涼み ナイトカーニバル"で披露する、タイヤのトレッドパターン柄浴衣。
トーヨータイヤの"PROXES R1R(プロクセス・アールワンアール)"、"OPEN COUNTRY M/T(オープンカントリー・エムティ)"、"NANOENERGY 0(ナノエナジー・ゼロ)"の3種類のタイヤのトレッドパターンをモチーフにしているらしいんだけど、全然浴衣として違和感が無い。
言われないとタイヤ柄ってわからないんじゃないかと思うぐらいの感じ。

こういうのは、日本より海外の方が受けが良かったりするのかな。

折角なんで、色んなトレッドパターンの柄を用意してくれたら面白そう。

16.07.14

スポーツカート阪奈で練習走行動画

とりあえず、ADIXXION GC-XA1をヘルメットに付けての動画を1つ。
通勤中にiPhoneのiMovieで前後の部分をカットしただけのほぼ編集無し。
耐久レース前の練習走行セッション1本そのままなので、無駄に長い・・・。

まぁ、でも前半は結構前のクルマを抜こうと頑張ったりしてるので、それなりに楽しめるかも。

時間があったら面白いシーンだけ抜き出して編集したいところなんだけど・・・。

しかし、スポーツカート阪奈、坂を下り切ったところのS字が難しい。
何となく滑らせて抜けてしまうんだけど、タイムを詰めるなら滑らさない方が良いんだろうなぁ。

15.07.14

ヘルメットにカメラ装着

helmet_adixxion.jpg

先日買ったアクションカメラのADIXXION GC-XA1
日曜日のカート耐久レースで早速ヘルメットに付けてみた。

ヘルメットには付属のフレキシブルマウントを粘着テープで取付け、そこにADIXXIONを付ける。
右側に付けないと、上下逆になってしまうんだけど、ちゃんと反転機能も付いているので、今後147でサーキットを走ったりする時の事を考えて、左側に取り付け。
付属のテープは強力そうで、動かしても全然大丈夫。
走行中に落ちる不安も感じない。

撮影した結果もなかなか良い感じ。
まだ全く整理出来ていないので、動画近日アップ予定。

旧型だけど、十分な動画が撮影出来るし、これはなかなか面白い。

14.07.14

今週末は2014年 Rd.10 F1ドイツGP

hockenheimring_080714.jpg

今週末、F1は2014年第10戦ドイツGP。
ドイツGPの舞台はホッケンハイムとニュルブルクリンクの交互開催で、今年はホッケンハイム。
個人的に、ホッケンハイムは昔の超高速コースのレイアウトの方が好きだったけれど、2001年の改修でロングストレートが無くなり、あんまり特徴の無いようなコースになっちゃった。

ホッケンハイムでの前回は開催はなので2012年。
その時の優勝はアロンソ。

今年は地元メルセデスがこれまで圧倒的な強さを誇り、ドライバーのロズベルグにとっても母国GP。
しかも、ドイツはサッカーワールドカップの優勝で勢いがあるので、これはもうメルセデス優勝で堅い気がする。

持ち込まれるピレリタイヤはスーパーソフトとソフトという柔らかい組み合わせ。

決勝レースは7月20日日曜日、日本時間で21時から。

13.07.14

スポーツカート阪奈で貸切耐久レース

kart_140713.jpg

最近は年数回開催してる、仕事仲間でサーキットを貸し切っての耐久レース。
今回はスポーツカート阪奈で開催。
朝、サーキットに向かう道は結構な雨。
どうやら今回はウェットコンディションでのレースか・・・、なんて思っていたら、練習走行開始直前に雨も上がり、路面もすぐに乾いてドライに。
なんとも良い感じの天気でレースが出来た。

今回、最終結果は4位で、表彰台届かず。
スタートで大人気ないバトルでトップを奪ったんだけど、その後はズルズル後退。
しかし、序盤でレース中のファステストは記録したので、まぁ良し。

負けてもやっぱりレースは楽しい。
次回はもっと大人気なく勝ちにいこう。

12.07.14

BMW M4 - "Ultimate Racetrack"

BMWカナダが作ったM4の映像。
格好良すぎやしないか、M4。

空母の上にサーキット作って、しかもそのギリギリを攻める意味なんて全く無いと思うが・・・、格好良い。

空母の部分は合成なんだろうなぁ。
こんな空母があったらその上を走ってみたい気はする。

11.07.14

Knight 2000

ナイトライダーのナイト2000が株式会社デロリアン・モーター・カンパニーで販売されているらしい。
価格は880万円。
EV仕様もあり。

結構良い感じに仕上がっているけれど、さすがに喋ったりはしないんだろうなぁ。
ピンチになったら助けにきてくれたりとか・・・しないだろうなぁ。

でも、雰囲気はしっかり味わえそうなので、ちょっと乗ってみたい。
あのステアリングじゃあ相当運転し辛そうだけど。

10.07.14

ワールドカップの影響でドイツGP大幅値引

hockenheimring_080714.jpg

来週行われるF1ドイツGP。
そのドイツGPのチケット、ワールドカップ準決勝でドイツ代表が1ゴールする度に11ユーロ値引されるというキャンペーンが行われていたらしく、ドイツがまさかの7点も取っちゃって快勝。
77ユーロの値引という事になっているらしい。

F1関係者にはサッカー好きも多いので、ワールドカップ開催中なんかは、結構ガレージでし相見て盛り上がったりしている場面も見られたりするけれど、こんなところでワールドカップの影響が出ているなんて。

77ユーロだと、日本円にして1万円以上。
そのチケットがどれぐらい売れているか知らないけれど、それなりに大きな損失じゃないのかな。
でも、まぁ、ドイツが勝てばそれで良いのかもしれないな。

09.07.14

New 18-Inch tyre concept

ピレリが今回のシルバーストンテストに持ち込む新しい18インチタイヤのCG。
今のF1は13インチのタイヤ。

まぁ、今時の市販車で13インチのタイヤを履いてるクルマなんてまず見かけないワケで、18インチなら市販車に技術も応用出来るだろうという具合。
将来的には19インチや20インチのタイヤを目指してもいるらしい。

動画を見てみた感じ、違和感はあるけれど、それなりに格好も良いし、悪く無さそう。
ピレリはロゴを載せるスペースが減って微妙かもしれないけれど、ホイールが大きく目立つようになるので、ホイールメーカーは喜ぶかも。
デザインも市販車との関係性を強く出来そうだし。
それに、ブレーキも大きく出来るのかな。

テストで走ってみない事にはわからないけれど、どうかな、導入されるかな。

08.07.14

Shell V-Power 満タン

shell_v_power.jpg

一応、F1でフェラーリを応援してるので、普段から147に給油する時は出来るだけシェルで入れるようにしているから、わざわざこのガソリンを入れたくて・・・というワケでもないんだけど、シェルから新しく発売になったハイオクガソリン"V-Power"、入れてみた。

まぁ、これといって体感的にこれまでのガソリンと変わる部分は無い、いや、まだ入れたばかりだから、新しいガソリンがエンジンまで辿り着いてない可能性もあるけれど、それも含めて特に変化は無い。
でも、フェラーリF1と同じガソリンだという部分に関しては、気分的に悪くない。

売りは洗浄性能らしいけれど、エンジンの中なんて見る機会まず無いしなぁ。

07.07.14

2014 Rd.9 F1イギリスGP

brigp_14_fin_lh.jpg

雨で大きな波乱のあった予選から、決勝レースもやっぱり波乱含みの、2014年F1世界選手権第9戦イギリスGP。

18番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンが1周目のターン5でコースアウトし、コースに復帰しようとしたところで姿勢を乱してクラッシュ。
マッサも巻き込み、ガードレールも大きく破損した事から、レースは一時赤旗中断。

再開したレースではロズベルグが完璧なスタートでトップをキープ。
追い上げてくるハミルトンを抑え、ここでも優勝かと思っていたら28周目にトラブルでスローダウン。
結局リタイヤに終わり、ノーポイント。

難なくトップに立ったハミルトンがそのまま逃げ切り、母国GPで優勝。
29ポイントあったロズベルグとの差も一気に4ポイントにまで縮まり、チャンピオンシップは振り出しに。

2位には後方からのスタートながら、コース上でも多くのオーバーテイクを見せてくれたボッタス。
3位にはリチャルドが表彰台。

続きを読む "2014 Rd.9 F1イギリスGP"

06.07.14

2014 Rd.9 F1イギリスGP 予選

brigp_14_q_nr.jpg

2014年F1世界選手権第9戦イギリスGP公式予選。
シルバーストンはイギリスらしい微妙な天気。
雨が降ったり止んだり、最適なタイヤもドライからインターミディエイトとコロコロ変わる難しいコンディション。

フェラーリはアタックするタイミングとタイヤ選択を完全に失敗。
2人揃ってQ1脱落という最悪の結果。
ついでに、こういう波乱の予選でチャンスを掴むべきケータハムと小林可夢偉もアタックするべき時にトラブル発生。
チャンスは活かせず。

そのおかげもあって、マルシャは揃ってQ2進出。
自己とチームの予選最高位、12位を獲得。

こういう混乱時に下位チームはこういう活躍をする事が今後につながるんだけど、マルシャはなかなか上手くやってるのに、ケータハムはなかなか・・・。

続きを読む "2014 Rd.9 F1イギリスGP 予選"

05.07.14

2014 Rd.9 F1イギリスGP 金曜フリー走行

silverstone_circuit.jpg

イギリス、シルバーストンを舞台に2014年F1世界選手権第9戦イギリスGPも、まずは金曜日のフリー走行から。
まぁ、予想通りというか、メルセデスが1-2で初日最速。
若干意外なのが、それに続くのがフェラーリのアロンソで、1回目、2回目の両セッションで3番手。
今のフェラーリには厳しいサーキットになるんじゃないかと思っていたけれど、案外いけるのかも。

そんなフェラーリ勢に、レッドブルやウィリアムズが続いているような感じの初日。

今年は音の小さく迫力が無いけれど、高速コーナーを駆け抜けるF1は、やっぱりF1らしくて良い感じ。

次の予選もやっぱりメルセデスなのか、どうなのか。

04.07.14

ADIXXION GC-XA1

gc_xa1.jpg

最近色々な機種が発売されてる、ウェアラブルカメラとか、アクションカメラとか言われるカテゴリーのビデオカメラ。
有名なのはGoProだけど、これはJVCケンウッドのADIXXION GC-XA1。
147でサーキットを走る時の車載用や、カートに乗る時にヘルメットに付けて動画を撮ったりする用に購入。
新しいモデルのGC-XA2というのも出ているけれど、GC-XA1なら大体半額程度の1万円そこそこという価格なので、こちらにしてみた。
性能的にもこれで十分そうだし。

持ってみた感じ、ヘルメットに付けると若干重たそうではあるけれど、付属でフレキシブルマウントも付いてるし、付けてしまえば気にならないハズ。
まだ買ったばかりで何も撮影してないけれど、防水だし、小さいし、色々撮影して遊べそうな感じ。

03.07.14

Ferrari Racing Minicar Collection 2 599XX

kyosho_ferrari_599xx.jpg

とりあえず1台買ってみたフェラーリ・レーシングミニカーコレクション2
出たのは599XX。

F40GTEが良かったんだけど、599XXもまぁ悪くない。

ツヤツヤの塗装が良い感じで、出来もなかなか。
レーシングカーとしてはちょっと地味かなとも思うけれど、格好良いのは格好良い。
組み立ててしまうとほぼ見えないけれど、内装はロールケージも張り巡らされていたり、細かいところもしっかり作り込んである。
細いサイドミラーは組み立てる時に折ってしまいそう。

でも、Ferrari Minicar Collection 8ですでに黄色いのを持ってたりするので、あんまり新鮮味が無いのはちょっと残念。

02.07.14

ケーターハムが売却された

kamui_suzuka_2014.jpg

ここ最近、噂になっていたケータハムF1チームの身売り話。
結局噂が本当だったようで、スイスと中東の投資家からなるコンソーシアムに売却された事が正式に発表された。
ただ、オーナーは変わるものの、とりあえずは元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースがチーム代表となり、ケータハムF1チームという名前のまま参戦を継続するらしい。

今日はたまたま尼崎に行って、バスに乗ったら、小林可夢偉応援ツアーの広告を見つけたりして、ちょっと嬉しかったりしたんだけど、なんか可夢偉の今後が心配になる話。

鈴鹿までちゃんとF1ドライバーとして走っていられるかな?

まぁ、今のところドライバー交代なんて話も無いから、しばらくは大丈夫そうだけど。

どちらかというと、これまでより良い体制になる事を期待。

01.07.14

Shell EXCITING CHAMPIONSHIP

shell_exciting_champ.jpg

新しくV-Powerというハイオクガソリンを発売したシェル。
それを記念して、GT6でのEXCITING CHAMPIONSHIPなるイベントを開催するらしい。

GT6内でオンライン予選を行い、本戦を勝ち抜けば、フィジケラと対戦。
優勝すれば、何か特別な体験が得られるとの事。

7月下旬以降スタートするイベントで、車種はフェラーリ458イタリア、コースはイタリア・モンツァ。

フィジコと対戦・・・、してみたいなぁ。