25.05.15

2015 Rd.6 F1モナコGP

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2015年F1世界選手権第6戦モナコGP。
モンテカルロ市街地コースを舞台に行われた決勝レース。

ポールポジションも取り、スタートも問題無く決め、序盤からキッチリとリードを広げたハミルトンがそのまま優勝するんだろうなぁと思っていたら、レース終盤にまさかの展開。
フェルスタッペンのクラッシュでセーフティカーが導入された間に、トップを走るハミルトンがピットイン。
後続はピットインしなかった事から、ロズベルグ、ベッテルに逆転されてしまう。

圧倒的に速いフレッシュなスーパーソフトを履いていたとしても、ここはモナコ。
結局失った順位を取り戻す事が出来ず、ハミルトンは3位に終わり、失意の表彰台。

優勝はロズベルグで、モナコ3連勝。
今回はタナボタ的勝利だけど、たぶんモナコのコースに愛されているんだろう。
それでも、表彰式ではやりづらそうだった。

2位はベッテルで、1人だけ本当に嬉しそうだった。

4位クビアト、5位リカルド、6位ライコネン、7位ペレス。
8位にジェンソン・バトンで、マクラーレン・ホンダがようやく初ポイント。
9位フェリペ・ナスル、10位サインツまでが入賞、ポイント獲得。

個人的に、今回のハミルトンの最後のピットストップは完璧な形で勝ち行った結果でもあるのかなと思ってたり。
傍から見ていると、余計なピットストップだったって簡単に言えるけれど、レース中はそれを一瞬のうちに判断しないといけないし、条件を考えれば、確かにセーフティカーが入った段階では、ピットストップしようとトップで戻れたハズだし。
まぁ、色々誤算があったんだけど。

おかげで退屈なレースが終盤一気に面白くなった。
それを随所で見たいのが本音だけど、まぁ、そういうところがあっただけでも良しとしよう。

次戦はハミルトンが得意とするカナダGP。
ここで思いっきり鬱憤を晴らすか、それとも・・・。

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