30.09.14

フェルスタッペン、鈴鹿でFP1デビュー!

トロ・ロッソの2015年ドライバーとしてF1デビューが決まっているマックス・フェルスタッペン。
まだ16歳ながら、スーパーライセンスも発給され、鈴鹿でのF1日本GPで金曜日フリー走行FP1で早速トロ・ロッソを走らせるらしい。

最年少でF1デビューする若者が、鈴鹿でどんな走りを見せるのか、ちょっと見てみたい気はする。

・・・でも、金曜日仕事だしなぁ。

29.09.14

今週末は2014年 Rd.15 F1日本GP

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今週末、F1は2014年第15戦日本GP。
いよいよ、日本でのレース。
舞台は鈴鹿サーキット。
今のF1においては、最早クラシックコースの1つ。
低速から高速まで各種のコーナーを持つ、特徴的な8の字レイアウトで、このコースを好きだと言うドライバーも非常に多い。

バランスの良さが求められるコースではあるけれど、やはりメルセデス勢が優位ではあるんだろう。
シンガポールで差を詰めたように思えた、レッドブル、フェラーリがここではどれぐらいの速さを見せてくれるか。
ここ数年はベッテルの速さが際立つ事が多かったけれど、今年のレッドブルでは苦戦気味。

天候も心配事の1つ。
元々天気の変わりやすい鈴鹿なのに、どうやら太平洋上には台風が出来ているらしいし・・・。
荒れたレースは楽しめるけれど、豪雨の中はつらい。

そして、小林可夢偉は日本GP、走る事が出来るのかどうなのか。
それだけで盛り上がりが全然違うんだけど。

・・・まだ何の発表も無いけれど、逆に発表が無い事が予定通り小林可夢偉が走るという流れにつながるんじゃないかと思っておこう。

決勝レースは10月5日日曜日、15:00スタート。

28.09.14

マンセルのひげ

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鈴鹿サーキットのお土産とか、グッズとかって、ちょっと面白かったり、小ネタ的なものが結構あったりして好きなんだけど、今年はF1日本グランプリにゲスト来場する事を記念して、"マンセルのヒゲ"なんてグッズも販売するらしい。

まぁ、マンセルと言えばひげ、カーナンバー5。
なかなか懐かしい。

ちょっと欲しい気がするけれど、555個限定。
行く頃には売り切れてそうだなぁ。

27.09.14

F1速報PLUS Vol.37 2014 日本GP完全ガイド

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今年もF1日本GPに向けての準備。
毎年日本GP前になると発売されるF1速報プラスの日本GP完全ガイド。
なんだかんだで現地で晩ご飯のお店を探したりする時は、これを頼りにする事が多い。
今年は名古屋駅や白子駅周辺の情報まで増えてる。
まぁ、名古屋には行かないけれど、白子駅周辺はあまり行った事無いので、今年はそのあたりもありかもしれない。

他にも観戦時に役立ちそうな情報色々。
忘れず鈴鹿に持って行こう。

26.09.14

nottvでF1速報TV

スマホ専門TV局nottvで、9月28日から"F1速報TV"の放送が始まるらしい。
メインMCは片山右京。
ちょっと気になる。

でも、これだけのために月額料金払うのもなぁ・・・。

それにiPhoneはそのまんまだと対応してないのか。

25.09.14

阪急メンズ大阪:世界のエグゼクティブが愛した歴代名車(ミニカー)展示

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職場近くの阪急メンズ大阪で、"世界のエグゼクティブが愛した歴代名車(ミニカー)展示"と題して、世界各国のエグゼクティブビジネスマンや実業家が愛した100年以上前から近年までの世界の名車を国/車種別にセレクトし、展示しているとの事で、仕事帰りにふらっと見にってみた。

展示されていたのはミニカーとしては大きめな、1/18スケールのモデル。

イベントとしてWEBサイトに載ってたので、もっと大規模なものかと思ったら、ショーケースがいくつか並んでいるだけと、若干規模が小さくてガッカリ。
数だったらそこいらのミニカー屋さんに行った方が色々見ることが出来る。
・・・期待し過ぎたかな。

まぁ、でも、ミニカー自体はなかなか良い感じだったし、国別で、その国とクルマに合わせたフィギュアなんかと一緒に展示してある雰囲気は悪くなかった。

ふらっと百貨店に入って、不意にこの展示があったら、ちょっと嬉しくはなる。
狙いはそれぐらいの感じなのかもなぁ。

ミニカー見ると欲しくもなるし、販売もしてて欲しかったかも。

24.09.14

2014年F1日本GP地上波で放送

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10月5日決勝レースが行われるF1日本GP。
日本GPとしては3年ぶりに地上波で放送されるらしい。
とは言っても、日付が変わった深夜での放送。

BS・CSはライブなのでまぁいいか。

これをたまたま見て、F1に興味を持つ人が増えればいいんだけど・・・、今年は若干わかりやすい魅力に欠ける気がしないでもない。

せめて小林可夢偉の参戦には期待したい。

23.09.14

2014 F1日本グランプリ限定ミニカー

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F1日本GPで発売される限定ミニカー。
1/43 ケータハム CT05 マレーシアGP 2014:小林可夢偉
1/43 メルセデス F1 W05 マレーシアGP 2014:ルイス・ハミルトン
1/43 レッドブル RB10 マレーシアGP 2014:セバスチャン・ベッテル
1/43 ウイリアムズ FW36 マレーシアGP 2014:バルテリ・ボッタス
全てスパーク製。

車種選択はなかなか良い感じ。
全てマレーシアGP仕様なのは微妙かも。

でも、金曜日の時点で売り切れるんだろうなぁ。

小林可夢偉のケータハムが欲しいような、そうでもないような・・・。

22.09.14

2014 Rd.14 F1シンガポールGP

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2014年F1世界選手権第14戦シンガポールGP。
舞台はシンガポール市街地、マリーナベイ・ストリート・サーキット。

最前列を独占したメルセデスだけど、スタートでいきなりロズベルグにトラブル発生。
結果ピットレーンスタートとなり、最後尾に。
さらにトラブルは結局解決せず、最初のピットストップを行ったところでレースに戻る事は出来ず、ポイントリーダーはリタイヤ。

フリー走行、予選と、いつになく接戦だったので、レースも僅差の争いになるかと思いきや、やっぱり圧倒的な速さを見せつけたハミルトン。
ライバル不在のレース、セーフティカーの導入も物ともせず、今シーズン7勝目。
チャンピオンシップでもロズベルグを逆転し、ポイントリーダーに。

2位ベッテル、3位リチャルドとレッドブルの2人。
4位アロンソ、5位マッサ。
6位ベルニュ、7位ペレス、8位ライコネン、9位ヒュルケンベルグ、10位マグヌッセンまでが入賞、ポイント獲得。

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21.09.14

2014 Rd.14 F1シンガポールGP 予選

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2014年F1世界選手権第14戦シンガポールGP。
シンガポール市街地、マリーナベイ・ストリート・サーキットを舞台に行われた公式予選。

フリー走行3回目までの結果を考えると、フェラーリやレッドブルが差を詰め、接戦になるんじゃないかと思われていたけれど・・・、蓋を開けてみれば結局メルセデスが最前列独占。
ハミルトンがポールポジション、ロズベルグが2番手。

3番手にリチャルド、4番手にベッテルとレッドブルの2人が並び、5番手アロンソ、6番手マッサ、7番手ライコネン、8番手ボッタス、9番手マグヌッセン、10番手クビアトという予選トップ10。

ただ、5番手のアロンソまでは同じ1分45秒台、9番手マグヌッセンまでは1秒以内という差なので、これまでに比べると僅差。
決勝レースでもペースに差がなければ、レースは面白くなりそう。

小林可夢偉は20番手。
チルトンには勝ったけれど、ビアンキにはほぼ1秒の差をつけられた・・・。
レースに出る事は出来ても、ケータハムの現状は厳しい・・・。

20.09.14

2014 Rd.14 F1シンガポールGP 金曜フリー走行

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2014年F1世界選手権第14戦シンガポールGP。
シンガポール市街地、マリーナベイ・ストリート・サーキットを舞台にまずは金曜フリー走行。

アロンソが1回目トップタイム、2回目2番手タイム。
2回目ではライコネンも4番手タイム。
フェラーリが意外と速い。

2回目ではハミルトンがトップで、当然メルセデスが速いんだけど、レッドブルもリチャルドが3番手タイム、ベッテル5番手タイムだったりで差も少ない。

シンガポール市街地ではコース特性的にメルセデスパワーユニットの良さが活かしきれないのかも。
今年はほぼずっとメルセデスの圧倒的優位が続いているだけに、接戦での予選・決勝を期待したいところ。

小林可夢偉も1回目のセッションから無事走行。

19.09.14

Red Bull Kart Fight 2014 Japan Final 出場選手が発表されてる

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F1日本GPも近付いてきているけれど、同じ時期に開催されるのがRed Bull Kart Fight 2014 Japan Final。
まぁ、レッドブル関連のドライバーがゲストで来たりとかするのかどうなのか、日本GPのタイミングには合わせているんだろう、10月4日。
でも、土曜日だから、レギュラードライバーはレッドブル、トロ・ロッソともに難しいか。

まぁ、それは良いとして、過去2年の世界チャンピオンは、このジャパンファイナルから勝ち上がっていった日本人。

ジャパンファイナル出場選手がサイト上( http://www.redbull.com/jp/ja/motorsports/stories/1331679564602/kart-fight-2014-japan-final-driver-profile )で発表されてる。

今年もここからの世界チャンピオンに期待したい。

18.09.14

日本GPも可夢偉参戦濃厚そう

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可夢偉の代わりに起用されそうだったロベルト・メリはスーパーライセンスが発給されておらず、シンガポールも走らない。
ロッテラーもカルダレッリもケータハムで日本GPを走る事を否定。
消去法でレギュラードライバーの小林可夢偉が起用されそうな感じみたい。

まぁ、消去法でも何でも、鈴鹿では可夢偉の走る姿が見たい。

表彰台争いは無理でも、せめてマルシャはぶち抜いてほしい。
あわよくば入賞、ポイント獲得に期待。

ただ、今のケータハム、何やらかすかわからないからなぁ。

17.09.14

ケータハム、シンガポールでも小林可夢偉起用

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ベルギーGP以降、毎回誰が乗るのかわからないケータハム。
とりあえず、今回のシンガポールも小林可夢偉が乗る事になったみたい。
チームも正式発表。

まぁ、小林可夢偉がレースで走るのは嬉しいけれど、それはたまたま今回は他のドライバーの手配が上手くいかなかっただけなのか、それとも・・・。

しかし、このまま鈴鹿での日本GPでも走る事が出来るのかどうか。
もし鈴鹿で可夢偉が走らないなんて事になったら、それこそケータハムはずっとブーイングにさらされそう。

16.09.14

F1の無線の一部が禁止に

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無線でドライバー対してパフォーマンス向上に役立つ情報を与えることを禁止すると、FIAが各チームに通達。

「プッシュしろ」とか、セクタータイムとかは伝えて良いみたいだけど、セッティングの細かい調整の話とか、具体的にどこで何秒遅いとか、そういう無線は禁止らしい。

スポーティングレギュレーション第20.1条の「ドライバーは単独で助けを受けずにマシンを走らせなければならない」という規則に基づく解釈らしくて、確かにそういう意味ともとれるけれど、拡大解釈と思えなくもない。

なんか、これで微妙なペナルティとかが出たりすると、それはそれでガッカリな感じだし、無線ぐらい良いような気がするけれどなぁ。
べつにそれでドライバーが操られているだけに見えるかと言われると、そうでもないと思うし。

15.09.14

今週末は2014年 Rd.14 F1シンガポールGP

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今週末、F1は2014年第14戦シンガポールGP。
基本的に、比較的最近カレンダーに加わったイベントは、画一的なコースが多く、やっぱりクラシックイベント程の魅力は無いなぁと思う事がほとんどだけど、このシンガポールはちょっと特別。
ナイトレース、それに伴うコース周辺の華やかな雰囲気が、イベント自体をかなり魅力的に見せてくれる。

市街地コースで波乱も多いし、レースもなかなか面白かったりするし。

基本的には市街地コースらしく90度コーナーが多いレイアウト。
空力が重要というコースでもないし、まぁ、今年は普通にメルセデスが速いんだろう。

ロズベルグが前戦のようなミスをしなければ、実力は拮抗していると思うし、チームメイト同士のチャンピオン争いは面白くなってきている。
速いのはハミルトンだけど、着実に結果を出し、ポイントを稼ぐのはロズベルグという図式が続くとタイトルの行方も終盤までもつれてより楽しめそうなんだけど。

ハミルトンはここで優勝経験があるし、雰囲気的には相性が良さそうなサーキット。

ここ3年はベッテルが連勝しているけれど、今年は微妙かなぁ。

意外とここで勝ってるのは2勝のアロンソ。
その時の最速じゃないクルマで勝っているので、展開次第では今年のフェラーリでもそこそこの結果を残してくれるかもしれない。

シンガポールGP。
決勝レースは9月21日、日本時間で21時スタート。

14.09.14

Formula E Beijing ePrix

国際自動車連盟(FIA)が管轄する、電気自動車によるフォーミュラカーレース、フォーミュラE。
その開幕戦北京。

スーパーアグリから佐藤琢磨参戦なんてニュースもあって見てみたけれど、電気自動車ならではモーター音しか聞こえない静かなレースがすごく新鮮。
キュイーンという音はラジコンみたいではあるけれど、近未来的でもある。

スピードはやっぱり迫力に欠けるか・・・。

それでも、開幕戦から凄い事になった。
ハイドフェルドのクラッシュは相当やばいと思ったけれど、無事で良かった。

ファイナルラップの最終コーナーで劇的な展開。
レースとしてもなかなか面白いかもしれない。
まだ始まったばかりだし、今後にもっと期待したいシリーズ。

13.09.14

1ヶ月切ってた

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気が付いたら、今年も日本GPまで1ヶ月切ってる。
楽しみな反面、小林可夢偉が走るのかどうなのか、心配だったり。

危うく駐車場とか押さえ忘れるところだった。

鈴鹿もやっぱりメルセデスなのか。
それとも意外な結果になるのか。

やっぱり近付いてくるとワクワク感があるなぁ。

12.09.14

2015年の日本GPは9月

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FIAが2015年のF1世界選手権カレンダーを発表。
2015年は年間20戦に。

1 3月15日 オーストラリアGP メルボルン
2 3月29日 マレーシアGP セパン
3 4月05日 バーレーンGP サクヒール
4 4月19日 中国GP 上海
5 5月10日 スペインGP バルセロナ
6 5月24日 モナコGP モンテカルロ
7 6月07日 カナダGP モントリオール
8 6月21日 オーストリアGP レッドブルリンク
9 7月05日 イギリスGP シルバーストン
10 7月19日 ドイツGP ニュルブルクリンク
11 7月26日 ハンガリーGP ブダペスト
12 8月23日 ベルギーGP スパ・フランコルシャン
13 9月06日 イタリアGP モンツァ
14 9月20日 シンガポールGP シンガポール
15 9月27日 日本GP 鈴鹿
16 10月11日 ロシアGP ソチ
17 10月25日 アメリカGP オースティン
18 11月01日 メキシコGP メキシコシティ
19 11月15日 ブラジルGP インテルラゴス
20 11月29日 アブダビGP ヤスマリーナ

気になるのは、シンガポールと連戦で、日本GPが9月になる事。
・・・台風来なきゃいいけど。

11.09.14

今度はムック本付きミニカー

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ミニカー付きムック本なのか、ムック本付きミニカーなのかわからないが、サークルK・サンクス限定、京商のミニカーコレクション、今度はムック本とミニカーが一緒になった"KYOSHO ミニカーコレクション・スペシャル Vol.1 ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター"らしい。

1/64ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターがセットになった、スペシャルな逸品だそうだけど、今回のランボルギーニ ミニカーコレクション5のヴェネーノの色違いか。

税込み1944円。
このサイズのミニカーとしては高い気がするけれど、まぁ、本も付いてるし・・・。

10.09.14

Lamborghini Minicar Collection V : Huracan LP610-4 & Gallardo

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お馴染みの、サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
第68弾のランボルギーニ ミニカーコレクション5。

ガヤルドと、その後継車ウラカン。
結構ガヤルド好きで、ウラカン微妙だなと思ってたんだけど、並べてみると、やっぱりガヤルドが古く見えるな。
ウラカンの方が今時と言うか、ボディの抑揚というか、立体感がある。

両方シルバーというのはちょっと地味な気もするけれど、まぁ、ミニカーとしてもなかなか良い感じ。

09.09.14

Lamborghini Minicar Collection V : Veneno Roadster & Jota

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お馴染みの、サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
第68弾のランボルギーニ ミニカーコレクション5。

まずはヴェネーノ・ロードスターと、イオタ。
両方シルバー。
さすがになかなかの出来。

ヴェネーノは、このサイズでよくここまでペキペキした車体を再現したなぁという感じ。

しかし、このクルマ、絶対正義のヒーローとかしか乗っちゃダメな気がする。

08.09.14

2014 Rd.13 F1イタリアGP

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2014年F1世界選手権第13戦イタリアGP。
モンツァで行われた決勝レース。

ポールポジションからスタートしたハミルトンが、スタートで出遅れるも、再逆転に成功し、今シーズン6勝目。

2位は同じくメルセデスのロズベルグで、結局メルセデスの1-2。

3位マッサは今シーズン初表彰台。

4位はこちらもウィリアムズのボッタス。

5位リチャルド、6位ベッテルのレッドブル勢。
7位ペレス、8位バトン、9位ライコネン、10位マグヌッセン。

スタートで出遅れ、マグヌッセンとマッサに先行されたハミルトン。
個人的にはマグヌッセンとマッサがもうちょっと粘ってくれたら、レースがもっと面白かったような気がする。

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07.09.14

2014 Rd.13 F1イタリアGP 予選

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06.09.14

2014 Rd.13 F1イタリアGP 金曜フリー走行

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2014年F1世界選手権第13戦イタリアGP。
金曜日のフリー走行。

全開率7割以上という高速コースなので、やっぱり今シーズン最強のパワーユニットを搭載するメルセデス勢が上位独占かなと思いきや、メルセデスAMGが速いのはまぁいいとして、フリー走行2回目ではライコネンとアロンソが3番手・4番手。
地元モンツァだけにやっぱり特別な何かがあるのか。

マクラーレンも久しぶりに上位に顔を出してるようで、ここら辺はやっぱりメルセデスパワーユニットの恩恵か。

ベルギーは出れなかった小林可夢偉も、2回目のセッションから登場。
とりあえずはエリクソンより速いタイム。
問題無し。
予選・決勝で良い走りを見せ、このレース以降もシートを確定させてほしい。

05.09.14

All-New 2015 Mazda MX-5 world premiere - DESIGN

マツダの新型ロードスター。
写真で見たとき、どうだろうと思ったんだけど、動画で色んな角度で見たら凄く印象が良くなった。
たぶん、実物を目の前で見たらもっと格好良いんだろう。
最近のマツダはやっぱり良い。

そして、現行型より100kg以上の軽量化、初代より全長が短いというのがまた良い。

そして、そして、ロードスターも良いんだけど、気になるのはこれをベースに作られる、アルファのスパイダー。
こんなのを見せられたらより期待が高まる。
そっちも早く見たいなぁ。

04.09.14

ケータハム、イタリアGPでは小林可夢偉起用

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ベルギーGPでいきなりシートを失った小林可夢偉。
今週末のイタリアGPではとりあえず復帰して、レースを走る事になったみたい。
ケータハムが正式発表。

しかし、それだって、本来ケータハムが乗せようと思ってるドライバーを乗せられなかったから。

次戦以降は相変わらず不透明。
あぁ、もう、ケータハムめんどくさい。

ザウバーに復帰なんていう噂もある小林可夢偉。
とにかく、どこでもいいから、鈴鹿でのシートはバシッと確保しておいてほしいところ。

03.09.14

FIAT LUPIN FAIR

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映画"ルパン三世"の公開を記念して、今週末開催される、FIATディーラーでのFIAT LUPIN FAIR。
来場者プレゼントがトミカ FIAT 500の限定バニライエロー。
トミカ欲しさディーラーに行こうかと思ったけれど、今週末は仕事だった・・・。

非売品・特別カラーらしいから、本当にこれ目当てという人も多そうな気がする。

水色のと並べて置いておきたいんだけどなぁ。

02.09.14

渋谷スペイン坂の日本GPポスター

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渋谷のスペイン坂に、若い女性ファンをイメージしたイラストが描かれたF1日本グランプリのプロモーションポスターが掲出されているというニュースを見て、これは絶対アロンソにも1枚あげるべきだと思った。
この絵のテイスト、絶対喜ぶハズ。
フェラーリのファンが描かれたヤツ。

正直、そこに、この感じのF1のポスターを出して、どんな効果があるんだか知らないが、F1の話題がちょっとでも増えればそれで良いか。

01.09.14

今週末は2014年 Rd.13 F1イタリアGP

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今週末、F1は2014年第13戦イタリアGP。
舞台はアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。
1922年に完成したクラシックコースで、1950年以来、1980年に1度イモラに開催地を譲った以外、ずっとイタリアGPを開催し続けている伝統のサーキット。

モンツァと言えば、やっぱりフェラーリの聖地。
サーキットを埋め尽くすティフォシ達の熱狂ぶりは圧巻。

だけど、フェラーリが今年モンツァで活躍するのは若干難しそうな雰囲気。

ただでさえメルセデスに遅れをとっている上に、高速のモンツァで重要なエンジンパワーにおいてもメルセデスエンジンに敵わない。

今回も、何も無ければ今年のメルセデスにとってはかなり有利なサーキット。
まぁ、前戦はそういいつつ、何かあってリチャルドの優勝となったワケだけど。

決勝レースは9月7日日曜日、日本時間で21時から。