タグ「Mercedes」 の検索結果(1/4)
18.07.10
27.02.10
SLS AMGがF1の新しいセーフティカーに
去年9月に発表されたメルセデスのフラッグシップスポーツモデル、SLS AMG。
そのSLS AMG今シーズンからF1のセーフティカーとして採用されるらしい。
ここ2年間その仕事を務めてきたのは、同じメルセデスのSL63AMG。
まぁ、同じメルセデス。
カラーも同じシルバーという事で、TVで見ててもあまりこれまでと変わった感じはしないかもしれないけれど、これまでのセーフティカーの中で最もパワフルなクルマになるらしい。
09.02.10
Force India VJM03
2009年後半、特に高速コースでは速さを見せたフォース・インディア。
そのフォース・インディアが10日から行われるヘレス・テストに合わせて新型車を公開。
公開された"VJM03"は、どちらかというと直線的でプレーンな造形。
雰囲気的には去年型"VJM02"の正常進化版といった感じ。
インダクションポッドの形状は、ギアボックス提供元のマクラーレンと似た形状。
でも、サイドポッドは今年の他の多くのチームのように後ろに向かって大きく下がっていたりはせず、平坦な形状に見える。
フロントノーズは去年型同様のハイノーズに、ホンの少しだけレッドブル的なバルジが付いた。
03.02.10
MERCEDES GP MGP-W01
先月の体制発表会では新型車は公開されず、去年のBRAWN GP・BGP001のカラーリングを変えたものを公開しただけだったメルセデスGP。
そのメルセデスGPも、バレンシアでのテストに合わせてニューマシン"MGP-W01"を公開。
カラーリングはすでに体制発表会で公開されていたものとほぼ同様のものだけど、車体の方はだいぶ変わってる。
ほとんどクセのないデザインだったBGP-001に比べて、MGP-W01は結構攻めてるなぁという印象。
コクピット部分からサスペンション取付部あたりまでは高く持ち上げられ、そこから急に下に向かって下がっていくように見えるフロントノーズ。
実際にはそれほど曲がっているわけではないみたいだけど、レッドブルRB5のようにノーズ上面左右がちょっと盛り上がった形状になっているので、カラーリングと合わせて、途中からノーズ先端がかなり垂れ下がってるように見える。
それでも、BGP-001に比べるとかなりハイノーズで、フロントウィング取付け位置はだいぶ高い。
30.01.10
McLaren MP4-25
フェラーリに続き、マクラーレンも2010年の新型車を発表。
カーナンバー1が眩しい"MP4-25"。
メルセデスが別にワークスチームを持った事で、マクラーレンはカラーリングが変わるかなと思っていたけれど、基本的には去年までと同様のツヤのあるシルバーと赤の組み合わせ。
フロントノーズはやっぱり去年のレッドブルRB5を思わせるようなハイノーズ。
ただ、ちょっと幅広め。
エンジンカバーの後端部分も、レッドブルを思わせる、リアウィングまで伸びるシャークフィン。
でも、サイドポンツーンの形はかなり個性的。
26.01.10
MERCEDES GP PETRONAS FORMULA ONE TEAM 体制発表会
ブラウンGP改めメルセデスGPが、ドイツ・シュトゥットガルトで2010年の体制発表会を開催。
新たにメルセデスのレーシングスーツに身を包んだロズベルグとシューマッハ、それに今シーズンを戦うマシンのカラーリングもお披露目。
マシン自体は、どうも昨シーズンのBGP001のカラーリングをメルセデス仕様に塗り替えただけのようで、実際のクルマは2月のバレンシアまで待つ必要がありそう。
チームがメルセデスのワークスとなった事で、カラーはシルバーを基調に、BGP001で黄色いラインが入っていたところが黒く変更されたような感じ。
ウィングなどの一部にはペトロナスのグリーンもあしらわれている。
予想はしていたけれど、かなりマクラーレンと印象がかぶるカラーリング。
23.12.09
M.シューマッハ、メルセデスで現役復帰
メルセデスGPが2010年にM.シューマッハが現役復帰する事を正式発表。
N.ロズベルグのチームメイトとして、このチームで来シーズンを走る事になったみたい。
アブダビGPが終わり、F1がシーズンオフとなっている間、ずっと噂になっていたシューマッハの復帰。
そもそもF1に来るまではメルセデスが育てたドライバーなので、シューマッハのメルセデス入りはそれほどの驚きはないけれど、復帰するかどうかに関しては半信半疑だったので、こうして正式に発表されるとやっぱりちょっと驚いてしまう。
メルセデスGPの指揮を執るのロス・ブラウン。
その指揮のもとシューマッハが走るというのはどうにも強かったフェラーリを思い起こさせるし、今現役に復帰してどれぐらい走れるのかは相当に気になる。
本人は8度目のチャンピオンを目指すと言っているみたいだし、おそらくそれぐらいの気持ちじゃないとこの人は復帰しないだろうとは思う。
19.11.09
J.バトン、マクラーレンに
マクラーレンが来季からのJ.バトンの加入を正式発表。
年数ははっきりと明言されていないけれど、複数年契約との事。
これで、2010年のマクラーレンはハミルトンとバトンという英国人ドライバーで、しかも両方チャンピオンというコンビ。
マクラーレン自体もイギリスのチームだし、メルセデスとの段階的な関係解消と合わせて、一気にイギリス色が強くなってきた印象。
同じ国のドライバーを2人揃えると、通常はスポンサーが集めにくかったりするんだけど、マクラーレンの場合、そういう資金面での心配は無いのかな。
来季はハミルトンをナンバー1待遇せず、バトンも同様の待遇になるのか、多分どちらのドライバーも平等に扱うとチームは言うだろうけれど、アロンソの時の事もあるし、古くはセナとプロストの例もあるし、マクラーレンは2人のチャンピオンをどう扱うのやら。
17.11.09
BRAWN GPがMercedes GPに
ダイムラー・ベンツ社が、Aabar Investments PJSCとともにブラウンGPの株式の75.1%を取得。
これによって、ブラウンGPはメルセデスのワークス体制となり、チームも2010年からは"メルセデスGP"に。
メルセデスのブラウンGP買収は噂されていたけれど、本当にブラウンGPがメルセデスのワークスチームになってしまった。
これによって、マクラーレンの方はどうするのかなと思ったら、2015年まではエンジン供給で関係継続。
ただ、メルセデスが持っているマクラーレンの株式は、マクラーレン側が買い戻す事になるみたい。
チーム代表は当面ロス・ブラウンで変わらないみたいだけど、チームの本拠地をイギリスから移転する事を考えているみたいで、これから色々変わっていきそう。
02.11.09
F1 アブダビGP 決勝
2009 F1世界選手権最終戦アブダビGP。
ヤス・マリーナ・サーキットで行われた、初開催のこのトワイライトレースは大きな混乱も無く、徐々に変わっていく空の色、サーキットの綺麗さも合わせてなかなか良いレースだった。
ポールからスタートしたハミルトンがレース中盤でブレーキのトラブルによってリタイヤ。
そのハミルトンを逆転し、アブダビGP最初の勝者となったのはレッドブルのベッテル。
2位にもチームメイトのウェバーが入り、レッドブルの1-2。
3位には前戦ブラジルでチャンピオンを決めたバトン。
チャンピオンシップを争っていたドライバーが揃って表彰台に上がり、今シーズンの締めくくりに相応しいレース結果。
最後の数周、2位のウェバーを追い上げたバトンには、チャンピオンシップを争っていた頃の重圧から解き放たれた、思い切りの良い走りが見られて良かった。
チャンピオンらしい走りというのとは違うかもしれないけれど、ちゃんと攻めた走りも出来るんだという事を証明したと言えるし、やっぱりF1では順位を争うコース上でのギリギリの攻防というのを見せてもらいたい。
01.11.09
F1 アブダビGP 予選
2009 F1世界選手権最終戦アブダビGP。
土曜日に行われた公式予選を制したのはルイス・ハミルトンで、初開催のこのイベントで最初のポールシッターになった。
通常とは違う17時から開始の公式予選は、徐々に日が暮れていく中行われ、最終的には暗くなったコースに照明が焚かれる中での走行。
ハミルトンは最初のQ1から1人1分39秒台に入るタイムをマークし、桁違いの速さ。
Q2もトップタイムで、予選全セッション最速でのポール獲得。
2番手にはベッテル、3番手にはウェバーのレッドブル勢。
その後、4番手バリチェロ、5番手バトンとブラウンGP勢が並ぶ。
6番手はトゥルーリ。
7・8番手にこのレースが最後のBMWザウバー、クビサとハイドフェルドが並び、9番手はロズベルグ、10番手にはブエミというトップ10。
31.10.09
F1 アブダビGP 土曜フリー走行
2009 F1世界選手権最終戦アブダビGP。
予選直前、土曜日のフリー走行までが終了。
そのフリー走行セッションでトップタイムをマークしたのは、ブラジルGPでチャンピオンを決めたばかりのJ.バトン。
1000分の2秒差で2番手タイムとなったのはハミルトンで、イギリスの新旧チャンピオンが揃って好タイム。
ハミルトンに関しては最初のセッションでもトップタイム、今回のセッションでも好タイムをマークし、チームメイトのコバライネンが2回目のフリー走行でトップタイムをマークしている事なんかを考えると、マクラーレンはクルマも仕上がっていそう。
バリチェロが3番手タイムで、ブラウンGPの2人も揃って速い。
30.10.09
F1 アブダビGP フリー走行
2009 F1世界選手権最終戦アブダビGP。
舞台は初開催のヤス・マリーナ・サーキット。
まずは金曜日のフリー走行からなんだけど、1回目のセッションが現地時間で13時(日本時間18時)から、2回目のセッションは17時(同22時)からという、いつもとは違うタイムスケジュール。
まぁ、F1ってやっぱりヨーロッパの時間に合わせて開催されてたりするので、そのあたりは仕方無いけれど、日本での放送時間はそれに合わせてちょっと遅め。
という事で、まだ1回目のセッションしか終わっていないんだけど、とにかく新しいサーキットという事で、物凄く綺麗なコース。
このところの世界不況の影響で、直前まで設備が完成するかどうか危ぶまれていたけれど、とにかく無事グランプリが開催出来て良かった。
その1回目のセッション、最速タイムはマクラーレンのルイス・ハミルトン。
19.10.09
F1 ブラジルGP 決勝
2009年F1世界選手権第16戦ブラジルGP。
フリー走行、予選と雨がらみで波乱のセッションが続いたけれど、決勝は晴天のもと終始ドライコンディションでのレース。
ただ、コンディションはドライでも、レース自体はスタート直後から荒れ模様で、早々にセーフティカー導入。
オープニングラップでスーティル、トゥルーリ、アロンソが姿を消し、トゥルーリはスーティルに怒り心頭。
スーティルに詰め寄って怒りをぶつけたトゥルーリだけど、レース後にその振る舞いがスポーツマンとして相応しくないと判断されて、罰金のペナルティ。
まぁ、TVで見ていても、スーティルが絶対的に悪いとも言えないアクシデントではあったので、トゥルーリが怒るのはわかるものの、ちょっとやり過ぎてしまったかな。
さらに、コバライネンはピットインの時に燃料ホースを引きずったまま走り出し、すぐ後にいたライコネンが炎上。
大事には至らなかったものの、これによりコバライネンもレース終了後に罰金と25秒加算のペナルティ。
13.10.09
今週はF1ブラジルGP
今週F1は第16戦ブラジルGP。
ここのところ最終戦として開催されていたブラジルGPだけど、今年は最終戦にアブダビGPが開催される事になったので、その1つ前という位置での開催。
そして、ここ4年ずっとチャンピオン決定の舞台になっているインテルラゴス。
今年もここでチャンピオンが決定する可能性は大きく、ポイントリーダーのバトンはとにかく表彰台を獲得しさえすれば、ランキング2位バリチェロ、3位ベッテルの順位に関わらず、タイトル確定。
とりあえず、ここで2位以下に10ポイントの差をつければ良いので、バトンにとってはかなり有利。
逆にベッテルにとっては、優勝してもバトンが5位以上でゴールすればチャンピオンを決められてしまう。
最終戦まで可能性を残すとすれば、ベッテルはもう優勝するしかないような状況ではあるけれど、それでもギリギリ。
個人的に、タイトル争いは最終戦までもつれてほしいけれど。
04.10.09
F1 日本GP 決勝
2009年F1世界選手権第15戦日本GP。
行ってきました3年ぶりの鈴鹿。
やっぱり富士と比べて、鈴鹿は盛り上がりが全然違う。
そして、関西からはかなり近いのが嬉しい。
金曜日は雨に見舞われたものの、土曜日の予選、日曜日の決勝は快晴。
観ている方としては暑すぎるぐらいの日差し。
そして、その熱い今年の日本GPを制したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。
予選から波乱模様、決勝でも終盤にセーフティカーの入る荒れたレースをポールポジションから逃げ切りで完勝。
バトンが8位1pt、バリチェロが7位2ptに終わったので、ドライバーズチャンピオンシップではバトン85pt、バリチェロ71pt、ベッテル69ptとなり、タイトルの決定は次戦以降に持ち越し。
ベッテルとしても、タイトルの望みをギリギリつないだ今回の勝利。
02.10.09
F1 日本GP フリー走行
今日からいよいよ始まったF1世界選手権第15戦日本GP。
3年ぶりに鈴鹿に帰ってきた日本GPは生憎雨の中のフリー走行から。
午前中は雨も上がっていき、終盤はだいぶ路面も乾いてくるような状態だったものの、最後まで完全に乾く事は無かった。
そして、午後からは大雨。
今回のフリー走行ではトヨタのグロックが体調不良のため、代わってこのセッションをリザーブドライバーの小林可夢偉がドライブ。
明日以降はグロックの体調次第(回復して走るための休養だし)という事もあるけれど、こういうチャンスで上手く周囲にアピールして、F1レギュラードライバーの座を手に入れて欲しいところ。
その小林可夢偉の最初のフリー走行、終盤には他にタイムを更新されて19番手タイムという結果に終わってしまったけれど、セッション中盤あたりではずっと上位の位置をキープしていて、なかなか悪くない走り。
27.09.09
F1 シンガポールGP 決勝
2009年F1世界選手権第14戦シンガポールGP。
中盤のセーフティカー導入や、終盤ブレーキトラブルに悩むクルマがあったりと、少しだけ荒れ模様だった2年目のナイトレースを制したのは、ポールからスタートしたルイス・ハミルトン。
ハミルトンは今季2勝目。
2位にはトヨタのグロック。
次戦鈴鹿に向けてトヨタとしては勢いのつく表彰台。
3位には去年このシンガポールを制したアロンソで、2年連続の表彰台。
ピケJr.のクラッシュによる事件でゴタゴタしたルノーにとってもこの3位はちょっと救いになるんじゃないかなと思う。
26.09.09
F1 シンガポールGP フリー走行
金曜日の1・2回目、土曜日3回目のフリー走行までのセッションが終わった2009年F1世界選手権第14戦シンガポールGP。
現在のF1では唯一のナイトレースという事で、暗闇の中F1が走るのは1年ぶり。
まぁ、しっかりした照明が用意されているので、コース上は十分明るい。
そんなシンガポールGPで3回目のフリー走行までが終わり、好調そうなのはこのところ完全に本来のチームの実力が戻ってきた感のあるマクラーレン勢。
ここまでのセッションでは2人とも安定して上位に位置するタイムをマークしている。
チャンピオンシップをリードするブラウンGPの2人は、最初のセッションで1-2のタイムをマークしたいたものの、その後セッションでは良くも悪くない位置。
14.09.09
F1 イタリアGP 決勝
2009年F1世界選手権第13戦イタリアGP。
1ストップ作戦が功を奏したブラウンGPの2人が1-2フィニッシュ。
R.バリチェロが今季2勝目、バトンが2位で、ブラウンの1-2はモナコ以来。
ファイナルラップで3位を走っていたハミルトンがクラッシュし、4位を走っていたライコネンが順位を上げて表彰台を獲得。
終始ライコネンを追いかけるレースになったフォース・インディアのスーティルは、結局ライコネンの前に出る事は出来ず、4位でフィニッシュ。
このところ、特に高速コースでのフォース・インディアの走りには目を見張るものがあるけれど、スーティルは今季初ポイント。
ファステストラップのオマケ付き。

