タグ「Toro Rosso」 の検索結果(1/3)
04.02.10
10.09.09
21.08.09
ピケの代わりはグロージャン
なんだかドライバーの出入りの激しい今シーズンのF1。
今日からフリー走行が始まるヨーロッパGPでも新しくR.グロージャンがルノーからデビュー。
ハンガリーGP終了後にクビになってしまったピケの後任という形だけど、まぁそもそもルノーのリザーブドライバーでもあったし、ピケが解雇された時点で一番有力視されていたドライバーだけにそれほどの驚きは無い。
今年はシーズン中のテストが禁止されているので、テストドライバーといえども、かなりF1マシンの経験が少ない状態でのレース参戦。
準備不足でデビューするような印象もあるけれど、前戦ハンガリーGPから急遽デビューする事になった、トロロッソのアルグエルスアリもそれなりの走りを見せていたので、まぁ大丈夫なんだろう。
デビュー戦でどれぐらいやれるかはかなり気になるところ。
14.07.09
トロ・ロッソがボーデを解雇!?
まだ正式に発表されたわけではないみたいなんだけど、ほぼ確定みたいな、ボーデ解雇の話。
オフシーズンでは佐藤琢磨と争い、折角獲得したトロ・ロッソのシート。
ただ、今シーズンこれまで、どうもパッとしないレースが続き、結局2009年シーズンほぼ半分を残してのシート喪失。
ブエミと比べてそこまで乗れていないとも思えないけれど、まぁ、2年目という事で、トロ・ロッソにしてみればここまでずっと見てきたけど、やっぱりダメだったというような感じなのかな。
入れ替わりでトロ・ロッソに加入するのは、レッドブルとトロ・ロッソのサードドライバーに就任したばかりのハイメ・アルグエルスアリ。
ちょっと舌噛みそうな、実況泣かせな感じの名前だけど、このままハンガリーGPでデビューすると、史上最年少F1ドライバーになるらしい。
12.06.09
FIAが2010年F1エントリーリストを発表
最近、どうも周辺がゴタゴタしてるF1。
2010年のレギュレーションに関連して、メーカー系チームの集まりFOTAがF1から離れて新シリーズをを設立するだとか、参戦に関わる予算が制限される事で、新規のチームが色々と参戦を表明したりだとか。
で、FIAとチーム側で色々話し合いが行われていたりしたんだけど、この程、来期2010年シーズンのF1エントリーリストをFIAが発表。
そのエントリーリストには、現在参戦している10チームが全て含まれ、新規参戦する3チームが加えられた、全13チームがリストアップされている。
これで、既存10チームの来期の参戦は安泰なのか、それとも、今後の交渉次第ではまたまた分裂する事になったりするのかどうなのか。
発表されたエントリーリストは以下のような感じ。
24.05.09
F1 モナコGP 決勝
2009年F1世界選手権第6戦モナコGP決勝。
伝統のレースを制したのはブラウンGP、J.バトン。
さらにバリチェロも2位に入り、ブラウンGPはチーム初年度で、いきなりの1-2。
今回のバトンは隙の無いほぼ完璧なレース。
ソフトタイヤが非常に痛みやすい状況が、タイヤに優しいバトンと相性が良かったという事もあるだろうけれど、バリチェロと比べてもバトンの上手さが際立っていた。
3位に入ったのはライコネン。
最後のピットインでのタイムロスが無ければ、2位バリチェロは逆転出来ていたのではないかと思われるだけに、表彰台に上がったとはいえ、少々残念なレース。
08.05.09
F1 スペインGP 金曜フリー走行
2009年F1世界選手権第5戦スペインGP。
例のインフルエンザの問題で、もしかしたら無観客レースかもなんて言われていたスペインGPだけど、まずは金曜日のフリー走行から予定通り開催。
BMWザウバーがKERSを使わず、空力的にも大きく改良されたマシンを投入したり、各チーム様々な車体のアップデートが見られるなか、最初のセッションでのトップタイムは相変わらず好調のJ.バトン。
ただ1人1分21秒台に入れ、もうすでに去年のポールタイムを上回っている。
2番手タイムはトヨタのトゥルーリがマークし、ヨーロッパに戻ってきても各チームの勢力図に大きな変化は無いかなと思いきや、3-4番手にはクビサ、ハイドフェルドのBMW2台がつけ、マシンの多きな改良が早速奏効してる。
以下は5番手中嶋一貴、6番手ロズベルグでウィリアムズ勢が並び、7番手タイムはピケ。
8番手グロック、9番手マッサ、10番手バリチェロといったようなタイム順。
19.04.09
F1 中国GP 決勝
2009年F1世界選手権第3戦中国GP。
途中から大雨のレースになったマレーシアに続いて、上海はスタートから雨。
全車ウェットタイヤでセーフティカースタートというレース。
そんな中で、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルが完璧な走りを見せて、自身2勝目、レッドブルに初優勝をもたらした。
レッドブルはウェバーも2位に入り、チームの初優勝を1-2で達成。
3位にはブラウンGPのバトン。
3戦目にして優勝はベッテルに譲ったものの、3戦連続の表彰台。
ブラウンGPは雨でもそれなりに走れるところを見せたものの、ここではレッドブルの方が速かった。
18.04.09
F1 中国GP 予選
2009年F1世界選手権第3戦中国GP。
今日行われたのはフリー走行3回目と予選。
開幕からここまでの流れで、ポールポジションはキッチリとブラウンGPのバトンがまた押さえるんだろうと思っていたら、今回はホンの少し意外な結果。
去年のイタリアGP以来のポールポジションを獲得したのはレッドブルのベッテル。
初ポール獲得の時は天気に助けられた印象があるけれど、今回は完全ドライコンディションの中でのポール獲得。
Q2、Q3とも1アタックで最速タイムをマークし、実力でブラウンGPを抑えての結果だけに、かなり驚き。
やっぱりちょっと違うわ、ベッテル。
そして、フロントロゥ、ベッテルの横に並ぶのが、これまた意外なアロンソ。
17.04.09
F1 中国GP 金曜フリー走行
今日からF1は中国GP。
舞台は上海インターナショナルサーキットで、まずはフリー走行から。
今年からCSでは金曜日のフリー走行から放送するようになったので、今まで観れなかった1回目、2回目のフリー走行から観れるのがちょっと嬉しい。
まぁ、金曜日で微妙な時間だったりするので、毎回観るワケじゃないけれど、録画して時間があったらチェックするような感じ。
そんな中国GPのフリー走行、1回目の最速タイムはマクラーレンのハミルトンがマーク。
2番手バトン、3番手バリチェロのブラウンGP勢を抑えてのトップタイムで、マクラーレン復調かなとも思ったんだけど、タイム自体はそれほどでもなく、どちらかと言うと、他がさほどアタックしていないという事からくる順位かもしれない。
10.03.09
Toro Rosso STR4
F1全10チームの中で、まだ1チームだけ2009年型マシンを登場させていなかったトロロッソ。
そのトロロッソがようやくニューマシン"STR4"を公開。
と言っても、基本的には兄弟チームであるレッドブルのRB5と大きく変わらないカタチ。
まぁ、デザイン自体は同じニューイだし、製造場所やエンジン、カラーリングと細かい部分が違うぐらいで、後はまったくRB5と同じマシンになってるハズ。
予想通りと言えば予想通りで、大きな驚きは無し。
ただ、去年は本家チームであるレッドブルを差し置いて、初優勝をしているトロロッソ。
ドライバーにも期待の新人セバスチャン・ブエミを擁しているだけに、どんなレースぶりを見せてくれるかは今年も要注目。
05.03.09
佐藤琢磨はレッドブルのテストドライバーにはならず
スーパーアグリの消滅以降、トロロッソのシートを獲得する事も出来なかった佐藤琢磨。
現状では2009年シーズンのF1で空いているシートは無く、そのままレッドブル&トロロッソのリザーブ兼テストドライバー契約を目指すのでは思われていた。
ところが、その可能性を佐藤琢磨が完全に否定。
どうやら、レッドブル&トロロッソと、サードドライバー契約に関しては交渉もしていないらしい。
まぁ、確かに2009年はシーズン中のテストは制限されているし、レースウィーク中にも以前のようにテストドライバーが乗る機会は無い。
そんな中でサードドライバー契約をしたところで、あまり意味は無いのかもしれない。
若手のドライバーならまだしも、佐藤琢磨ぐらいの年齢とキャリアを考えると、1年後にレースドライバー昇格を考えての契約というのも考えにくいし。
06.02.09
トロロッソがブルデーの残留を発表
今日6日、スクーデリア・トロロッソが今期2009年シーズンのドライバーとして、セバスチャン・ブルデーが残留する事を正式に発表したらしい。
これで、2009年のトロロッソのドライバーはブエミとブルデーのコンビで決定。
という事は、オフシーズンのテストに参加するなどして、このシートを争っていた佐藤琢磨のF1復帰が無くなったという事。
今のところ、撤退したホンダの状況が不透明なので、このシートが2つ空いているといえば空いているけれど、何処かに売却されて参戦する事自体が微妙なので、まぁ可能性としてはほぼ無いの同じ。
佐藤琢磨、テストで良い走りを見せていただけに、残念。
14.01.09
2009年 F1暫定エントリーリスト
2009年に入り、トロ・ロッソがブエミの加入を正式発表したり、フェラーリが新車を発表したりと、新しいシーズンへ向けて動き始めたように見えるF1。
今度はFIAが、2009年のF1暫定エントリーリストを発表。
撤退して、まだ売却先が未定なホンダが一応そのままリストに入っていたり、トロ・ロッソのもう1人のドライバーが未定だったり、まだまだホントに暫定といった感じだけど、2009年に向けた各チームの体制もだいぶ固まってきた。
F1のオフィシャルサイトに掲載されたそのエントリーリストは以下のような内容。
17.12.08
速いなぁ、ブエミ
まだF1デビュー前ながら、レッドブルお抱えのテストドライバーとして、オフシーズンのテストに参加しているセバスチャン・ブエミ。
テストではトロ・ロッソ、レッドブルのマシン(おそらく2008年型)を駆り、ここ5回のテストでは全てトップタイムを記録。
オフのテスト自体、速さを競うような場所じゃないだけに、他のチームがどういうメニューを用意してテストに挑んでいるかはわからないけれど、今年進境著しいレギュラードライバーのベッテルを抑えての最速は立派。
おそらく、これだけの走りを見せる事が出来れば、来期のトロ・ロッソのシート争いではかなり優位に立っている事だろう。
03.11.08
ブラジルGP 決勝
スタート直前の雨、そして最後の最後でも雨。
ホントにとんでもないタイミングで雨が降ってくれるもんだ、インテルラゴス。
2008年F1最終戦ブラジルGP、フォーメーションラップ開始直前に雨が降った後、中盤ではこのまんま平坦なレースになっちゃうかなと思ってたんだけど、遅い時間まで眠い目をこすりながら見てた甲斐があったよ。
最後の数周はもうハラハラしっ放しだ。
ポールからスタートし、キッチリとレースをまとめあげたのはフェラーリのマッサ。
そして、2位アロンソ、3位ライコネンが表彰台。
02.11.08
ブラジルGP 予選
2008年F1最終戦ブラジルGP、日本時間では日付が変わって今日行われた予選。
若干盛り上がりに欠けるチャンピオン決定戦になりそうだななんて思ってたレースだけど、予選の結果を見ると、決勝は少しは楽しめるかもしれない。
ポールポジションを獲得したのはドライバーズポイントランキング2位のマッサ。
そして、ポイント1位のハミルトンは4番手からのスタート。
間の入ったのは2番手トゥルーリ、3番手ライコネン。
燃料搭載量の差はあるにしろ、マッサが先頭からスタートし、ハミルトンがその横に並べなかったという事で、まだ逆転タイトルの可能性が出てきた。
それでもハミルトンは5位以上でゴールすればいいだけに、まだ何かアクシデントでも起こらない限りハミルトンのタイトル獲得の可能性は相当高いけれど。
18.10.08
中国GP予選
F1世界選手権第17戦中国GP。
初のタイトル獲得へ向けて、ドライバーズポイントランキングでトップを走るルイス・ハミルトンがポールポジション。
ここで勝てば最終戦ブラジルGPでの王座決定へかなり有利な展開に。
一方、ランキング2位でハミルトンを追う立場にあるマッサの方は3番手。
間に2番手ライコネンを挟んでの2列目スタート。
ライコネンはマッサのサポートに回るハズなので、他のドライバーに間に入られるよりは不利が少ないだろうけれど、ここでハミルトンに前に出られているのは厳しい。
マッサとしてはスタートで前に出て、ライコネンにハミルトンを抑えてもらうというのが理想の展開にはなるんだろうけれど・・・。
13.10.08
F1日本GP 決勝
F1世界選手権第16戦日本GP。
今年で改修後2回目のF1開催となった富士スピードウェイは天候にも恵まれ、運営も去年の惨状は一体なんだったんだっていうぐらいスムーズ。
バスは待たずに乗れるし、係員は多すぎるんじゃないってぐらいの人数がいるし。
去年からこれくらいの準備しててよ、トヨタさん。
そして、チケット&ライドなんてシステムを強要するんだったら、これぐらいやってて当然なんだと思う。
肝心のレースの方も申し分無いくらいに面白い展開。
波乱の富士を制したのはアロンソで、シンガポールに続き、驚きの2連勝。
荒れたレースで、チャンスを確実にモノにする、元チャンピオンらしいさすがのレース運び。
うーん、やっぱり凄いわ、アロンソ。
11.10.08
F1日本GP 予選
F1世界選手権第16戦日本GP。
初日は晴れ、ドライでのセッションから始まったものの、2日目の今日は午前中雨、ウェット路面でフリー走行はスタート。
このフリー走行3回目、途中降ったり止んだりしながら、徐々に路面が乾いていくようなコンディションでトップタイムをマークしたのはトヨタのティモ・グロック。
地元開催の意地でフリー走行だけでもトップに立たせるため、軽いタンクでアタックしたのかもしれないけれど、それでもトップタイムは立派。
結局、このセッション以降雨は上がり、午後の予選はドライで行われる事に。
BMWザウバーのハイドフェルドがQ1で脱落するなど、多少の波乱を含んだ予選を制したのはルイス・ハミルトン。
