06.10.14

2014 Rd.15 F1日本GP

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2014年F1世界選手権第15戦日本GP。
今年も現地、鈴鹿サーキットにて観戦。
台風の影響による雨でずぶ濡れになりながら観たけれど、ずぶ濡れになりながらでも見る価値は十分ある、素晴らしいレースだった。

ヘアピン直後の200Rに面したJ席からの観戦。
ヘアピンの進入から立ち上がり、250Rに向けて走り去るまで見る事が出来る席で、今年は結構当りだっただったかも。

ベッテルがヘアピンでオーバーテイクするところも度々見る事が出来たし、いくつもかなり近い距離での攻防があって、かなり楽しめた。

レース自体もハミルトンとロズベルグのトップ争い、レッドブルの追い上げ、雨脚の変化によるタイヤ選択を含めたピット戦略と、見所満載。
雨で色々苦労はしたけれど、その雨のおかげもあっての面白いレース。

小林可夢偉も頑張ってた。

そして、そのまま素晴らしいレースで終わるかに思えたレース終盤、スーティルがクラッシュし、同じ場所にビアンキがクラッシュ。
セーフティカーが導入され、結果的に赤旗中断、そのままレースも終了。
通常クラッシュ等があれば、それをモニターに映し出すハズが、ビアンキのクラッシュの映像が全然出ないので、ちょっとイヤな予感はしたけれど、実際にはどんな状況なのか、レースが終わってしばらくするまで全く把握出来なかった。

結局、サーキットを出る頃になって、ビアンキの容態が相当深刻な事を知る。

個人的にはビアンキ、最近の若手の中では結構期待していたし、将来のフェラーリを担ってくれるドライバーだと思っていた。
かなり不運な事故ではあるけれど、とにかく、ビアンキが回復し、またレースが出来るようになる事を願いたい。

レースはハミルトンの優勝。
ロズベルグを攻略し、トップにたった後は圧巻の速さだった。

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